夢を現実的に叶える今日一日の計画の立て方は、この3ステップでできる

夢を現実的に叶える今日一日の計画の立て方は、この3ステップでできる

どうも、計画の立て方と、振り返りの仕方のコツが、掴めてきただいち(@spountant)です。

最近、夢を現実に変えるための「計画の立て方」と「振り返りの仕方」が、ようやくわかってきた。

今回は、夢を妄想だけで終わらせないために、計画と振り返りの具体的ステップを紹介していく。

 

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夢を現実的に叶えるステップ1:行動ログをとる

まずは行動ログをとる。すべてはここから始まるといっても、過言ではない。

 

人は、「自分がこれからやろうとすること」「できるであろうと思うこと」を過大評価し、「これまで自分がやったこと」を過小評価してしまいがちだ。

 

かくいうぼくも、理想ばかりを掲げ、たとえば、「毎日1時間以上ブログ書くぞ!」と目標を立てても、思い通りにいかないことが多かった。

 

それは理想からスタートしてしまっているからなのだ。
自分ができることを過大評価してしまっている。

 

だから、理想からではなく、現実からスタートしてみよう。

 

理想に逃げない。理想に逃げてはいけない。

 

理想的な計画を立てるのではなく、現実にやったことを記録する。

 

実際にできたことであれば、自分を過大評価することはないので、正確な作業時間をもとに現実的な計画を立てることができる。

 

マーケティングでも似たようなことが言われる。

 

「実際に受注できたお客様が、設定すべきターゲット像である」

 

実際に受注できたお客さんこそが、マーケティングの”答え”なのだ。

 

だから、計画にかんしても、理想からスタートするのではなくて、実際にかかった時間や、自分がこなせる範囲の量から計画を立てていく。

 

行動ログをとる際に使っているツールは、TaskChuteCloudだ。

TaskChute Cloudの画面

 

操作にさえなれてしまえば、夢を現実に変えるための、大きな武器になる。

 

では、この行動ログの活用の仕方を、以下で見ていく。

 

夢を現実的に叶えるステップ2:行動ログを見て、1日の振り返りをする

一日の行動ログがとれるようになってきたら、次はその記録をもとに振り返りをしてみよう。

 

最初は時間帯で区切ってみて、それをもとに振り返ってみるのがおすすめだ。

 

たとえば、ぼくは一日を7つのセクションに分けている。

  • 早朝4:00-8:00
  • 午前8:00-12:30
  • 昼食12:30-13:10
  • 午後13:10-16:00
  • 夕方16:00-19:30
  • 夕食19:30-20:10
  • 夜20:10-21:30

 

そして、それぞれの時間帯で気付いたことを列挙すると、

  • 早朝:朝いちばんでシャワーを浴びると、血行がよくなって、浴びていないときよりも集中できている。朝ごはんはピーナッツだけにした方が集中できている。
  • 午前:もっとも集中できる時間帯。第2領域のタスクをここに突っ込む。
  • 午後:もっとも集中できない時間帯。ミーティングだったり、読書にはもってこい。
  • 夕方:集中力が少し回復してくるので、単純作業系をこなしていく。
  • 夜:一日の振り返り、明日の準備

 

という気づきが得られた。

 

このように、この時間帯は集中できるorできないを知っておくことで、タスクを「どの時間帯に割り振ればいいか」が見えてくる。

 

また、作業ごとの前後も見渡してみると発見があるかもしれない。
たとえば、「ブログを書いたあとは、ついSNSを見てしまう傾向があるな」とか(私です)。

 

そうして、自分の傾向を把握することで初めて、日々の行動を修正していくことができる。

 

ここで才能とか強みの話が出てきて、ぼくは情報収集が大好きなので、もっとも集中できない時間帯にインプットがはかどる。
でも、そうでない人もきっといる。

 

これは記録してみないとわからなかったことだが、強みは「無意識のうちにやってしまっていること」だ。

 

行動ログをとることにより自分の無意識の行動を可視化し、自分の才能や強みを自覚することで、「無意識の才能に費やす時間をいかに多くするか」を考えることができる。
時間を主体的にデザインすることにつながる。

 

これが夢を現実に変える時間術の真髄だと思う。

 

ぼくが振り返り時に使っているのが、先ほど紹介したTaskChuteCloudと、「10年日記」というスマホアプリだ。

 

パソコンのTaskChuteCloudを見ながら、スマホの日記に感想や気づきを書いていく。

こんな感じで。

アプリ「10年日記」

 

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夢を現実的に叶えるステップ3:毎朝、今日のやること計画を立ててみる

毎日を振り返り、自分の傾向がわかってきたら、実際に「今日のやること計画」を立ててみる。

 

ぼくはこれを、毎朝10分ほど時間をとって行っている。

 

少し、言葉の説明を挟むと、ぼくは「オープンリスト」と「クローズドリスト」をつくっている。

 

「オープンリスト」とはやるべきタスクがすべて記録されている、いわゆるTodoリストで、やるべきタスクができたら随時ここに追記している。

Excelでの「todoリスト」

 

一方、「クローズドリスト」はTaskChuteCloudのことだ。

クローズドリストは「閉ざされたリスト」という意味だが、一日のやることをクローズドリストとして自分でつくり上げ、できるだけそれ以上タスクが入らないようにするというもの。

 

ぼくがやっているのは、毎朝オープンリストを眺めて、一日の計画をクローズドリストへ落とし込んでいくというやり方だ。

 

Excelのtodoリストを見て、「どういう時系列でこなしていったらスムーズか」を考えながら、午前中にできるだけ重いタスク、午後は単純作業やインプットを中心に、今日一日のやることリストを作成していく。

 

振り返りから得た経験から、「自分がどの時間に集中できるのか」「このタスクにはどれくらい時間がかかるのか」がざっくりわかっているので、現実的な計画を立てやすい。

 

午前は集中力を発揮できるのでブログを書く、昼は集中力が落ちるので寝転がりながらkindleを読む、夕方は単純作業をこなす、というように、時間割のようにタスクを詰め込んでいって、それを順番通りにこなしていっている。

 

オープンリストで使っているのはエクセルで、クローズドリストで使っているのはTaskChuteCloudだ。

 

夢を叶える「今日一日の計画の立て方」まとめ

  1. TaskChute Cloudで行動ログをとる
  2. 行動ログをもとに一日の振り返りをし、自分の傾向を把握する
  3. 毎朝、今日一日のやることリストを作成する

 

これが夢を夢で終わらせない、現実に変えていくステップだ

 

まずは自分の大切な一日をデザインするところから始めてみよう。

 

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