行動力が異常な人の共通点は、迷いがないこと【決めて断つ】

行動力が異常な人の共通点は、迷いがないこと【決めて断つ】

どうも、だいち(@spountant)です。

自分は「心体のポテンシャルを最大に高めること」が人生の目標で、以前下記のツイートをした。

迷いがあると急にスピードが落ちてしまう。

  • 朝起きてから何やろうか
  • 帰ってきてから何やろうか
  • ブログには何を書こうか

迷っている時間は何もできない時間。
だからこそ朝起きたら最初にする作業を「絶対にこれ」と決めておくだけで、迷いがなくなってスッと起きれるし、作業もはかどる。

以前の自分は以下のようにへこむ日々が続いていた。

すごい人に追いつくには、行動量は同じかそれ以上にしなければいけないのに、それすらもできないなんて……

しかしこれから紹介する方法を続けてみたら、1週間単位で以下の変化があった。

  • Before:ブログ2記事(3.55h)、YouTube1投稿(2.13h)
  • After:ブログ5記事(10h)、YouTube2投稿(9.9h)

もしかしたら意志力に頼らず行動量を上げられるかもしれないので、当ページではその具体的な方法を紹介していく。

 

行動力を上げるためには、迷いをなくす必要がある

行動力が異常なほど高い人の共通点は、迷いがないことだ。

逆に迷いがあると、どうしても行動が遅くなってしまう。

これは脳科学の観点からも説明ができて、決断に迷っていると脳の前頭前野のはたらきが鈍っていくことがわかっている。

前頭前野は「1つのことに意識を向けて取り組む集中力」がたくわえられている場所で、目の前のことに迷えば迷うほど、前頭前野のパワーが使われていくのだ。

たとえば「ブログを書くか」「本を読むか」「YouTubeを見るか」などで迷っていると、前頭前野の集中力はどんどん使われていく。

そしていざブログを書こうと思っても、その時点では集中力がかなり減っている状態でのスタートとなってしまうので、それが脱線をくり返す原因となる。

 

やることを決め、やる順番まで決め、そして終わるまで次をやらない

迷いをなくし、行動力をあげるためには、以下のステップを実践してみるのがオススメだ。

  1. 朝起きてやることを決める
  2. その次にやることを決める
  3. 終わるまで次のステップに行かないというルールを設ける

どうしても後回しにしてしまうけど重要なこと、たとえばブログを更新することを1番にもってくれば、それが終わるまで次のタスクを実行してはいけないので、否が応でもブログを更新することができる。

以前、以下のようなツイートをした。

自分は上記のツイートのように、朝起きたら問答無用で散歩に出かけ、太陽光を浴びつつ軽い運動が完了したら、ブログを書き、ブログが書き終わるまで次に行けませんルールを適用し、そこから通常業務に入る流れにしている。

すると、ブログを本当に書けるようになった。

つい返信業務や細かいシステム対応などを優先してしまっていて、以前までは週に2記事(作業時間3.55時間)しか更新できていなかったのだが、このやり方を採用してからは週に5記事(作業時間10時間)更新することができている。

朝は問答無用で散歩にでかけるようにしたので、起きるまでダラダラしなくなった。

このように作業時間を実際に増やすことができたので、ほかの選択肢を断ち切り、迷いをなくす効果の大きさを実感している。

このタスク管理手法は「アイビーリーメソッド」ととても似ているので、アイビーリーメソッドについても知っておくといいかもしれない。

関連記事:アイビーリーメソッドで1日の計画を立てる効果は集中力の節約にあり

アイビーリーメソッドと1点だけ違うのは、アイビーリーメソッドは毎日計画を立てるのに対し、このページで紹介している方法は毎日のやることを固定するというところだ。

毎朝起きたら必ずこれをやる。ほかのことはしない」と決めることで、行動力はかなり高まるはず。

 

迷いがない人は、雑務を外注できるからでしょ?

迷いがない人は、重要な業務以外を外注できるからでしょ?」という声が聞こえてきそうだが、実際そうかもしれない。

この意見にはとても同意で、自分も外注費用をだせるくらいキャッシュリッチになりたいものだが、ただ、仮にほかにやることがあったとしても、大事なことを優先順位のいちばんに持ってくることは、我々にだってできる。

ほかのやることはその後でいいので、まず本当に達成したいことを優先順位のいちばんにしてみるのをオススメしたい。

 

迷いがなくなると、自動的に行動量が増える

まとめると、このページで紹介した手法は以下のとおり。

  1. 朝起きてやることを決める
  2. その次にやることを決める
  3. 終わるまで次のステップに行かないというルールを設ける

行動力をなんとしてでも高めて、目標を達成していきたいときは、ぜひこの手法を使ってみてほしい。