【才能診断ツール比較まとめ】代表的な3つの才能テストツールを比較しながら紹介

【才能診断ツール比較まとめ】代表的な3つの才能テストツールを比較しながら紹介

こんにちは、才能研究家のだいち(@spountant)です。

いまや「才能診断ツール」といってもいろんな種類がある。

ぼくも最初は、どの診断ツールがどういうものなのか、どの診断ツールがおすすめなのか、といったことはよくわからなかった。

なので、今回は有名な才能診断ツールを3つ紹介していこうと思う。

  1. ストレングス・ファインダー
  2. エニアグラム
  3. ウェルスダイナミクス

それぞれに活かし方があるので、気になったものはぜひ受けてみてほしい。

 

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才能診断ツールその1.ストレングス・ファインダーで自分だけの強みの組み合わせを知る

ストレングス・ファインダーは、人間が持つ普遍的な資質を34に分類し、その34の資質の順位がわかる診断ツールだ。

34の資質のうち、上位5つの資質をランキング形式で表示してくれる。

自分はどういう才能を持っていて、どういう行動パターンや思考パターンがあるのか。

 

まずは才能を知ることで、その資質をどうやって日常生活で活かしていけばいいのかが、だんだんと見えてくる。

たとえば、ぼくの場合だと「共感性」「目標志向」という強みが上位5つの中に入っている。

「共感性」を才能として持っているのであれば、人の気持ちに共感して、その痛みを取り除いてあげることができるかもしれない。

「目標志向」を才能として持っているのであれば、毎回小さな目標を設定した方が、モチベーションが上がりやすいのかもしれない。

 

そういうふうに自分の才能が明確になると、以下のことを把握できるようになる。

  • どのような業務が適しているのか
  • 大勢の中でも自分が秀でた才能を発揮できる分野とはなにか

ちなみに、その34の資質を羅列してみると、

  1. アレンジ
  2. 運命思考
  3. 回復志向
  4. 学習欲
  5. 活発性
  6. 共感性
  7. 競争性
  8. 規律性
  9. 原点思考
  10. 公平性
  11. 個別化
  12. コミュニケーション
  13. 最上志向
  14. 自我
  15. 自己確信
  16. 社交性
  17. 収集心
  18. 指令性
  19. 慎重さ
  20. 信念
  21. 親密性
  22. 成長促進
  23. 責任感
  24. 戦略性
  25. 達成欲
  26. 着想
  27. 調和性
  28. 適応性
  29. 内省
  30. 分析思考
  31. 包含
  32. ポジティブ
  33. 未来志向
  34. 目標志向

34の資質の順位は人それぞれ違うので、自分だけの診断結果が出てくる。

言い換えると、自分だけに合った人生戦略を、ストレングス・ファインダーに沿って立てていけるということだ。

上位の資質をどう組み合わせて、人生をどうデザインしていくかを考えてみるとおもしろい。

 

ちなみに、34の資質の全順位を明らかにすることもできる。

全順位を明らかにするのはさらにお金が必要だが、自分の強みだけでなく、弱みも明らかになるのがおもしろい。

ぼくは社交性が最下位なので、こうやって文章でコミュニケーションをとるのが有効だったりする。

 

ストレングス・ファインダーのポイント

  • 一人ひとりまったく違った結果が出る
  • 34の資質の中から上位5つが表示されるので、自分が伸ばすべきポイントがわかる
  • 自分の強みが言語化されるので、意識的にその強みを活かすことができる

本の巻末にテストコードが記載されているのだが、これは新品じゃないと受講できないので、本は新品のものを買おう。

 

才能診断ツールその2.エニアグラムで自分の本来の性格を知る

出典:日本エニアグラム学会

エニアグラムとは、人間の行動特性に応じて、性格を9つのタイプに分類したものだ。

エニアグラムを使うことで、自分の本来の性格を知ることができるので、以下のように役に立つ。

  • 自分の中のなにを伸ばせばいいのかがわかる
  • 自分を客観視できるようになる
  • 他者とよりよい関係を持てるようになる

不安なときはこういう行動を起こしやすい、波に乗っているときはこういう傾向がある、などがタイプごとに存在する。

 

ぼくは、タイプ5の観察者で、観察者は以下のような特徴をもつ。

  • 集中力がある
  • 自分に興味のある分野の知識を蓄積していくのが好き
  • 入念に調べすぎる
  • 不安になったとき、自分の内側にため込み、殻にこもる

こうやって自分の特性を知っていると、知識を蓄えていくことでだれかに貢献できる方法を探したり、不安になったときはできるだけだれかといるようにするだったり、対策を打てるようになる。

 

そして、タイプごとにレベルのようなものがある。

  • レベルの低いタイプ5は、情報を収集して終わり。いわゆるインプットマン。
  • レベルの高いタイプ5は、収集した情報を役に立つ形で、世の中に提供できる。

こうすると、自ずとやるべきことが見えてくるだろう。

ぼくなら、収集した情報をいかに、わかりやすい形でまとめて、それを求めている人に届けるかだ。

 

自分だけでなく、他のひとがどういうタイプなのかを知ることで、「あ、今この人は不安だから、その行動をとったんだな」と、他者の行動を理解できるようになる。

 

エニアグラムはまだまだ奥が深くて、タイプ1~9を3つの性格、「本能」「思考」「感情」に分類している。

  • タイプ1:完全主義者(本能)
  • タイプ8:統率者(本能)
  • タイプ9:調停者(本能)
  • タイプ2:献身家(感情)
  • タイプ3:達成者(感情)
  • タイプ4:芸術家(感情)
  • タイプ5:観察者(思考)
  • タイプ6:堅実家(思考)
  • タイプ7:楽天家(思考)

エニアグラムについては、この記事が詳しい。

関連記事:エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

 

エニアグラムのポイント

  • 自分の本来の性格を知ることで、自分を成長させる道筋がわかる
  • 自分が不安やストレスを抱えたとき、どういう対策を打てばいいかわかる
  • 他者の行動の理由がわかるようになり、他者受容ができるようになる

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才能診断ツールその3.ウェルスダイナミクスでコラボレーションを加速させる

出典:ウェルスダイナミクス図書館

ウェルスダイナミクスとは、本来の性質に沿って、その人を8つのプロファイルのどれかに分類する才能診断ツールだ。

ウェルスダイナミクスを活用することで、実現できることは以下のとおり。

  • 本来の自分に適した道がわかる
  • 最適な道を知ったあとに、どんなステップを踏めばレベルアップできるかがわかる
  • 自分の活かし方と、他人への頼り方がわかる

 

簡単にウェルスダイナミクスの概念を説明していくと、まず、周波数という考え方があり、それは以下の4つが存在する。

  1. ダイナモ:直観的
  2. ブレイズ:外向的
  3. テンポ:五感的
  4. スチール:内向的

簡易テストを受ければ、自分がこの4つのうち、どのタイプかを知ることができる。

 

そして、この4つの周波数を、それぞれどれくらいの割合で持っているかで、詳細の自分のタイプが判明する。

だいちの詳細テスト結果

ぼくの場合は、上側のダイナモが28%、左側のスチールが32%、下側のテンポが32%とこれらの周波数を強く持っており、一方、右側のブレイズが8%と少ない。

そして、詳細の自分のタイプはロードと診断された。

この詳細のタイプは8種類ある。

  1. クリエイター
  2. スター
  3. サポーター
  4. ディールメーカー
  5. トレーダー
  6. アキュムレーター
  7. ロード
  8. メカニック

自分がどのタイプかによって、ラクに進める戦略が変わってくるのだ。

たとえば、ロードであれば、人と向き合うよりも数字と向き合って、問題の解決策を探った方がうまくいきやすい。

 

逆に人間関係の対応をロードに任せてしまうと、えらく消耗してしまうというわけだ。

そういうときは、人間関係の構築が得意な「サポーター」に自分の苦手な部分をお願いする。

こうやって、自分に足りない部分をだれが補ってくれるのかが明確なので、チームプレーがすごくスムーズに行きやすい。

 

また、この8つのタイプ分類とは別に、9つのレベルがあって、自分が今どのレベルかがわかるようになっている。

出典:一般社団法人 日本適性力学協会

ぼくは今、赤レベルで、下から2番目だ。このレベルを人生かけて上げていくのも、ゲームみたいでたのしい。

このレベルは、以下の要素で変わってくる。

  • 収支が、マイナスかゼロかプラスか
  • 個人か企業か
  • 自分を律することができている度合

そして、次のレベルに進むための条件も明確に示されているので、それをクリアすればレベルアップできるというわけだ。

もちろん、自分がどのレベルが一番生きやすいかによって、到達したいレベルも変わってくる。

到達したいレベルも自分で選べるのが、ウェルスダイナミクスの特徴だ。

 

ウェルスダイナミクスは、以下を考えるときに役に立つ。

  • 自分がどの戦略を進むべきか
  • チームにおいて、一人ひとりの適切な人材配置はどこか
  • 自分のレベルを上げるにはどのステップを踏めばいいか

ウェルスダイナミクスに関して詳しく知りたいのであれば、この記事が詳しい。

関連記事:ウェルスダイナミクスとは?才能を最大限に活かしフロー状態になるための理論を徹底解説

 

ウェルスダイナミクスのポイント

  • 自分のもっとも進みやすい道を教えてくれる
  • 自分がどの部分が苦手で、それを補ってくれるタイプの人はだれか一目でわかる
  • 人生を通じて、自分のレベルを上げていける

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才能診断ツールは受けて終わりじゃない

  • ストレングス・ファインダーは、人間が持つ普遍的な資質を34に分類し、その34の資質の順位がわかる才能診断ツール
  • エニアグラムは、人間の性格を9つのタイプに分類し、自分の本来の性格を知ることができる才能診断ツール
  • ウェルスダイナミクスは、本来の性質に沿って、その人を8つのプロファイルのどれかに分類する才能診断ツール

ストレングス・ファインダー、エニアグラムは、自分の生き方をデザインしていくことができるツール。

一方、ウェルスダイナミクスは、他者との協力関係をデザインできるツールだ。

 

これらの才能診断ツールは、受けて満足してしまうのは、もったいなくて。

自分の才能を知って、それをどう活かしていくかを考えるところまで考えられて初めて、才能診断ツールの真価が発揮される。

  1. 自分の才能を知る
  2. 自分の才能を知った上で、活かす術を知る
  3. 活かす術を知っているだけじゃ意味がないので、実践する

 

ここまでできれば、あなたの唯一無二の才能を最大限に輝かせることができるはず。

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フォローはこちらから⇒だいち@才能を扱う

 

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