【最高】引きこもりフリーランスの1日。それでも仕事は成り立つ?

【最高】引きこもりフリーランスの1日。それでも仕事は成り立つ?

引きこもりフリーランスになって、そろそろ1年。

引きこもったままでも仕事できるの…?

引きこもってると闇に落ちていきそう…

昔こそ上記のように思っていたのだが、今となっては「引きこもり最高!」という気分である。

このページでは引きこもりフリーランスの1日を赤裸々に公開して、引きこもりの最高な点と、最高なんだけどここだけは押さえておくべきだという点を紹介していく。

 

スポンサードリンク

引きこもりフリーランスはどんな仕事をしているのか?

引きこもれるということは、すなわちネット上で仕事が完結するということでもある。

そして、引きこもりフリーランスのぼくが実際にしている仕事は以下のとおり。

  • ブログ(アフィリエイト)
  • ライター業
  • オンラインコミュニティの運営
  • 事務サポート(レポート作成、問い合わせ代行など)

インターネットだけで仕事を完結させることができれば、晴れて引きこもり生活に突入できる。

オンラインコミュニティの運営は再現性が低いのであまりおすすめはしないが、その他のブログ、ライター業、事務サポートはおすすめ。

特にブログは月に20万円以上稼いでいるブロガーも多く、コツコツやれば大きな資産になってくれる。

初心者だけどブログで稼いでみたいのであれば、以下の記事にぼくが「0ヵ月目から現在まで」のブログでどのように稼いできたかをまとめているので、ぜひご一読いただきたい。

関連記事:【徹底解説】はてなブログ初心者がアフィリエイト収入1万円を稼ぐまでの方法【副業で収益化】

 

「引きこもり最高だな!」と思う点

スケジュールに何も予定がない日があるとテンション上がるタイプの人間には、引きこもりは向いていると思う。

ぼくもその中のひとりで、あらためて「引きこもり最高だな」とつくづく感じる。

その最高さを表現するために、なにがいいのかをリストアップしてみた。

  • 1日何の予定もない日を、簡単につくれる
  • 満員電車に乗らなくていい
  • 人と喋らなくていい
  • 自分の時間を自分で決められる

自分の時間をぜいたくに使え、外部からの刺激をできるだけ少なくでき、平穏な日々を過ごせる。

思い返せば会社に通っていたころは、週に5日も人と会って話さなければいけなかった。

「そんなのふつうだ!」と思う人も多いと思うが、「週5で人とがっつり話すのはしんどすぎる…」という人だって必ずいる(自分)。

その点、引きこもりは外部からの刺激を自分でコントロールできるのが心地良いなぁと思う。

 

引きこもってて「マズいな…」と思うこと

とはいえ、引きこもってばかりだと弊害が多いのは間違いない。

実際に体感している大きな弊害は2つ。

  • 顕著な運動不足
  • 自分のコントロール

引きこもりの生活が定着してしまうと、著しく運動不足になる。

なので意識的に筋トレをしたり、ランニングをしたり、散歩をしたりしないと、不健康まっしぐらになってしまう。

 

まただれからの指図を受けずに生きていける反面、自制心がなにより大事になる。

自分をコントロールしないと仕事すらできないし、それが続くと、罪悪感がたまって自己肯定感までもが下がってしまいかねない。

 

スポンサードリンク

引きこもりフリーランスのふつうの1日

注意点こそあれど、引きこもりフリーランス生活にも楽しめる点はたくさんある。

そこで、実際の引きこもりフリーランスの1日スケジュールを紹介していこうと思う。

以下は1日の歩数が「696歩」だった日のスケジュールだ。

朝7時40分に起床。この日はyoutubeラジオの収録から始まる。

朝のルーティンをこなしていると、少しずつ眠くなってきたので、10時07分から約2時間半の仮眠をはさむ。

お昼休憩にカレーを食べ、家事(皿洗い)をこなす。

だらだら仕事に戻り、15時ころから集中してブログの執筆にとりかかる。

19時くらいに集中力がとぎれ、あとは流しながらその日を締めくくり、22時07分に就寝。

1日の生産性を10点満点で評価すると、この日は4点だ。

引きこもった日は、このようなスケジュール感で日々を生きている。

 

引きこもりフリーランスの惰性の1日

一方で自分のコントロールが効かなくなる日ももちろんある。

以下にYoutube沼にハマってしまった日のスケジュールをさらそう。

朝10時に帰宅し、12時から2時間40分ほど仮眠をとる。

そこからSNSの返信をし、脱線しながら日時レビューをこなす。

そして早めの夜ごはんを食べ、18時06分から夜中の1時半までYoutubeを見て1日が終わる。

自分の時間を自分で決められるのは引きこもりフリーランスのメリットでもあるが、コントロールできないと惰性に満ちた日々になってしまう。

 

引きこもりでも快適に生きていける

運動量」と「自制心」さえコントロールできれば、引きこもりフリーランスは快適な生き方の1つだと思う。

世間的にはまだ怖い目で見られるかもしれないが、それはまだ時代が追いついていないだけ。

時が立てば、在宅で仕事を完結させる引きこもりフリーランスが憧れられる日もきっと来るはず。

 

ちなみに、上記で登場した時間管理ツールは「TaskChute Cloud」というものだ。

ぼくが自分をコントロールできているのも、このTaskChute Cloudのおかげなので、ぜひ興味あるなら以下の記事を読んでみてほしい。

関連記事:フリーランスこそ第2領域の時間管理を「TaskChute Cloud」というタスク管理ツールで行おう。

 

スポンサードリンク

URL :
TRACKBACK URL :
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"