引きこもりが運動不足を解消するために散歩を習慣化したよ

引きこもりが運動不足を解消するために散歩を習慣化したよ

どうも、元引きこもりのだいち(@spountant)です。

運動不足すぎてヤバいので、散歩くらいはしないとな……

そう思ってもなかなか外に出る気にはならず、「明日でいっか」と運動するのを先延ばしにしてしまっていた。

たまたま散歩する気分になれたときに実践した「kindle音声読み上げ散歩」が自分には効果てきめんだったので、その理由と効果を以下で紹介していく。

 

運動不足によるデメリットはあまりにも多い

運動不足による身体、精神、脳への影響は無視できるものではない。

応用生理学を研究しているフランク・W・ブースらは、動かない生活がもたらす「代表的な慢性疾患」を以下のように列挙した。

  • うっ血性心不全
  • 冠状動脈不全
  • 扁桃炎
  • 心筋梗塞
  • 高血圧
  • 脳卒中
  • 2型糖尿病
  • 脂質異常
  • 乳がん
  • 結腸がん
  • 骨粗鬆症

挙げればキリがないが、数々の研究によって運動不足は良くないとされているのは間違いない。

 

なぜ運動を習慣化するのは難しかったのか

これほど運動は重要であることがわかっているにもかかわらず、なぜ運動をする気になれなかったのだろう。

これは自分の場合だが、「将来的には運動するから、今はまだだいじょうぶ」と今の課題を未来に先延ばしにしていたことが原因のひとつだ。

未来の自分に課題を押しつけてしまう心理現象については、『先延ばしが治らないときは裏に隠れた心理を知るといい』という記事で詳しく解説している。

 

もうひとつ運動する気になれなかった原因は、「時間がもったいない」と思っていたことだ。

運動する時間があるなら仕事をしたほうがいいと思っていたので、どうしても運動の優先順位が上がらなかった。

いいかえると、緊急かつ重要な第一領域のタスクに迫られて、緊急ではないが重要な第二領域のタスクをやらない言い訳にしていたのだ。

 

散歩を習慣化したコツ

そんな言い訳がましい自分でも、運動、とりわけ散歩を習慣化することに成功した。

きっかけはkindleの音声読み上げ機能を使いながら散歩をしたところ、「運動もできて勉強もできて、一石二鳥じゃないか!」と感じ、そのおかげで今まで続けられている。

もともと「散歩をする時間がもったいない」と思っていたが、それを上回るメリットを感じたので継続ができているといえるかもしれない。

未来に先延ばししないために、一石二鳥を作りだし、今すぐ感じられるメリットを増やしたのは良い取り組みだった。

kindleで音声読み上げを導入するときは、以下の記事を参考にした。

参考記事:【めちゃ便利】Kindleの読み上げを使ってオーディオブック化する方法

 

散歩はメリットがたくさん

散歩にはメリットがたくさんある。

脳が強化され、活動的な意欲が湧き、血管がキレイになり、睡眠の質が良くなるだろう。

以下の記事では、運動の良さをコンパクトに解説している。

関連記事:結局、運動の必要性ってなに?

もっと詳しく脳に与える良い影響を知りたい場合は、以下の記事がおすすめだ。

関連記事:「脳を鍛えるには運動しかない!」の全てをまとめた【要約/書評】

 

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