256timesというプログラミングスクールに挑戦して落ちた話【感想/評判】

256timesというプログラミングスクールに挑戦して落ちた話【感想/評判】

どうも、エンジニアを目指しているだいち(@spountant)です。

ドットインストールが始めた、無料のスパルタプログラミングスクール「256times」。

その0期生に申し込んできたのだが、結論からいうと、256timesの入学試験を通過することができなかった。

 

ドットインストールが運営する「256times」とは

256timesは「テクノロジーコミュニティで友達が作れるようになる!」をゴールにしたプログラミングスクールだ。

参考記事:【第0期生募集中!】 少人数スパルタ方式のプログラミングスクール『256times』を始めます

入学を許されるのはたったの10人。

申し込みをした人の中から入学できる人を選抜するために、14日間、毎朝6時に課題が渡される。

毎日課題をこなし、そこで少しずつ選考を絞っていくという方式だ。

今回は413名が課題にチャレンジし、そこから10人に絞り込まれるので、倍率は41.3倍。

そして自分はDAY12の課題を最後に、音もたてずにスッと落ちてしまった……

 

256timesに申し込んだ理由

256timesへの参加を希望した理由は、プログラミングを使って自分の事業を作っていきたいと思ったからだ。

現在自分はフリーランスで、元々会社勤めをしていた。

その会社勤めが合わず、会社に行くことがとても辛くて、毎朝お腹が痛くて、もう辞めようと決心したときに、これから独立しようとする自分に仕事をくれたのが、元エンジニアで自分の事業を築いている友人だった。

今は彼らとともに事業を行っているので、プログラミングを学ぶことで彼らのサポートをしていきたい思いもある。

でもそれだけでなく、自分と同じように会社勤めで苦しんでいる仲間の逃げ道となるように、自分もプログラミングを通して事業を築き、仕事を与える側になりたいと思っていた。

半年以内にクラウドファンディングを行い、有料のプログラミングスクールに通うことも視野に入れていたのだが、今回はほぼ無料ということで申し込んだというわけだ。

 

Macを借りて256timesに挑戦したが、選考は受からなかった

Macを友人に借りてやる気満々で臨んだが、そのやる気と希望も虚しく崩れ落ちてしまった。

落ちた理由は知らせられないので、起きた現実をただ受け止めるしかない。

とはいえ落ちたなりにも、課題に取り組む際に意識していたことはあった。

  • 「テクノロジーコミュニティで友達が作れるようになる!」という目的から逆算して、運営側が何を考えているかを想像する
  • 想像した運営の目指している方向に寄り添いつつ、自分の思いを回答に反映させる
  • ちょっと多めに回答する

回答を見るのは機械ではなく心ある”人”なので、「温かみ戦略」で勝負した。が、ダメだった。

 

次の機会にまた挑戦したい

正直とても悔しい。

朝は緊張で目を覚まし、そのままスマホに向かいGmailを開き、そしていつも届いていたメールがなかったときのショックは大きくて、30分くらい布団から動けなかった。

ただ運営の人が「もう一度チャレンジしてくれると、それ以上に嬉しいことはない」と言っていたので、また機会があるならぜひ挑戦したい。

 

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