コンビニで買える果物で健康に近づく【健康オタク備忘録その1】

コンビニで買える果物で健康に近づく【健康オタク備忘録その1】

どうも、健康科学部出身のだいち(@spountant)です。

健康的な生活に近づけることが最近のマイブームであり、書籍や論文を読み漁っている。

これまではこっそり楽しんでいたのだが、この楽しみを独り占めするのはもったいない!と思ったので、「健康オタク備忘録」と称し、取り組んだ過程を公開していこうと思う。

今回は記念すべき1回目。

初回は果物による健康効果と、どのように果物の摂取を実践しているのかを記していく。

 

果物を食べ始めたきっかけ

果物は身体によいと以前から耳にしたことはあった。

ただそこまでのインパクトはなく、日常的に果物を摂取しようという考えまでには至らなかった。

月日が経ち、2019年3月初旬。以下の動画を見たのがきっかけで、果物を食べ始めた。

動画の内容としては「とある実験で5万人の被験者を7年間追跡した結果、果物を食べる人ほどメンタルが良くなる結果がでた」というもの。

これまで果物を食べてこなかった理由は、なんとなく敷居が高いイメージがあったからだ。

ただコンビニでも買えると言われて、たしかにそうだと感じ、意外と手軽に食べれるものなんだなぁとブロックが外れた。

 

果物による健康効果

自分がイチオシしている食事本「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」では、果物は「不動の本当に健康に良い食品」に分類されている。

この本について詳しく知りたい場合は、以下の記事にまとめているのでぜひご覧いただきたい。

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また同書で、1日の果物の摂取量が1単位(バナナなら1/2本、リンゴなら小玉1つ)増えるごとに、全死亡率(原因にかかわらず死亡する確率)は6%減少し、心筋梗塞脳卒中によって死亡する確率4%下がると紹介された。

糖尿病の発症率も、果物をほどほどに食べている人のほうが低いと報告されており、特にブルーベリーやブドウを食べている人ほど、糖尿病のリスクが低いことがわかっている。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」より引用

上記のグラフのように、ブルーベリーだけでなく、リンゴやバナナも糖尿病のリスクを下げる可能性があることがわかっているのだ。

 

コスパを考えて、バナナとリンゴを中心にするといいかも

全死亡率も下がるし、動脈硬化(心筋梗塞や脳卒中)も防げるし、糖尿病のリスクも下げてくれる。

さらにはメンタルまで改善してくれるので、果物を食べない手はないなと思った。

スーパーに行くと、バナナは5本入りで100円程度、リンゴも安いもので1個120円、いいリンゴでも200円ほどだ。

なので基本的にコスパのよいバナナやリンゴを中心とし、たまにブドウを買ったり、パイナップルを買ったりしている。

栄養バランス的に考えると、できるだけいろんな種類の果物を摂取していくほうが良いので、バナナだけとかリンゴだけというよりは、いろんな果物に手を出してみる方針だ。

実際食べている量としては、食後にリンゴを1/4個、もしくはバナナ1本、パイナップル1切れ、ブドウ5,6粒くらい。

食後に果物があるだけで、少し良い食事をした気分になるので、ぜひ試してみてほしい。

 

備忘録シリーズの続きはこちら。次は「散歩と日光」のお話だ。

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