仮想通貨リップル(XRP)とは?リップルの将来性や特徴の解説まとめ

仮想通貨リップル(XRP)とは?リップルの将来性や特徴の解説まとめ

どうも、ライフエンジン運営のだいちです。

ぼく自身「リップルの価格が急上昇している!」という噂だけは聞いていたのだが、実際の用途がよく分かっていなかった。

なのでこのページでは、リサーチしたことをシェアしていく。

この記事を読むことで、リップルの特徴をざっくり理解し、リップルの将来性を予見できるくらいにはなれるかと思う。

 

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仮想通貨リップル(XRP)に込められた思い

通貨の名称は「リップル(ripple)」で、単位はXRP(読み方はエックスアールピー)。

ビットコインは1BTC、2BTCと数えるのに対して、リップルは1XRP、2XRPと数える。

リップルが作られた背景には、「今の送金システムをよくしよう!」という思いがあるとのこと。

特に現状の国際送金システムに取って代わろうとしているのがこのリップルだ。

現状の国際送金システムでは、複数の銀行をまたいでいるので、手数料は高いし送金の速度も遅い。

それを解決するシステム「リップルネットワーク」をつくろうとしているのがリップル社だ。

具体的にリップルが実現しようとしていることは、

  • 送金コストの削減
  • 24時間365日リアルタイム決済を実現
  • あらゆるものの価値の一元化による資金の移動・決済

詳しくみていこう。

 

リップルネットワークであらゆる価値が一元化される

リップルネットワークは、あらゆる価値の一元化が実現しようとしている。

このネットワークをILP(インターネットレジャープロトコル)と呼ぶ。

銀行もカード決済もコンビニのポイントも、今は別々のネットワークを使っているが、リップルはこれらの規格をすべて標準化し、さらにはこれらすべてを繋げようとしているのだ。

  • コンビニのポイント⇒リップル⇒銀行
  • ビットコイン⇒リップル⇒カード決済

すべてがリップルネットワークで標準化されると、すべての台帳において、資金移動や決済が可能になる。

あらゆる価値をつなげるシステムなので、このネットワークは「価値のインターネット」と言われることも。

この標準化により、手数料が安くなり、素早い送金もできるようになる。ざっくりいうと3秒あれば国際送金ができるくらい。

利用者自身がネットワークの裏側でリップルが活用されていることを知る必要はとくにない。

リップルネットワークで自動的に価値を置き換えてくれ、送金や決済を可能にしてくれるのだ。

 

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リップル(XRP)の値動き

上のチャートは2017年11月から、1月5日現在までのXRP/JPYのチャート。-bitbancより

リップルの価格は、2017年の12月頭では1単位あたり30円ほどだったのに対し、1ヵ月経った2017年1月5日現在では、1単位あたり360円となっており、1ヵ月で12倍に高騰した。

 

リップル(XRP)を取り扱うならbitbackがおすすめ

リップルを取り扱いたいのであれば、「bitbank」という仮想通貨取引所がおすすめ。

bitbankは取り扱っている仮想通貨の種類が豊富なので、ほかの通貨を扱いたいときも活用できる。

【bitbankの公式ページはこちら】

 

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