駆け出しレベルにいるときは、戦略的にだれかのフローに飛び込んだ方がいい。

駆け出しレベルにいるときは、戦略的にだれかのフローに飛び込んだ方がいい。

どうも、だいち(@spountant)です。

「日記がドキュメンタリーになるなら、日記を書くことでそれがコンテンツになるなら、全然書くよね」って日記に書いてあった。

 

日記が週次レビューになり、月次レビューになり、年次レビューになり。それがぼくのドキュメンタリーになる。

 

そして、今回は駆け出しの人は、自力でもがくよりもだれかに引き上げてもらえよっていうお話。

 

フローに乗っている人に乗っかれ

ライフエンジンの朝活に参加していた。その朝活中に運営のF太さん(@fta7)とお話する時間があった。

 

ぼくが以前「なにかぼくにできることありませんか?」と言っていたのだが、朝活中にF太さんがいろいろ提案してくれたのだ。

  • 一緒にとある企業に取材にいこう
  • あの人のブログに寄稿してみない?

 

「言ってみる」となにかしらの変化は起きる。反対に行動を起こさないとだれにも気付いてもらえない。

 

ちょっとだけ勇気をだして、恥ずかしい思いをしたとしても、一歩踏み出す価値はある。

関連記事:人生が変わったのは「言ってみた」からだった。

 

同じ日、jさん(@jmatsuzaki)にも事業のアドバイスをもらった。jさんもフリーになり立てのころは、本当にいろんなことにチャレンジしたらしい。

 

アイデアとしてもらったのが、

  • 記事の執筆
  • 記事の寄稿
  • 健康系のセミナー
  • 健康パートナーシップ
  • ブログパートナーシップ
  • 税金アドバイザー

 

以前、F太さんにもjさんにも「仕事ありませんか?」と言ってみたのだ。

 

二人はすでに自分の事業を築いている。軌道に乗っている二人のフローに乗っかりにいった。

 

そうして自分も引き上げてもらう必要があった。自分ひとりの力じゃ到底登っていけない山だった。

 

頼るのは勇気がいるが、一人でコツコツ事業を伸ばそうとすると、自分で一からフローを生み出さなくてはならない。

 

駆け出しレベルにいるときは、もう戦略的にだれかのフローに飛び込んだ方がいいと思うのだ。

 

スポンサードリンク

引き上げてもらえ

まだまだぼくは未熟だ。自分から与えられるものも圧倒的に少ない、与えてもらうものに比べれば。

 

ただ、嘆いている場合ではない。そんなもの百も承知で、その上でフローにむりやり飛び込ませてもらう。「すいません!」でえいやと飛び込むのだ。

 

これはボーナスチャンスだ。駆け出しのやつにしか訪れない、またとない機会なのだ。

 

申し訳ないと思っている暇はないし、「だれかに頼らせてもらうなんて…」と考えている暇はもっとない。

 

過去の自分に言いたい。「早く頼れ」

 

そこで求められているのは「成果」もそうなんだが、「姿勢」なんだと思う。チャレンジする姿勢だ。精一杯やる気概だ。

 

自分がまだ波に乗れていないのであれば、まずは誰かの流れに身をゆだねる。積極的に身をゆだねる。

 

身をゆだねたのなら、あとは愚直に行動せよ。

 

それが駆け出しのぼくが生き延びるたった1つの手綱だ。

 

スポンサードリンク

URL :
TRACKBACK URL :

コメントを残す

*
*
* (公開されません)

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"