個人フリーランスがビジネス系YouTubeで稼ぐための方法

個人フリーランスがビジネス系YouTubeで稼ぐための方法

どうも、だいちです。

これからYouTubeを始めて稼いでいきたいんだけど、どういう戦略がいいかな……?

こういう悩みを抱えている人向けに、この記事を書いていく。

自分はjMatsuzaki株式会社に所属しており、そこでビジネス系YouTubeの編集長をしている。

YouTubeのことを調べまくって、実際に毎日投稿をしてYouTubeでの反応をずっと見ているので、これからYouTubeを始めていきたい人にとっては役に立つ話ができると思う。

当記事で説明する内容は以下のとおり。

  • 個人フリーランスがYouTubeで稼いでいくために必要なこと
  • どういう内容を動画にしていけばいいか
  • マネタイズの方法

 

個人フリーランスがYouTubeで稼いでいくなら”一点突破”しよう

まずこれからYouTubeを個人で始めるのであれば、「一点突破」を意識してほしい。

テーマを広くし、ターゲットを広くしたとしても、誰にも刺さらず、結局見られずに終わってしまうからだ。

たとえば学生とサラリーマンの両方に向けて動画を撮ってしまうと、両方が「自分のことじゃないな」と感じてしまうのでおすすめできない。

なので決めるべきは以下の2点。

  • テーマ:何を発信するか
  • ターゲット:誰に向けて発信するか

誰に何を発信するかをきっちりと決めて一点突破すれば、その分野で勝てる可能性が大きく高まる。

まず自分が何を発信できるのかを考えよう。「自分はどんな悩みを解決できるだろうか?」を考えてみる。

ターゲットは、顔の思い浮かぶ一人(ペルソナ)を決めるのが理想的だが、それが難しければ、できるだけターゲットを明確に定義しておくのが良い。

その両者が決まれば、「ターゲットの悩みを解決する」という点にフォーカスして、動画を撮っていく。

弊社の場合は以下のように設定している。

  • テーマ:やらせれている感から、自分で選択している感に
  • ターゲット:仕事の自由度が低いと思い込んでおり、自分で選択感を持てていないサラリーマン(20代後半~30代前半)

 

同ジャンルですでに上手くいっているYouTuberをマネる

撮っていくの動画のおすすめは、自分と同ジャンルですでに上手くいっているYouTuberが過去にウケている動画だ。

YouTubeは基本的に「関連動画」からのアクセスが一番多いといわれている。

なので、すでによく視聴されているYouTuberの関連動画に載れば、自分のチャンネルも見られる可能性があるということだ。

これを「寄生する」と呼んだりするが、寄生の注意点は以下の4つ。

  • 自分と似たテーマを話しているか
  • 自分と同じ層をターゲットにしているか
  • 動画のタイトルだけマネして、内容はパクらない
  • あまりに登録者数がかけ離れていると寄生できないので、ほどほどの登録者数の人を狙う

これらに注意して寄生戦略を練ってみよう。

弊社がベンチマークしているのは以下の人たち。

  • マナブch
  • やまもとりゅうけんch
  • マコなり社長ch
  • イケハヤ大学ch
  • 個人で生きる道-ショウch

 

YouTubeを使ったマネタイズの方法

YouTubeのマネタイズ方法は、最初から決めていることに越したことはないが、後から考えても問題ないと思う。

というのも、チャンネルが伸びてくると、いろんな選択肢が浮かんでくるから。

そしてあまりおすすめしないマネタイズ方法が「アドセンス収入」だ。

アドセンスは登録者数1,000人の壁があるのはもちろんのこと、視聴回数に大きく依存するので、登録者〇万人規模のいわゆるインフルエンサーに向いている手法といえる。

その地点に行くことを最終的に目指すとしても、よりビジネス系YouTuberとして稼ぎやすいのは「自分の商品を販売すること」だろう。

  • YouTubeで発信している内容に即したnoteの販売
  • コンサルティングサービスの提供

これまで運営してきた体感的に、YouTubeはブログよりもかなり売れやすい印象がある。

これはYouTubeのほうが伝えられる情報量が圧倒的に多いというのと、話し手の顔が見えるので信頼感が増すことが要因だと考えている。

このように、あくまでYouTubeは集客ツールと捉えたほうが稼ぎやすい。

 

個人フリーランスがビジネス系YouTubeで稼ぐための方法まとめ

  • 誰に何を伝えるかを固めて、一点突破する
  • 同じジャンルですでに上手くいっているYouTuberに寄生する
  • 自分で商品を作って販売する

一人でネタを出し、撮影し、編集し、、というのは大変かもしれないが、稼げるようになれば動画編集は外注できるので、それまで粘り強く続けるしかない。

しっかり軸に沿って50本ほど動画を作っていくと、YouTubeアルゴリズムにも反映されやすくなるはずなので、まずはそこを目指そう。

 

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