ルームシェアのおかげで自宅にこもる孤独なフリーランスにならずに済んだ

ルームシェアのおかげで自宅にこもる孤独なフリーランスにならずに済んだ

どうも、フリーランスのだいち(@spountant)です。

フリーランスにとって、「孤独感」はほんとうに厄介な敵だと思う。

今ルームシェアをしており、誰かがいることが当たり前の状況ではあるが、それでも自宅でひとりで作業をしていると、ふと孤独感を感じることがある。

「ルームシェアをしていなかったらもっと酷かっただろうな」

想像するとちょっとゾッとするので、4人で住んでいて良かったと思っている。

組織で動く必要がないのがフリーランスのメリットでもあるけど、だからこそ極力ひとりになってはいけないのだと思う。

 

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フリーランスになって孤独感を感じた瞬間

フリーランスになってからというもの、何度か孤独感を感じる瞬間があった。

「自宅でずっとひとりで作業をしているとき」というのは、わかりやすい事例だ。

 

ただそのほかの方面から、幽霊のように孤独感や不安がやってくることがある。

経験上2パターンあって、1つ目はお金の問題が発生したとき。

奨学金が払えなかったり、国に納めるべき住民税や保険料が支払えなかったりすると、国から迫られる感覚が生まれてきて、大きな不安が湧いてくる。

こういう不安に包まれているとき、身近に相談できる人がいないと、周りから見放された気がして孤独感が増していく。

実際に苦しかった経験もあって、思い出として以下の記事に当時の状況を残している。

関連記事:新卒を意気揚々と捨てて独立したけどお金なくてけっこう苦しい

 

もう1つのパターンは、未来に対する希望を失ったときだ。

今やっていることの意味が見いだせなかったり、将来に明るいイメージを描けなかったりするとき、大きな不安を感じる。

この不安も周りに味方がいないと、たちまち孤独感に変わっていく。

不安と孤独感は似ている。

 

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無条件で受け入れてくれる味方がいないと乗り切れなかった

サラリーマンなら会社に通うから孤独感を感じにくい。

一方フリーランスは仕事の性質上ひとりになりやすくて、その分孤独感も感じやすい。

だから無条件で受け入れてくれる味方は、フリーランス生活にとって本当に重要だった。

 

何かあったら心理的にも金銭的にも助け合えるルームメイト。

落ち込んだり悲しんだりしたときに、安心感を与えてくれる恋人。

いつでも帰ってきていいといってくれる家族。

 

しんどいときに心置きなく泣きつける人が1人いるかどうかで、心理的な安心は大きく変わる。

 

一人暮らしじゃなくルームシェアをしててよかった

体温を感じられる距離感は、孤独感を解消するためにもずっと大切にしたいもの。

そういう意味でルームシェアをしていてよかったと思う。

家賃が払えないとき、仕事で辛いことがあったとき、無条件で受け入れてくれる仲間がすぐそばにいる。

たとえ彼らに泣きつかずとも、ともに時間を過ごしているだけで不安感は和らいでいく。

 

フリーランスになってからというもの自宅にこもっての作業がほとんどで、意識しないと外出して人と会う機会は作れないので、家の中で誰かと会えるのは本当に大きい。

オンラインでのビデオチャットも進化してきているけど、直に会える安心感にはまだまだかなわないなぁと感じる。

一人暮らしではなく、無条件で受け入れてくれる味方と一緒に住むことを選択してよかったと思う。

 

もし誰かと住むことがむずかしいのであれば、自分の価値観に合ったオンラインコミュニティに入っておくのはおすすめしたい。

対面にはかなわないが、それでも孤独感を感じる回数は圧倒的に減るはずだから。

この文章になんとなく共感をしてくれたなら、ぼくも所属している「ライフエンジン」という場所をぜひのぞいてみてほしい。

所属メンバーが本当に温かくて、優しい空間が広がっている場所だ。

関連記事:「ライフエンジン」というオンラインコミュニティがいかにステキかを熱く語る

 

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