タスク管理のおすすめ入門書はまずはこの本。「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」の感想【書評】

タスク管理のおすすめ入門書はまずはこの本。「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」の感想【書評】

どうも、jMatsuzaki株式会社のだいちです。

このたび、弊社のメンバーであるひらめきメモのF太(@fta)が小鳥遊さん(@nasiken)と共著で「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」という本を出版した。(パチパチパチパチ)

>>本はこちら

めちゃくちゃ読みやすい……!タスク管理の基本はこれを読んでおけばバッチリだと思う

本書にはタスク管理で押さえておきたい基本事項がすべて詰め込まれていた。さすが”図鑑”と名づけるだけある。

このページでは、本書「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」を購入しようか迷っている人向けに、以下のことを紹介していく。

  • どういう人なら買うのをおすすめするか
  • 本書を読んでみて得られる変化
  • グッと来たポイント3選

 

本書はこんな悩みを持っている人におすすめ本

まず「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」はどんな人におすすめの本か。

それは以下のように、本書にそのまま書いてあった。

・仕事をつい先送りして、地雷化させてしまう
・どうやったらいいかわからない仕事を前に、ウンウンうなって時間だけ過ぎていってしまう
・抜けもれや物忘れがしょっちゅうある
・ささいなミスも重大に受け取ってしまったり、他人のミスを自分のせいだと感じたりしてしまう
・1つの仕事に集中できず、結果どの仕事もなかなか完結できない
・デスクの上やパソコンのデスクトップがどうしても整理できない
・現在、休職中、あるいは転職検討中で、次の仕事に不安を感じている

要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑 No.11

 

読んでみて得られる変化

(上記)すべて過去の私です……

自分にもその節があります……

社会から”要領がよくない“とされてきた、そんな二人だからこそ提示できる解決策がギュッと詰め込まれた本だった。

本書の内容はとても実践的なので、実際に読んでみると以下のような変化が得られると思う。

  • 先送りをだんだんと減らせるようになる
  • 仕事の優先順位のつけ方がわかる
  • ケアレスミス・物忘れを減らせる

 

グッと来たポイント3選

ここからは実際に本書を読んでみてグッと来たポイントを、社員だからといってお世辞を書くのではなく、素直に感じたことを偽りなく書いていきたい。

先に3つのポイントをまとめると、以下のとおり。

  1. 感動するほど読みやすい
  2. タスク管理の基礎が網羅されている
  3. 体験談から来ることばなので、内容が実践的

 

1.感動するほど読みやすい

要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑1
Kindle版の画面ショット

最初に本書を開いてみて感動したのは、とにかく読みやすく設計されている点だ。

  • ほどよい空白
  • 要所にイラスト
  • 見開き1~2ページ完結型

タスク管理をしたことがない人に向けの本だから、とにかく読みやすくしているのだろう。

実際にサクサクと読み進めることができた。

 

2.タスク管理の基礎が網羅されている

本書の目次(大見出しのみ)は以下のようになっている。

  • CHAPTER1 要領がよくないと思い込んでいる人へ 仕事の基本
  • CHAPTER2 段取りが苦手
  • CHAPTER3 優先順位がつけられない
  • CHAPTER4 先送りしてしまう
  • CHAPTER5 ケアレスミス、物忘れが多い
  • CHAPTER6 集中力がない
  • CHAPTER7 整理、片付けができない
  • CHAPTER8 コミュニケーションが苦手
  • CHAPTER9 メンタルが弱い
  • CHAPTER10 メモ、メールが苦手

これだけを見てもわかるように、タスク管理の基本がすべて網羅されている。

タスク管理をしたことがない

新社会人でこれから初めて仕事に携わる

そんな人にとって、もっとも役に立つ本だと思う。

たとえば教習所では、アクセルの踏み方だけでなく、バックの仕方や駐車の仕方、標識の読み方まで網羅的に教えてくれる。

それと同じように「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」では、タスク管理の一部分だけでなく、基礎的なことを網羅的に学べる、そんな”教科書”のようなイメージだ。

新社会人のときに読みたかった……

 

3.体験談から来ることばなので、内容が実践的

そして何より、著者らの実体験から来ることばで書かれているので、机上の空論でとどまらない方法論を紹介しているのがポイントだと思う。

  • なかなか手をつけられないなら、最初の手順だけに注目する
  • 優先順位で迷ったら、質より締切を優先する
  • 先送りが増やさないために、ちょっとずつ着手する

本書の鍵である「とにかく手順書をつくろう」というのも、指針としてわかりやすい。

 

「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」の感想まとめ

要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」を読んでみて、この本はタスク管理に困っている人にとって、とても役に立つ本だと感じた。

もしこの書評で「自分、当てはまるな……」と感じたら、ぜひお手に取ってみてほしい。

以下、Twitterで書かれている感想を拾ってみたので、こちらも参考になるかも。

https://twitter.com/Guruguru_tamuki/status/1245848616553443328

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