だいちのプロフィールです。

だいちのプロフィールです。

どうも、当ブログむーびんぐ運営しているだいち(@spountant)です。

ここは著者であるだいちのことをより深く知ってもらえるように、あらゆることを詰め込んで作った渾身のページだ。

読み物として楽しんでいただけると嬉しいです。

 

「むーびんぐ」は自分の人生すべてを詰め込んだ研究日誌

当ブログ「むーびんぐ」は、自分の人生をすべて詰め込んだ、分厚い”研究日誌”のようなものだ。

挑戦したこと、工夫したこと、苦悩や葛藤。

自分の人生すべてが反映される実用的なドキュメンタリーブログとして、来る日も来る日も白紙のページにペンを走らせている。

 

「絆」と「才能」によって、みんなで勝つ

自分が信じていることのひとつが、「“仲間同士の絆”という土台のうえで、才能を活かしあうことができれば、誰ひとり犠牲にせず、全員で勝つことができる」ということだ。

人生の真の喜びは、「絆で結ばれた仲間と、同じ目標の達成に向けて進んでいくこと」だと思っている。

 

そう思うに至った経緯を少しだけお話していく。

 

朝、お腹がキュッとなるくらい嫌だった会社への通勤

今でもたまに夢に見る。

新卒で入った会社では、テレアポの毎日だった。

正しいことをしている感を持てないまま、ずっと電話をかけつづける日々がつづいた。

課せられたノルマからのプレッシャーがあり、納得感のないまま営業をし、当然これといった結果も出ず。

 

土日になっても、仕事が心に引っかかり、月曜日が来ることに怯えて、ほとんど楽しめない休日。

日曜日の夜になると、心がズキンと痛くなってくる。

 

そういう毎日を過ごして、よく脳裏に浮かびあがってくるワードがあった。

 

なんのために生きているんだろう

なぜこんなに苦しんでまで会社に行かなくてはいけないんだろうか

自分はお金を稼ぐために生きているんだろうか

 

そして会社への恐怖は、ふつふつと怒りに変わっていった。

自分の人生の舵を取らないでほしい

その思いが頭を支配していったが最後、すぐに退職までこぎつけた。

 

自分の人生の舵を自分で切っていきたい

その思いが強かったので、転職という選択肢はなく、フリーランスとして独立することになった。

関連記事:新卒で入った会社を9ヵ月で辞めて22歳でフリーランスに転身した話

 

救ってくれたフリーランスの仲間と、救いたい会社員の仲間

フリーランスなりたての頃の作戦会議

フリーランス1年目。

どんな仕事をするのも自分の自由、だれと働くかも自分の自由だ。

自分はオンラインコミュニティ「ライフエンジン」に所属し、かつ運営メンバーでもある。

「何をするのも自由」という無限の選択肢があるなかで、自分はライフエンジンのメンバーと働き、生きていくことに決めた。

 

理由はかんたんで、そのメンバーが好きだったから。

 

フリーランスになった直後、運営メンバーから仕事を振ってもらえたことで、なんとか生き延びることができた。

会社の外に心の底から信頼できる仲間がいなければ、独立なんてできっこなかったかもしれない。

 

そして自分の周りには、昔の自分と同様、会社勤めで苦しんでいる仲間がいる。

辞めてもお金を稼ぐあてがなく、それゆえに苦しくても辞められないのだとしたら。

そういう力になりたいと思える仲間を、今度は自分が救う番になりたい。

 

おこがましいったらありゃしないが、経済的に安心して飛び出せるような事業基盤を整えておくだけでいいのだ。

いつでも用意はあるから、苦しくなったら逃げ込んでこい!

そうカッコつけて言い放てるように、確固たる収入基盤をつくっていきたい。

 

力になりたいと思える仲間と一緒に何かをやることは、たとえ何に取り組むのだとしても、とても心が躍ることなのだろうなと思う。

 

「みんなで勝てる」を行動で示す

仲間同士の絆があって、そのゆるぎない土台のうえで、各々がじぶんの才能を思う存分発揮できれば、これ以上幸せなことはないと思う。

 

自然と仲間に貢献したいという気持ちが芽生え、それに伴ってお互いに感謝の念が生まれるような環境。

全員でシナジーを発揮しながら、ひとりでは到底できないと思えることもやってのける環境。

 

誰も我慢することなく、自分の才能をのびのびと発揮し、全員が貢献感を味わえる。

そんな夢みたいな環境はあるし、工夫次第で作り上げていくことができる」ということを体現していきたい。

 

「立ち止まるなよ」

「行動して体現しろよ」

そういう自分に対する後押しの意味を込めて、このブログは「動くこと」という意味の「むーびんぐ」と名付けた。

 

18歳からの盟友と、大人になって事業を興す夢

もうすでに、一緒になって山の頂点を目指したい仲間がいる。

いずれは盟友げんこ(写真左)とフィットネス事業をやる予定だ。

ではなぜフィットネスか?まずは盟友げんこの特徴から説明しよう。

 

彼はアツい。めちゃくちゃ外向的な性格。そして、トレーナーとしてのスキルが飛びぬけている。

バスケットボール日本代表のアシスタントとして同行するほどだ。

ただ、一緒に事業をやる場合に、それ以外のスキルは持ち合わせていない。

特化しすぎてほかのスキルを置いてきてしまったようだ。

 

一方、自分はかなり内向的なタイプ。そしてわりかし何でも幅広くこなせるタイプだ。

そこまで特化した能力はないが、フィットネスの簡単な知識、会計、税金、マーケティング、ならなんとかなる。

なので、必然的に自分がバックで土台をがちがちに固めて、彼に前線で暴れてもらうという戦略になるだろう。

 

現在、彼はフィットネスクラブでトレーナーとして働いていて、その特化した能力をさらに伸ばしている。

自分はというと、ブログを運営したり、オンラインコミュニティを運営したりしている。

 

自分はずっと仲間と何かしたいと思っていた。理由は特にない。

しいて言えば、そうしていると喜びを感じられるからだ。そして彼はどうしても運動指導がしたいと言った。

「一緒に事業やるならフィットネスやな」という感じで何の疑いもなく決まった。

 

大学時代は4年間ずっと一緒にいたが、社会人になってそれぞれ別の進路を決めた。

そして別々の場所でお互い力をつけて、また一緒になって仕掛けていく予定だ。

 

我が生い立ちと年表

ここからは過去から自分を紐解いていく。

まずは生誕から。1995年2月2日大阪で生まれる。兄、自分、妹、妹の4人兄弟。次男。

 

小学校・中学校時代

小学校時代の思い出はあまりない。←

 

中学校時代は部活が中心で、ソフトテニスに明け暮れていた。

クソがつくほどマジメな性格だったので、毎日全力で声を出し、全力でコート内を走り回っていた。

負けず嫌いで、試合に負けると泣きそうになることも多々あった。

また、このころメガネをかけていた。さらに内気な性格でもあったため、軽くいじめられていた。

当時はいじめと認識していなかったが、今振り返ると、あれは確実にいじめである。

負けず嫌いを発揮して、いじめと認識したくなかったのだと思う。

 

高校時代

楽しかった。

中学のソフトテニス部を引退してから、放課後にしていたサッカーが楽しくて、高校はサッカー部に入った。

またまたクソがつくほどのマジメさを発揮し、練習に打ち込んだ。

なかなかみんなに追いつくことはできず、試合に出るのは毎度恐かったが、いい仲間と出会えた。

高校生らしく、恋をして恋に破れてを繰り返した。ご飯がのどを通らなくなったり、部活に身が入らなくなったり、学校行くのが嫌になったり。

でも、良いこともあった。応援団の副団長としてちょっとだけちやほやされたり(そんな目で見るな)、文化祭でも王子様役にしてもらったり(そんな目で見るな)。

波乱万丈というほどでもなく、ほどほどな、でも楽しい高校生活を送った。

 

大学時代

「スポーツが好きだったから」という理由で、スポーツ健康科学部を選んだ。

それが2013年4月のことだったが、その年の12月には、公認会計士を目指し始める。

何か将来のためになることをしたいというのと、学部ではまだ会計士になった者はいないとのことで、学部の先駆者となるべく会計士を目指し始めたのだ。

 

なにかに夢中になると優先順位がわからなくなる。会計士の受験時代、付き合っていた恋人と別れた。相当落ち込んだ。

試験が2週間後に迫っていたので、勉強は止めなかったが、涙で問題文を読むことができない。

自習室で、周りの迷惑にならないように、息を殺して泣いていた。そのときに気が付いたことがある。

 

「めちゃくちゃ勉強して、会計士になって、良い給料もらって、社会に貢献できる仕事をしていたとしても、大切な人が隣にいないとなんにもおもしろくない」

 

自分は2013年の11月から日記を書き続けているのだが、当時の日記を見返すと、すごい気持ちになる。

文章のその伝わりぐあいというか、胸にズプッと刺さるような文面だ。顔が引きつる。笑

 

2015年11月に無事、会計士試験に合格。現役一発合格だった(想像を超えるドヤ顔)。

われながら忍耐強く勉強を続けていたと思う。年が明けてから、某監査法人で非常勤として働き始める。

関連記事:大学3回生で公認会計士資格取得。 支えてくれた仲間の存在を、改めて大切に感じる | +Rな人 | 立命館大学

 

ただ、ここでも人間関係に悩むことになった。上司恐い。すぐに辞めようと思った。

「せっかく頑張って取った資格なのにもったいない!」という声はめちゃくちゃ多かったが、何の迷いもなかった。

結果、7カ月で退社してしまった。どうやら自分は、人間関係に関する忍耐強さは持ち合わせていないらしい。

 

このときは大学の4回生。まだ間に合うので就活をした。

”Webマーケティング”の経験があってわりと好きだったのと、”社員の人柄が良い”というので軸をつくって、いろんな企業を見ていった。

この時期がもっとも将来について考え、自分の価値観と向き合ったときだった。

そして、自分が好きだと思える会社に拾ってもらった。

 

会社員時代

そして、2017年12月28日に新卒で入社した会社を辞めた。

 

フリーランス時代突入

フリーランス1年が経過したので、挑戦したこと、苦しんだこと、すべてをまとめてみた。

関連記事:食えるフリーランスになるには。1年目の道のりを時系列でまとめてみた

 

jMatsuzaki株式会社 参画

そして2018年12月。

フリーランス生活から、また社員という肩書きを得ることになった。

jMatsuzaki株式会社の社員として。

 

ストレングス・ファインダーとウェルスダイナミクス

ストレングス・ファインダーの診断結果はこちら。

 

ウェルスダイナミクスはロード。

夢と冒険のリスト

未来のことを考えるのが好きなので、夢と冒険のリストを随時更新している。

関連記事:これがおれの夢と冒険のリストだ!!

 

ほしいものリスト

ほしいものリストってその人が何を目指しているのかが分かって、おもしろいなぁと思っている。

だいちのほしいものリスト

 

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