【徹底比較】ココナラの手数料は高い?他の類似サービスと比較してまとめてみた。

【徹底比較】ココナラの手数料は高い?他の類似サービスと比較してまとめてみた。

どうも、最近フリーランスになっただいち(@spountant)です。

ココナラの手数料が気になったので調べてみた。そしたら、他の類似サービスの手数料も気になったので、この際まとめてみた。

これから自分のスキルを販売していこうと考えているのであれば、どこのサービスで売り出していくかは重要だと思うので、ぜひ参考にしてみてほしい。

関連記事:【徹底比較】「ココナラ」の類似サービスまとめ。似ているサイト6つを比較したよ。

ココナラの販売手数料は「25%+税」、振込手数料は「160円」


結論からいうと、ココナラ販売手数料は「25%+税」で、振込手数料は「160円」だ。

ただし、振込手数料に関しては、3,000円以上の振込依頼のときは無料になる。

 

仮に販売価格が3,000円であれば、(3,000×25%)+(3,000×25%×8%)=750+60=810円となる。
ここで振込依頼をすると、振込手数料160円がかかるので、手数料合計970円、手取り2,030円となる。

 

販売価格が10,000円であれば、(10,000×25%)+(10,000×25%×8%)=2,500+200=2,700円となる。
ここで振込依頼をすると、振込手数料はかからないので、手数料合計2,700円、手取り7,300円となる。

 

販売価格が30,000円であれば、(30,000×25%)+(30,000×25%×8%)=7,500+600=8,100円となる。
ここで振込依頼をすると、振込手数料はかからないので、手数料合計8,100円、手取り21,900円となる。

 

ココナラは少し手数料が高いという評判がある。ただ、使いやすさやスキルを検索する際の分かりやすさは抜群だ。

スキル販売のためのプラットフォーム代としていさぎよく手数料を支払うのもあり、代替のサービスを検討するのもあり。

 

以下からは、ココナラの類似サービスと手数料を比較してみる。

 

 

BASEの販売手数料は「(3.6%+40)+3%」、振込手数料は「750円」

BASEの場合、販売手数料は「(3.6%+40円)+3%」、振込手数料は「750円」だ。

販売手数料の内訳は、BASEかんたん決済手数料で3.6%+40円、サービス利用料3%となっている。

振込手数料の内訳は、振込手数料250円、事務手数料500円で合計750円だ。

ただし、事務手数料に関しては、20,000円以上の振込依頼のときは無料になるので、250円の振込手数料のみでOKとなる。

そして、BASEは「販売価格=商品代金+送料」となるので注意しておこう。

 

仮に販売価格が3,000円であれば、(3,000×3.6%+40)+(3,000×3%)=148+90=238円となる。
ここで振込依頼をすると、振込手数料が750円かかるので、手数料合計988円、手取り2,012円となる。

 

販売価格が10,000円であれば、(10,000×3.6%+40)+(10,000×3%)=400+300=700円となる。
ここで振込依頼をすると、振込手数料が750円かかるので、手数料合計1,450円、手取り8,550円となる。

 

販売価格が30,000円であれば、(30,000×3.6%+40)+(30,000×3%)=1,120+900=2,020円となる。
ここで振込依頼をすると、事務手数料がかからず振込手数料のみの250円になるので、手数料合計2,270円、手取り27,730円となる。

 

ココナラと比べると安いが、自らネットショップを宣伝する必要がある。Twitter、ブログなどですでに導線がある人におすすめ。

 

 

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ストリートアカデミー(ストアカ)の手数料は「10%+税」

 

ストリートアカデミー(以下、ストアカ)では、「セルフシェアレート」と「基本レート」の2種類がある。

セルフシェアレートは、その名のとおり、自分自身でSNS等にリンクを貼って宣伝した場合の手数料だ。こちらは「10%+税」となっている。

 

一方、基本レートなのだが、ストアカには「過去に講座を受けた方」および「受けたいを押した方」にお知らせメールを配信できる機能がある。

そのお知らせメールを送って集客した場合は、ボリューム制となる。詳細は以下のとおり。

  • 通常、販売価格の20%+税
  • 月間売上が5万円以上の場合、17%+税
  • 月間売上が10万円以上の場合、14%+税
  • 月間売上が20万円以上の場合、10%+税

いったんセルフシェアレートでシミュレーションしてみよう。

 

仮に販売価格が3,000円であれば、(3,000×10%)+(3,000×10%×8%)=300+24=324円となる。
ここで振込依頼をすると、振込手数料はないので、手数料合計324円、手取り2,676円となる。

 

販売価格が10,000円であれば、(10,000×10%)+(10,000×10%×8%)=1,000+80=1,080円となる。
ここで振込依頼をすると、手数料が1,080円、手取り8,920円となる。

 

販売価格が30,000円であれば、(30,000×10%)+(30,000×10%×8%)=3,000+240=3,240円となる。
ここで振込依頼をすると、手数料が3,240円、手取り26,760円となる。

 

販売価格が約21,500円まではストアカの方が安いが、それを超えるとBASEの方が安くなってくる。

 

 

タイムチケットの手数料は「300円」


タイムチケットの手数料は「一律300円」だ。これは驚異的。

 

販売価格が3,000円なら、手数料300円、手取り2,700円となる。
販売価格が10,000円なら、手数料300円、手取り9,700円となる。
販売価格が30,000円なら、手数料300円、手取り29,700円となる。

 

一律300円の手数料はかなり安い。タイムチケット内のマーケットも充実しているので、けっこうお問い合わせも来る印象だ。

 

 

ココナラ類似サービスの手数料一覧まとめ

上記が、ココナラ類似サービスの手数料を比較したまとめだ。

 

それぞれのサービスには特徴がある。

実際に同じ商品を売り出してみて、自分で効果測定してみるのもいいかもしれない。

自分に合ったものを選んで、自分で生計を立てる第一歩を踏み出してみよう。

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