人生が変わったのは「言ってみた」からだった。

人生が変わったのは「言ってみた」からだった。

「言ってみる」のパワーにはすごいものがある。

 

この間勇気を出して言ってみたことがあった。

「仕事ください」

 

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送りたい人生を手にするためには勇気が必要だった

ぼくは今、サラリーマンをやっている。

 

その傍ら、もっと自分の時間を自由に使って、強みや情熱に赴く人生を送りたいと考えていた。

 

信頼したくなる人、応援したくなる人と一緒に何かに向かってチャレンジしていたいと思っていた。

 

その方がワクワクするから。

 

正直、会社は嫌いじゃない。

 

むしろ、いろいろな発見があったり、突拍子もない困難が降り注いできてレベルアップするには持ってこいの場所とさえ思っている。

 

ただ、時間がない。

 

家に帰るときには疲弊しきって、ブログを書こうにも意志力を使い果たしていて、最低限やることだけやって、そのまま気絶するように眠って、また朝を迎える。

 

体力的に自由な時間が確保できない。

 

だから、会社を辞めなくちゃなと思った。

 

自由な時間を得るためには会社を辞める必要があると思った。

 

一方、仕事を辞めてしまうと収入の9割がなくなってしまう。

 

それだとちょっと金銭的に生きていけない。

 

ぼくには仕事が必要だった。

 

言い換えると、お金を得るための手段が必要だったのだ。

 

なんとか自分の持つスキルを使って仕事できないかと考えていた。

 

ぼくの周りには幸いフリーランスで働いている友人がたくさんいる。

 

その人たちにお願いして「なにか仕事をもらえないか」というのが、一番現実的で確実な方法だと思った。

 

ただ、「仕事ください」というのは勇気が必要だった。かなり心理的なブレーキがあった。

 

「仕事くださいなんて言うと、ガツガツしているように見られるんじゃないか」

「そもそも、ぼくに十分な能力があればすでに仕事は来てるんじゃないか」

 

そう思っていたからだ。

 

ぼくに振る仕事なんてあるのだろうか。

 

任せられるものなんてないんじゃないか。

 

そう思うと余計に言い出せなくなっていった。

 

何もしないで変われた経験なんてなかった

でも、このまま何も言わないでいると、何も変わらないのは目に見えていた。

 

変われるのは自分から行動したり、言ってみたりして、主体的にアクションを起こしたときだというのは、過去の経験からもわかっていた。

 

ぼくは変わりたかった。

 

もう、後先考えずに勇気を出してみよう。

 

そう思った。

 

「仕事ください」

 

言ってみた。とりあえず。

 

最初に言ったのは、jmatsuzaki株式会社のアジトで、ライフエンジンの運営メンバーにぼそっと言ってみた。

 

「仕事なにかあったらぼくにやらせてくれませんか?」と。

 

後に何が起こるのかはあまり考えず、変わりたいがために言ってみたのだ。

 

迷惑かもしれないけど、信頼のおける仲間だったから言ってみた。

 

小さな変化は「言ってみる」ことで起きる

言ってみると、小さな変化があった。

 

彼らは「ぼくが仕事を求めている」ということを認識してくれるようになったのだ。

 

そこからぼくに振れる仕事はないかなと探し始めてくれた。

 

その後もぼくは口に出しつづけた。

 

それは口頭ではもちろん、Twitter上でも「ぼくそれやりますよ」「それ任せてくれませんか?」と発信しつづけた。

 

そうすると、ぽつりぽつりと周りの人たちが「仕事を頼みたい」と言ってくれるようになった。

 

  • jMatsuzaki株式会社への参画
  • F太さんとのある企業へインタビュー
  • うさぼうさんのトータルコーディネート
  • ぞのさんのトータルコーディネート
  • くまきちさんの筋トレパートナーシップ
  • ファーさんのブログ二人三脚

 

ちょっとずつだが、でも確実に前に進んでいるような気がした。

 

思いが乗っていれば必ずだれかが見てくれている世界に生きている

自分が欲しているものは、言ってみないと周りに認識してもらえない。

 

言ってみて初めて、自分が何を求めているのかを知ってもらえる。

 

言ってみるのは、口頭で伝えてもいいし、twitterでもブログでもいい。

 

 

願望の大小なんて考えている暇はない。

 

なんでもいいから、まずは言ってみる。

 

別に抽象的であっても構わない。

 

そこに思いさえ乗っかっていれば、必ずだれかが手を差し伸べてくれる。

 

ぼくらはそういう世代に生まれてきている。

 

ほしいものがあれば、手に入れたいものがあれば、自分から言ってみる。

 

それが手に入れたいものを手に入れるための、本当の本当の第一歩だと思うのだ。

 

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