金持ち父さん貧乏父さんの「キャッシュフローゲーム」を友人と遊んだ感想

金持ち父さん貧乏父さんの「キャッシュフローゲーム」を友人と遊んだ感想

どうも、だいち(@spountant)です。

縁あって東京の小岩にて、金持ち父さん貧乏父さんの「キャッシュフローゲーム」を初プレイさせてもらった。

プレイしたあと実生活において確かな変化があったので、このページではキャッシュフローゲームの感想と、実生活がどう変わったのかを記していく。

 

金持ち父さん貧乏父さんの「キャッシュフローゲーム」とは

キャッシュフローゲームとは、ロバート・キヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」に登場するゲームのことを指す。

最終的には自分の夢をお金で買えたら勝ちのゲームで、その資金を集めるためには労働収入から抜け出し、不労所得を増やしていかなければならない。

不労所得を増やしていくためには、一定期間ごとにもらえる給与をやりくりして、不動産やビジネスに投資していく。

どの不動産に投資するのか、どのビジネスを選ぶのか、常に意思決定を求められ、そのときどきの判断が勝敗を分けるゲームだ。

 

6人で「キャッシュフローゲーム」をプレイした感想

キャッシュフローゲームは最大6人まで遊べる。

自分がプレイしたときは、外向型3人、両向型1人、内向型2人という構成だった。

この6人でゲームをプレイしてみたのだが、性格が思いっきり反映されるゲームだなと感じた。

ギャンブル性の高いビジネスに投資する人、小さくともコツコツとお金を積み上げていく人、借金を真っ先に返していく人。

自分の性格が反映されるということは、その逆もあり得る。

キャッシュフローゲームを繰り返しプレイしてお金のやり繰りを学ぶことで、現実世界のお金のやり繰りにおいても、適切に舵を切っていける可能性は高まるのだろう。

 

キャッシュフローゲームを攻略するには

キャッシュフローゲームでは、最初に自分の職業を決定する。

医師、弁護士、秘書、図書館の人。

職業によって収入が変わるのはもちろん、支出額も変動する設定だ。

労働収入がベースのラットレースから抜け出し、億万長者の世界に行くためには、不労所得の額が支出額を上回る必要がある。

医師や弁護士などの収入が多い職業ほど、支出額も高く設定されているので、その分不労所得を多く積み上げなくてはならない。

今回プレイして学んだキャッシュフローゲームの攻略方法としては、大きく2つのポイントがある。

  • 大きな投資を少数回するか、小さな投資をたくさんするか、自分のキャッシュフローをもとに判断する
  • 借金をうまく活用する

職業上支出額が多い場合、その分多くの不労所得が必要なので、小さな投資を積み重ねるだけではなかなかラットレースから抜け出せない。

逆に支出額が少ない場合は、その分毎月の給与も少なく設定されているので、小さな投資を積み重ねる方法がメインの戦略となるだろう。

大きな投資のために資金を貯めておくか、小さな投資を細かく行っていくかは、自身のキャッシュフローを見て判断しなければならない。

そして自分が投資すべきチャンスが目の前に現れたら、キャッシュフローが一時的にマイナスになってもいいので、借金をしてでもチャンスを掴み取ったほうがいい場合がある。

なぜなら借金は給与をもらうタイミングで少しずつ返していくことができるので、時間が経てばキャッシュフローは必然的にプラスになっていくからだ。

なので借金を完済したときのことを想定して、自分の不労所得が支出額を上回るように投資をしていけば、おのずとラットレースを抜け出せるだろう。

 

ゲーム内の学びを現実に反映してみた

今回のキャッシュフローゲームでいちばん学びになったことは、「利率の高い負債から優先的に、早め早めに返済する」ということだった。

利率の高い負債を放っておくと負債が膨らんでしまうので、それが膨らむ前にできるだけ早く返済してしまうことで、総支出額は少なくなる。

言われてみれば当たり前のことなのだが、「実践しよう!」という気持ちになったのはキャッシュフローゲームをプレイしたおかげだ。

今自分は奨学金含む、複数の負債が残っている。

キャッシュフローゲームをプレイして家に帰ったらすぐに、それぞれの負債の利率を調べて、返済計画を立てた。

キャッシュフローゲームは、現実を変えようと思わされる学びの多いゲームだったので、ぜひ定期的にプレイしたいものだ。

以下の動画では実際にプレイしてみたいときはどうすればいいのかまで語っているので、ぜひ聴いてみてほしい。

 

URL :
TRACKBACK URL :