2017年を振り返ることが夢へと向かうドキュメンタリーとなる。

2017年を振り返ることが夢へと向かうドキュメンタリーとなる。

どうも、だいち(@spountant)です。

 

年末年始は引きこもるのが常なので、またこうやって2017年を振り返ろうと思う。

関連記事1:2017年のために2016年を振り返る

関連記事2:「世界一ふざけた夢の叶え方」に沿って2018年の目標を公言してみる。

 

 

スポンサードリンク

2017/01-02:27万円の資金調達-クラウドファンディング成功

熊本の被災地に支援に行くためにクラウドファンディングを実施した。最終日の1/27に目標金額に達成した。

 

あれほどの成功体験はなかったし、後輩がすくすくと育っているのがいかんせん感動的だった。3回泣いたのを覚えている。

 

「この団体に入って変われた。」と後輩が言っていたらしく、それを人づてで聞いたとき。最終日にお昼ご飯を食べているとき。成功した日の夜、寝る前。

 

ぼくが育てたわけではないのだが、下の世代が育つのが、人の成長を見ることがこんなに心を動かすものとは知らなかった。

【成功事例に学ぶ】クラウドファンディングを成功へ導く5つのコツ。そして恩送りを。

【クラウドファンディング成功】なぜ無名の学生団体が、ムーブメントを起こすことができたのか?

 

2月はクラウドファンディングのリターンを作るのに必死だった。

 

2017/03:大学卒業

4年間、いろいろ価値観が変わった。将来の夢も変わった。仲間ができた。盟友と出会い、いっしょに事業を興すことが決まった。

 

3月は「大学生まとめ」を書いていた。

 

2017/04:入社&ルームシェアスタート&ライフエンジンの運営になる

晴れて新社会人になった。営業職。
おいそこ、向いてないとか言うな。営業でもぼくにはぼくの生きる道がある。

 

ルームシェアも始まった。紆余曲折しながらも家ができあがっていった。

 

そして、F太さんたちに声をかけてもらい、「ライフエンジン」の運営陣としてジョインすることになった。

 

2017/05-07:退社を告げる

営業の神様からいろいろ教えてもらっていたが、やはりテレアポは時代にそぐわないらしい。それでもテレアポをする意味を考えてみなと。

 

ヒアリングで相手のニーズをつかみ、潜在的ニーズに働きかけることの特訓には持ってこいなのだろう。今となったらなるほどと思うが、当時はまったく分からなかった。テレアポでのアポイントはなかなか取れず、ノルマも未達つづき。

 

相当精神的にやられていたと思う。

 

実はルームシェアでも衝突の繰り返しだった。ぼくがかなりわがままだったというか、今振り返るとまったく自分に余裕がなかった。精神的余裕と、時間的余裕だ。

 

ぼくはこのとおり、愛すべきブログを日々更新して、資産を積み上げようとしている。ただ社会人ともなると、自由な時間も減り、帰ってきてからと、土日が自由な時間を確保できる唯一の時間だった。

 

一方、ルームシェアはルームシェアで何かに取り組もうとしている。ぼくの優先順位はブログを書くことだったので、そこで衝突が起きたというわけだ。

 

会社もきつい、家に帰っても休まらない。よく耐えられたなと思う←

 

そこで社長に告げたのだ。
「辞めようと思っています」

 

辞めたら自分の時間が確保できて、事業に集中できると思っていた。そのときはちょうど「コットホーム」というオンライン運動コミュニティを立ち上げたばかりだったので(2ヵ月で閉鎖しました)、辞めたらそれに注力しようと思っていた。

 

先輩と相談して、その先輩と社長のもとでもう少し頑張りたいと思えたから、会社はそのまま続けさせてもらった。

 

2017/08-10:時代の変化を体感する

会社をつづけると腹をくくってからというもの、かなり調子がよく、自分の営業の立ち回り方が分かってきたように思う。「原田さん、営業っぽくないのがいいよね!」とお客さんに言われたときは喜んでいいのか分からなかったが。。

 

盟友が誕生日だったので、polcaで大阪までの交通費を支援してもらえないかと考え、実際にトライしてみた。216%の達成率で10,800円もの資金を頂いた。

polcaを成功させるための5つのコツと盟友について

 

polcaといい、仮想通貨といい、時代が変化しているのが目に見えてわかるのがすごい。仮想通貨も勉強しないとあっという間についていけなくなるんだろうなぁと感じた。

関連記事:初心者におすすめの仮想通貨口座ランキングTop5

 

2017/11:自分で事業を築く最初の一歩を踏み出した

ライフエンジンのメンバーの人にトータルコーディネートをさせてもらうことになった。

だれかのトータルコーディネーターになりたい

 

直観的に思ったのが、一人にしっかり寄り添うのが好きで、だれかの縁の下の力持ちが得意だということ。これが仕事になるのであればと思うと、かなり力が湧いてくる。

【初めてのおしごと】仕事をもらうまでの過程

 

ライフエンジンでも大きな変革があり、月額3,000円から980円になった。残りの2,000円は「毎月自分や仲間への投資へ使おう」と、小さな経済圏ができていく第一歩を踏み出した。

ひらめきメモのF太がライフエンジンを運営する理由

 

2017/12:舵を切る決断

退職した。

 

「会社辞めてやったぜ!」「これからは自由だ!」

 

そんなんじゃ全然なくて、むしろわがままを許してくれて笑顔で送り出してくれてものすごく感謝をしていて、社長は偉大で先輩もステキで、事業もがんがん伸ばしていくフェーズで。

 

続けていたら、それはそれで相当エキサイティングだったんじゃないかなと思う。

 

でも、その恵まれた環境を手放す決断をした。どうしても自分の事業を育てていきたかった。

 

12月になってたくさんの仕事をもらえるようになった。それは何より「言ってみた」からに尽きると思う。

小さな変化は「言ってみる」ことで起きる

 

1年間の変化まとめ

2017/01/01→2017/12/31の変化をまとめてみる。

 

肩書き:学生⇒ベンチャー企業の社員⇒フリーランス

好き:スポーツ、お金を稼ぐ過程(試行錯誤)、ブログ⇒自己理解、強みを活かすこと

夢:会社を興し、ワイワイ仕事をすること⇒フローに乗りたい。フローに乗るための地に足付けた支援をしたい。

 

一年前、まさか会社辞めてるとは思わなかっただろう。今の自分でもビックリしているのだから。

 

これから1年間は楽しみとかじゃなくて、突き進むという決意に燃えている。

 

関連記事1:2017年のために2016年を振り返る

関連記事2:「世界一ふざけた夢の叶え方」に沿って2018年の目標を公言してみる。

 

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)