24歳になった今だからこそ語れる、大学生のうちに読んでて良かった「仕事・生き方に役立つ」5つの本

24歳になった今だからこそ語れる、大学生のうちに読んでて良かった「仕事・生き方に役立つ」5つの本

どうも、だいち(@spountant)です。

このページでは大学生のうちにぜひとも読んでおきたい本をまとめた。

本を読みまくったおかげで価値観が良い方向に固まり、良い仲間にも恵まれ、今としてはフルリモートで仕事ができ、すごく快適に引きこもっている。

これから紹介する本は自分が大学生のうちに読んだ本なのだが、これらの本を読むことで、自分の進みたい方向に進むための知恵や価値観が手に入ると思う。

紹介する本は以下のとおり。

  1. レバレッジ・リーディング
  2. 7つの習慣 人格主義の回復
  3. 20代で受けたい文章講義
  4. さぁ、才能に目覚めよう
  5. LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

 

1.レバレッジ・リーディング

大学生になってから一番最初に買った本が、本田健著の「レバレッジ・リーディング」だった。

本を読む前に、本の読み方の勉強をするのが効果的だと思ったのだ。

レバレッジ・リーディングからは、

  • 1,500円の本は、150,000円の価値を生み出す
  • 読書メモを書いて、何度もそれ読み返し血肉にする
  • 本は読むのではなく「使う」

ということを学び、本の読み方を最初に学んだのは正解だった。

これからたくさんの読書をするに違いないから、その本からいかに知識を吸収するか、吸収した知識をどう活かすか、これらの知見を初期の段階で得られたのは大きい。

 

2.7つの習慣 人格主義の回復

レバレッジ・リーディングと同じタイミングで購入した本が、自己啓発書の権化といえる「7つの習慣」。

「7つの習慣」を読むことで、考え方の土台ができ、生き方の土台ができる。

この変化が後に与えた影響は想像よりはるかに大きかった。

大学生のころは周りの影響をキャッチしやすい時期だと思うが、この時期に「7つの習慣」から影響されたことで、主体的な人生を送れるようになったのだと思う。

本書には「何回も読み返してほしい」とあったので、「7つの習慣」を大学生のうちに4回読み込んだ。

昨今いろんなビジネス書や自己啓発本があふれているが、「生き方の土台を作れる」という意味で、最初に手に取るのは「7つの習慣」をおすすめしたい。

 

3.20歳の自分に受けさせたい文章講義

3冊目は古賀史健著の「20歳の自分に受けさせたい文章講義」。

自分はブロガーとして文章で収入を得ているのだが、この本が文章のいちばんの土台となっている。

  • 文体とはリズムである
  • リズムは論理展開によって決まる
  • “感情”を伝えたいからこそ、論理を使うのだ

と、数々の名言が記されており、ブログ初心者だった自分は強烈な影響を受けた。

大学生のころからブログを書いていきたい場合は、強くおすすめできる本だ。

 

4.さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう

大学生のころはよく自己分析をしていたが、その自己分析に役に立ったのが「さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本だった。

この本を買うと受けられる診断テストをストレングス・ファインダーといい、そのテストを受けると、自分の強みTOP5を表示してくれる。

就活するにせよ、会社を知るより業界を知るより先に、まずは自分のことについて知らなければならない。

自分は大学生のころにテストを受けて、これまで言語化できなかった感覚を言語化してもらって、衝撃のあまり親友二人に鬼プッシュをした。

その親友たちと強みについて語り合うことで、さらに自己分析が進むし、何より楽しかった。

これからの進路を決める必要がある大学生のうちに受講するのをおすすめしたいので、友人と受けてみるとおもしろいと思う。

ストレングス・ファインダーの詳細は以下の記事から見てほしい。

関連記事:【才能診断ツール比較まとめ】代表的な3つの才能テストツールを比較しながら紹介

 

5.LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

最後の一冊はリンダ・グラットン著の「LIFE SHIFT(ライフシフト)」だ。

WORK SHIFT(ワークシフト)」と迷ったが、これからの人生の方向性を見通す時期である大学生には「LIFE SHIFT」のほうをおすすめしたい。

「LIFE SHIFT」でもっとも大きな主張のひとつが「人生がマルチステージ化していく」ということだろう。

これまでは以下のような3ステージ型のモデルだった。

  • 教育→仕事→引退

だがこれからは寿命が伸びたり、テクノロジーが発展したりすることの影響で、人生が5ステージにも6ステージにもなり、具体的には以下の三つの新しいステージが生まれてくる。

  • 世界や自分について新しい発見をするための時期、「エクスプローラー」ステージ
  • ミニ起業家として自分の職を生み出す、「インディペンデント・プロデューサー」ステージ
  • 社会活動や慈善事業などの様々な活動に同時並行で取り組む、「ポートフォリオ・ワーカー」ステージ

これからの時代がどういうふうに変化していくかを知ることで、自分の選択肢を変えることができるので、今後の進路を考える大学生のうちに読んでおくと、新たな視点で自分の人生を考えるきっかけになるだろう。

「WORK SHIFT」はもっと具体的な働き方の話をしているが、こちらも良書なので、気になる場合は以下の記事を読んでみてほしい。

関連記事:ワークシフトとは何か。3分でわかる要約まとめ。

 

大学生のうちに読んでて良かった5つの本まとめ

  • レバレッジ・リーディング
  • 7つの習慣 人格主義の回復
  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  • さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう
  • LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

個人の主観が多いに入っているが、どれも間違いなく良書であるので、どれを買ってもまず外さないと思う。

ぜんぶを読むのは大変なので、一冊だけでも手に取っていただけたら嬉しい。

そして大学生のうちに行ってほしいインターンについても、以下の記事で紹介している。

関連記事:2週間の北海道農業インターン「ネイチャーダイブプログラム」に参加したら最高の仲間ができたという話。