だれかのトータルコーディネーターになりたい

だれかのトータルコーディネーターになりたい

ぼくのコンプレックスは全部がある程度できることだったりする。ある程度努力したらわりと何でもこなせる。そういう人ってけっこういると思っていて、そしてぼくと同じように悩んでいるんだとも思う。

それを言い換えると、突き抜けたものがないということ。尖ったものがある人を羨ましく思うことがよくある。

尖ったスキルがある人であれば、その専門分野を活かして仕事ができたり、その専門分野で頼られたりする。

ぼくにはそれがない。

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何もないところから構築していく仕事

今したいことがある。

会社の肩書きではなく、“だいち”という自分の名のもとに活動してお金を稼ぐこと。だれかが収入を得る仕組みを作ってくれた上での仕事ではなく、自分で構築していく仕事。

「価値を提供したらお金は勝手についてくる」というだれかの言葉。ぼくもそう思う。価値を提供できているのだとしたら、自然にそれが仕事になるという意味だと捉えている。

そして、あることがきっかけで、「ぼくが提供できる価値はなんだろうか」と考えることになった。

全部が平均的にできるぼくが、ぼくだからこそできることはなんだろうかと考えてみたのだ。

そして、出た答えがこれだった。

だれかのトータルコーディネーターになりたい

ぼくは、スポーツ健康科学部卒で、会計士試験に合格し、webマーケティングの会社で営業をしており、ブログを一年半つづけ、未来についてや、人のパーソナリティについて考えることが好きだ。

ただ、どれも中途半端なのだ。健康もぼくより詳しい人は山ほどいるし、会計士も試験に合格しただけで実務の経験が圧倒的にない。ブログも上には上がいる。

ぜんぶやる

これからは何でも手広くこなせるゼネラリストではなく、ある専門分野を持った人になる必要があると、ワークシフトに書いてあった。

なので決めた。

ぜんぶスペシャリストになる。

幸い勉強は好きだ。コレクターみたく知識を蓄えていく行為が好きだ。一つ一つコツコツと勉強して、気付いたら専門家になってしまっていたい。

「だれか」の答えはすぐに出た

さっき、「だれかのトータルコーディネーターになりたい」と書いた。そのだれかってだれだろうか。

ある人に言ってもらった。「時間という命を使ってあげたくなるのはだれ?」

その答えはすぐに出た。

自分を信じてくれている人。

不特定多数は苦手だ。顔が見えるだれかじゃないと燃えない。

逆にぼくを信じてくれる特定の人のためであれば、わりと何でもできそうな気がするのだ。一人一人にしっかり寄り添いたい。

関連記事:トータルコーディネーターとの第1回セッションのレポート – うさぼうの人生ダッシュボード化計画

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