大阪マラソン初心者向け情報まとめ。失敗しない準備と完走した心境も

大阪マラソン初心者向け情報まとめ。失敗しない準備と完走した心境も

どうも、スポーツ健康科学部出身のだいち(@spountant)です。

2018年11月25日(日)、第8回大阪マラソンを走り、無事完走してきた。

タイムは6:30:10、制限時間ギリギリだった……

このページでは大阪マラソンの詳しい情報と、初心者だったぼくが行ったフルマラソンの準備についてまとめていこうと思う。

 

前日:大阪マラソンの受付ブースがすごかったので紹介

大阪マラソンは前日までに受け付けを済ませておかなくてはならない。

そして上記画像のような、参加者のタグをつけてもらう。

手首に巻いてもらうため、受け付けを代行してもらうのはできないので注意しよう。

 

他のフルマラソンにも出場したことはあったが、大阪マラソンの規模は桁違いだったのが印象的。

ブースがいくつもあって、お店に立ち寄っていないにもかかわらず、ブースコーナーを抜けるのに30分もかかったくらい。そのくらい大規模だった。

  • ランニングウェア
  • ランニングシューズ
  • アミノ酸の販売
  • 走り方講座
  • ストレッチコーナー
  • リストバンドプレゼント企画

この品揃えを見ると、走るために必要なものはここで揃えることができると断言できそうだ。

 

当日:大阪マラソンを実際に走ってみて

当日9:00スタート時点で雲一つない快晴、気温9.8℃、湿度68%と、絶好のフルマラソン日和に恵まれた。

走ってみた感じたのは以下の3つだ。

  • 応援が半端ない
  • ランナーズアイという画期的なシステム
  • うまいもん食べたかった……

 

大阪マラソンの応援は半端ない

大阪マラソンでいちばん驚いたのは、スタートからゴールまで応援の人だかりが途切れることが一切なく、絶えず声をかけつづけてくれること。

がんばれー!

笑顔や笑顔や!

ここで諦めたらどつきまわすでー!」(!?)

 

30kmを過ぎた付近で足も限界に近づいてきてかなり苦しかったのだが、歩道の大阪の人たちとハイタッチしながら走ったおかげで、なんとか気を保てたところはある。

くじけそうになったら、ハイタッチを求めて元気をもらうのはあり。意外と効くし、本当に元気でる。

 

ランナーズアイという画期的なシステム

ランナーズアイというのは、各通過地点でカメラ撮影をしてくれているシステムだ。

こうやってランナーズアイのサイトにて、各通過地点における自分の映像を見ることができる。

これで応援したい人をスマホで追うこともできるので、ほんとすごい時代になったなぁと思う……

 

「まいどエイド」食べたかった……

スタートから32.5km地点に大阪マラソン名物の「まいどエイド」というエイドコーナーがある。

  • 三笠まんじゅう
  • 巻きずし
  • きゅうりアイス
  • 冷やしパイナップル
  • たこ焼き
  • きびだんご
  • おにぎり
  • コロッケからあげ

これだけのラインナップで相当すごいのに、紹介したのはこれでもまだ一部。

レース開始前からずっと楽しみにしていた「まいどエイド」。

レース当日もへとへとになりながら、今か今かとを楽しみにしていた32.5km地点の「まいどエイド」。

そしてついにそのときが来た!

 

…とその瞬間、楽しみにしていた期待は崩れ落ちた。

あまりにも遅すぎたため、すでに完売。何ひとつ”うまいもん”は残っていなかった……

速く走らないとエイドは食いつくされてしまうことを学んだ。

 

事後:アツアツお風呂に注意!アイシングが最優先

6時間30分かけてなんとか走り切った。(写真は立ち止まっている時間が差し引かれている)

下半身全体が悲鳴をあげ、帰り道のちょっとした坂道でもしんどい……

 

ゆっくりお風呂につかろうとしたのだが、パーソナルトレーナーの友人のアドバイスにしたがって、水風呂に脚を30分つけることにした。

筋肉を破壊しまくって、脚が炎症し熱を帯びている状態で、さらに温かいお風呂につかってしまうと、その熱がさらに増してしまうとのこと。

だからまっさきにアイシングすることが大事らしい。

 

翌日、たしかに脚の疲労が想像以上にとれている気がした。

 

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嬉しい!大阪マラソンでもらえるグッズやウェア

今回大阪マラソンでもらえたグッズは以下のとおり。

  • 大阪マラソンウェア(参加賞)
  • ウエストポーチ(ペア参加賞)
  • でかいタオル(完走賞)
  • 完走メダル(完走賞)

メダルがこんなにも嬉しいなんて思っていなかった。

ペアで申し込むと特典が増えるのでおすすめかもしれない。

 

反省:フルマラソンを完走するための事前準備は入念に

さて今後のフルマラソンライフに活かすために、今回の大阪マラソンの振り返りをしてみようと思う。

 

ハーフは走りこんでおいたほうがいいかも

事前準備として、走り込みはもっと行っておいたほうがよかったかもしれない。

3週間前に14km、2週間前に12km、1週間前に5km、5日前にも5km走り込み、そのあとは走らなかった。

実際にフルマラソンを走ってみて感じたことは、もう少し走りこんで、脚の持久力の筋肉をもっと鍛えておくべきだったなぁということ。

というのも、レース本番では14km付近でじん帯が痛み出し、30kmからは脚を引きずって走るはめになったからだ。

 

フルマラソンの先輩には「ハーフは走っとけよ!」と言われていたので、次挑むときはそうしようと思う。

 

レースに持っていってよかったもの

レース本番にポーチに入れておいてよかったなぁと思うものは以下のとおり。

  • おまんじゅう×3コ
  • アミノ酸×2コ

ペットボトルを持ち歩いて走らなくても、給水所は十分にあるので心配は不要だ。

 

次のフルマラソンの目標はサブ4!

1kmを5分40秒くらいで走れば4時間台を切れるので、次のフルマラソンではがっつり練習して、サブ4を目指すぞ!

 

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