Zaif(ザイフ)とは?Zaifの全体像と口座開設方法を解説

Zaif(ザイフ)とは?Zaifの全体像と口座開設方法を解説

このページではZaifとはどういうものなのか、何ができるのかをやさしく解説していこうと思う。

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Zaif(ザイフ)とは?

Zaifとは、テックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所のことをさす。

日本初の仮想通貨取引所ということで注目している人も多く、徐々にZaif内での取引が活発になってきた。

主に以下の仮想通貨を取り扱っている。

  • ビットコイン
  • NEM(ネム)
  • モナコイン
  • イーサリアム

 

Zaifで口座を開設するメリットは?

Zaifで口座を開設する最大のメリットは「取引手数料が無料」ということ。

しかも、ビットコインやモナコインを売買するたびに0.01%を上乗せしてくれる(イーサリアムの取引では手数料がかかる場合があある)。

他の口座なら通常0.01%~0.02%くらいは手数料として差し引かれるが、Zaifだと取引するたびにコインが増えていくという珍しい口座だ。

 

Zaifの口座を開設する際の注意点は?

Zaifで口座を開設して、仮想通貨を売買するときに注意すべき点が1つだけある。

それはZaifに登録している母数が少ないので、売買が成立しにくい可能性がある」ということ(2017/10/08時点)。

仮想通貨の取引は、買いたい人と売りたい人の両者がいれば成立する。

 

たとえばリンゴを100円で買いたい人がいて、リンゴを100円で売りたい人もいて、そうして初めて売買は成立する。

それと同じように、Zaifという市場の中に、ビットコインを100円で買いたい人がいて、ビットコインを100円で売りたい人もいて、その両者がそろったときに売買は成立するようになっているのだ。

ただZaifコインチェックやbitflyerと比べると、登録している人の母数が少なく、「100円で買いたい人」がいなかったり、逆に「100円で売りたい人」がいなかったりする可能性があるので、取引が成立しにくいことが考えられる。

といっても、他と比べて少ないだけで、絶対値で見るとかなり多くの人が参加しているので、そこまで不安になる必要もない。

現在ユーザー数はかなり増えてきているので、これからはさらにスムーズに取引が成立するようになっていくかと思う。

 

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Zaifトークンってなに?

「Zaifトークン」という言葉を目にしたことがある人も多いかもしれない。

トークンとは「ビットコインと同じ仕組みを使った取引所独自の仮想通貨」といえる。

すなわち「Zaiトークン」はZaif取引所が発行している仮想通貨で、他の仮想通貨と同様に売買することが可能ということだ。

ちなみにZaifトークンの発行元である「テックビューロ社」は、現在行っているサービスとして以下のようなものがある。

  • Zaif:仮想通貨取引所
  • COMSA:仮想通貨を使った資金調達とブロックチェーン技術導入を同時に実現する支援
  • mijin:誰でもかんたんにブロックチェーンを使えるような技術の提供

Zaifトークンは現時点(2017/10/08)で使い道はないが、「テックビューロ社」がZaifトークンを活用し始めるのは時間の問題だと思う。

「COMSA」や「mijin」で一般企業が仮想通貨で資金調達をしたり、独自のトークンを発行したりする支援を行い、そこにZaifトークンが絡んでくるのではないかと言われている。

なのでZaifトークンは大きな可能性を秘めていると言えるのかもしれない。

mijinの分かりやすい解説動画があったので載せておく。

 

Zaifが自動で行ってくれる”Zaifコイン積立”とは?

「仮想通貨に興味はあるし、買ってみたいけど、取引所でのやりとりはめんどう、売買のタイミングもわからない」という人におすすめなのが「Zaifコイン積立」

これは毎月一定の額を指定し、その分のビットコインやイーサリアムを自動で購入してくれるというものだ。

たとえば毎月の積み立て額を1万円とした場合、毎月27日に金融機関より10250円(手数料2.5%が適用)が引き落としされ、積み立て用資金に1万円がプールされる。

Zaifコイン積立では、「ドル・コスト平均法」が採用されていて、これは相場が上がっても下がっても一定額で買付けを続ける投資手法だ。

ビットコインの価格が上がったときは高値掴みを避けて少ない量を買い、ビットコインの価格が下がったときは安く多くの量を買うことができる。

なのでこのZaifコイン積立は投機目的にはそぐわないが、”長期的にビットコインを保持していきたい人”にはおすすめのサービスと言えそうだ。

 

ところでZaifって信頼できるの?

仮想通貨取引所は、銀行と違って潰れてしまったら預けているお金はなくなってしまう。

なので仮想通貨取引所を選ぶ際は、そこが本当に信頼できるところなのか、潰れないところなのかも気を配る必要がある。

そして、Zaifが公式に発表していることが以下のとおり。

  • 預かり暗号通貨管理の強化
  • ユーザー情報やバックアップデータ管理の強化
  • システムインフラの堅牢性強化
  • お客様預かり金の分離
  • リスク管理やセキュリティ対策の強化
  • 経営資金の確保

とかなりセキュリティには力を入れているようだ。詳細はこちらをご覧いただきたい。

 

Zaif口座の開設方法

口座開設は簡単な手続きで行うことができる。

1.Zaif取引所でメールアドレスを登録してユーザー仮登録を行う。

まずはZaifにアクセス

 

「無料登録はこちら」をクリック

 

メールアドレスを入力

 

入力が完了したら、「登録」をクリック。

そうすると、登録されたメールアドレスにZaifから確認用メールが送信される。

 

2.Zaif口座を解説する

Zaifから送信されたメールを開き、そこに記載されたURLをクリックし登録手続きを行っていく。

 

利用規約と重要事項にまずチェックを入れよう。

「利用規約」「重要事項説明」のリンクをクリックして一度表示する必要があり、その後チェックボックスを選択できるようになる。

その後パスワードとパスワードの確認の2つを入力して「同意して登録」ボタンをクリック。

これでアカウント自体の開設はできたが、本人確認が完了しなければ入出金や取引を行うことができないので、「本人確認」を実行しよう。

 

通常のログイン画面に遷移したら、メールアドレスとパスワードを入力してログイン。

 

赤枠部分をクリック。

 

3.ユーザー情報を登録する。

ユーザー情報を記入していく。

 

続いて電話番号で電話番号認証を行う。まずは電話番号を入力して「次へ」をクリック。

 

するとZaifから入力した電話番号にSMSが届く。

その番号を認証コードの入力欄に入力し「次へ」をクリック。

 

4.本人確認を行う。

続いて本人確認書類をアップロード。

 

書類は1点であれば、以下が必要だ。他にも2点の組み合わせが可能ですので自分に合った可能な書類を提出しよう。

 

画像をアップロードして、「本人確認の申請をする」をクリック。

 

これで本人確認書類の提出が終了した。

この後、Zaifから3営業日以内に、はがきが送られてくる。

はがきに本人確認コードが書かれているので、届いたら「アカウント」→「郵送による本人確認」に本人確認コードを入力しよう。

これですべての手続きが完了だ。

あとはZaifで実際に取引してみるのみ。

ぜひ実際に自分で使ってみて、操作方法を覚えていこう。

 

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