【ブログが続かない人へ】語り続けられることこそ発信せよ。それがブログの必勝法だ。

【ブログが続かない人へ】語り続けられることこそ発信せよ。それがブログの必勝法だ。

最近まで、ブログの方向性に悩んでいただいち(@spountant)です。

 

ブログの方向性が定まらないと、なかなか記事を書き進めていくことができない。ぼくは道がないと歩くのが遅くなるタイプだったので、ブログが続かない恐れがあった。

 

だから、なんとかして「自分がどのジャンルで攻めていくのか」をはっきりさせたかった。

 

そこである記事をたまたま見つけた。

少し極端な例かもしれませんが、酔っ払ってでも睡眠時間を削ってでも、息を吸うようにブログを書いていたのです。

もしここまでの情熱を持って語り続けられるテーマがあるならブログはほとんど確実に当たります。普通ここまで没入できるライバルなどは居ないからです。才能と呼ぶほかありません。-本気でブログやるなら毎日更新で200記事書け!の真意-jMatsuzaki

 

ぼくのブログがなかなか続かない原因はたぶんここにある。

 

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語り続けられることこそ発信せよ

ぼくには得意なことがある。たとえば、ダイエット、筋トレ、確定申告、ブログの運営など。

 

ただ、「得意なこと」と「語り続けられること」はまったくの別物だ。単に情熱の入り方が違うのだ。語り続けられることには想いが乗り、熱が入る。

 

隙さえあらばつい口に出してしまう話題。ある話題になると圧倒的に口数が多くなってしまうこと。それを見つける。

 

実際、語り続けられることを見つけるのは相当むずかしいと思う。しかし、その「語り続けられること」さえ見つけてしまえば、ブログは波に乗る。必ずと言っていいほど突き抜けられる。

 

これまで時間とお金をもっとも投資してきたものは何か?

その語り続けられることを見つけるための1つの問いがある。

 

「これまで時間とお金をもっとも投資してきたものは何か?」

 

ラーメンを食べることかもしれない。フィギュアの収集かもしれない。飲み会に参加することかもしれない。

 

ぼくも過去を探ってみた。そして出た答えが「自己理解」だった。

 

学生時代に仲のよい3人グループがあった。そのメンバーで集まれば、息を吸うように自己分析、他己分析をしていた。お弁当を食べているときも、鍋を囲んでいるときも、旅行に行った日のホテルでも。

 

気付けば「自分はこういう特性がある」「おまえ絶対これ向いているで」とかそういう類の話になってしまう。不可避だ、たのしいから。そういう意味でもっとも時間を投資したものと胸を張っていえる。

 

実際、お金も使っていて、セミナーやらインターンやらにも積極的に参加していた。スキルを身につけるタイプのインターンもそうだが、夢や自己理解のためのセミナーも多かった。わざわざ大阪から東京まで出向いたりもした。

 

情熱のフローに乗るために「語り続けられること」で生きていく

実際、自己分析ツールの「ストレングス・ファインダー」「ウェルスダイナミクス」は大好物で、かなりハマっている。何かにつけてその話題を振ってしまう。

 

そのつい情熱を注いでしまうことを、ブログで発信する。

 

1つの情熱を注げるジャンルを書き続けることで、SEO的な効果ももちろん見込める。それ以上に重要なことは、自分ブランドが確立されることだ。

 

ブログは自己のアイデンティティを表現する場だ。自分の情熱を発信しつづけることで、自分ブランドが確立され頼られることが多くなっていく。

関連記事:仕事が舞い込む秘訣は「自分ブランドを確立すること」

 

情熱を注げるものさえ見つけてしまえば、それを書いていけばいいのだ。だからまずやるべきことは、「語り続けられること」を探求しつづけることだ。

 

逆に「語り続けられること」がある人はブログやった方がいいと思う。よかったら一から教えるからぜひチャレンジしてほしい。

 

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