誰でもできる「SEOに有利なブログ記事」の書き方テンプレート【勝つ】

誰でもできる「SEOに有利なブログ記事」の書き方テンプレート【勝つ】

SEOで上位表示される記事を書いていきたいんだけど、どうもうまくいかない……

いくらキーワード選定をしてもなかなか勝てない……

最近の話だが、がんばってキーワードのリサーチに時間をかけて、文章も丁寧に力をこめて書いているはずなのに、ぜんぜんSEOの順位が上がってこなかった時期がある。

その手探り状態の暗い洞窟をようやく抜け、「勝てるブログの書き方」を感覚的に身につけることができた。

そこでこのページでは、勝てるブログの書き方を簡単にマネして再現できるよう、テンプレート化してわかりやすく紹介していく。

 

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ブログの書き方テンプレートの流れ

SEOに有利なブログ記事を書くためには大きく2つのステップがある。

まず1つ目のステップは、勝てるキーワードの調査方法を駆使し、上位表示できそうなキーワードを見つけていく。

そして2つ目のステップ、そのキーワードを元に、記事の構成を考えていくのだ。

勘違いされやすいこととして、「どんどん手を動かして文章を書いていくことが重要だ」と言われることが多いが、実際に大事なのはリサーチ力である。

リサーチが8割」だと言えるくらい、リサーチ力で上位に表示されるかどうかが決まると言っても過言ではない。

では、ブログの書き方テンプレートの流れを見ていこう。

  • 1.SEOに有利なキーワードの見つけ方
    • 1-1.興味のあるキーワードを「関連キーワードツール」に入力する
    • 1-2.「キーワードプランナー」で検索ボリュームを確認する
    • 1-3.需要がある、かつ競合が弱いキーワードで実際に検索し、ライバル数を確認する
    • 1-4.上位サイト5つのコンテンツ内容を確認する
    • 1-5.1~4をマインドマップにまとめていく
  • 2.ブログ記事の構成
    • 2-1.上位の記事が書いている内容(ライバルサイトの情報)を入れ込む
    • 2-2.「ライバルサイトの情報」に「オリジナルの情報」を付け加える
    • 2-3.文章全体の構成
    • 2-4.書き出しリード文のテンプレート
    • 2-5.本文の主張の流れ(主張 ⇒ 理由 ⇒ 具体例 ⇒ 主張)

 

1.SEOに有利なキーワードの見つけ方

まずはSEOで上位表示されやすいキーワードを見つけていくステップだ。

このリサーチ力で上位表示されるかどうかが決まる。

リサーチを徹底するのって、むずかしいんじゃない…?」と思うかもしれないが、ここでは再現性の高いリサーチ方法を紹介していく。

 

1-1.興味のあるキーワードを「関連キーワードツール」に入力する

最初に、自分が興味のあるキーワードを関連キーワードツールに入力してみるところからスタートする。

使うツールは「related-keywords」。

検索キーワード欄に興味のあるキーワードを入力し、「取得開始」をクリック。

「全キーワードリスト」を全選択し、コピー。

 

1-2.「キーワードプランナー」で検索ボリュームを確認する

キーワードを取得できたら、「キーワードプランナー」を開き、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリック。

related-keywordsからコピーした内容をそのまま貼り付け、「開始する」をクリック。

検索ボリュームの結果は、「過去の指標」をクリックすると見ることができる

そして「月間平均検索ボリューム」をクリックして、降順に並び替えよう。

そして、以下のようなキーワードがないか確認していく。

  • 自分でも記事を書けそうなキーワード
  • 検索ボリュームがあるキーワード(最初は10~100が望ましい)
  • 競合性が低い

 

1-3.需要がある、かつ競合が弱いキーワードで実際に検索し、ライバル数を確認する

ブログ seo 有利」なら書けそうだと思ったので、実際にググってみる。

そうすると「329,000件」の検索結果が表示された。

この件数が700,000件以下なら、ライバル数が少なく上位表示されやすい、いわゆる「勝算があるキーワード」と言っていいだろう。

この記事は実際に「ブログ seo 有利」というキーワードでの上位表示を狙った。

ただし、競合があまりに強すぎると自分の記事がかなわないこともある。

今回の競合は「ferret(1位の記事)」と「SimilarWeb(2位の記事)」で、なかなか渋い戦いになるだろう……

 

1-4.上位サイト5つのコンテンツ内容を確認する

そのキーワードで戦うと決めたのなら、最低でも上位5サイトのコンテンツ内容を確認しておきたいところだ。

検索の上位に表示されている情報=読者が求めている情報」であることがほとんど。

「ブログ seo 有利」で検索した人は、いったいどのような答えを求めているのだろうか。想像を働かせる。

上位に5サイトのコンテンツ内容を確認したら、次のことを自分に問いかけてみよう。

もっと詳しく解説すべき点、情報が不足している点はないだろうか

上位表示されている記事よりも読者にとって役に立つ良質な記事を書くことができれば、自然とseoの強い記事になるはず。

現在1位の記事よりも読者にとって有益な記事を書けそうであれば、真向勝負すべし。

 

1-5.1~4をマインドマップにまとめていく

リサーチによってたくさん情報をインプットしたら、記事としてアウトプットする前に、マインドマップで「スループット」を行うことをおすすめする。

頭の中が整理されて、以下のブログ執筆フェーズがスムーズになるからだ。

実際にぼくもブログを書く前にマインドマップを書く習慣を身につけたら、記事をスラスラ書けるようになった。

関連記事:ブログを書く前にマインドマップを描くと、過去一番スムーズに執筆できた話

 

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2.ブログ記事の構成

リサーチが終わったら、どのようなコンテンツに仕上げていけばいいのか。順を追って見ていこう。

 

2-1.上位の記事が書いている内容(ライバルサイトの情報)を入れ込む

「コンテンツの順番」に入る前に、seoに有利な記事にするためには「コンテンツの内容」をどのようなものにしたらいいかを考えていきたい。

先ほど上位5つのライバルサイトのコンテンツを確認したと思うが、それらの記事で重複している内容は必ず入れるようにする。

たとえば「はてなブログ アフィリエイト」で調べたとき、

  • はてなブログでアフィリエイトをして稼ぐ方法
  • はてなブログではどのようなアフィリエイトが禁止されているのか

上記2つの内容は、上位表示されている記事すべてに含まれていた。

これらは「上位表示されるためには必須のコンテンツ」だともいえる。

 

2-2.「ライバルサイトの情報」に「オリジナルの情報」を付け加える

ライバルサイトと同じ内容を網羅できたとしても、それだけでは今の検索1位に勝つことはできない。

なので「ライバルサイトの情報」に「オリジナルの情報」を付け加えよう。

オリジナルの情報の中身は、以下のいずれかが考えられる。

  • ライバルサイトにない情報
  • ライバルサイトも解説しているが、もっと詳しく解説すべき情報
  • 自分の経験談

これらを加えれば、ライバルサイトよりも価値の高い記事に仕上げることができるはずだ。

 

2-3.文章全体の構成

コンテンツの内容がでそろったら、次はコンテンツの順番を考えていく。

おすすめの文章構成テンプレートとして、以下のような流れがキレイだ。

  • 1.リード文
    • 1-1.こういう悩みがありました(問題提起)
    • 1-2.こうすることで解決しました(解決策の提示)
    • 1-3.証拠はこれです(証拠の提示)
  • 2.本文
    • 2-1.主張 ⇒ 理由 ⇒ 具体例 ⇒ 主張

 

2-4.書き出しリード文のテンプレート

リード文は、本文を読んでもらうための文章だといえる。

なので読者をひきつけ、「この記事は読む価値があるな」と無意識的に感じてもらわなくてはならない。

そこでおすすめのリード文の流れが以下だ。

  • 1.こういう悩みがありました(問題提起)
  • 2.こうすることで解決しました(解決策の提示)
  • 3.証拠はこれです(証拠の提示)

3.の証拠をしっかりと提示することで、初めて来てくれた読者にも信頼してもらえ、続きを読み進めてもらいやすい。

毎度、証拠を提示するのはむずかしいかもしれないが、できる限りスクショなり、写真なりで、証拠を見せていこう。

当記事は3.の証拠を示せていないが、具体例として以下に示す。

最近の話だが、がんばってキーワードのリサーチに時間をかけて、文章も丁寧に力をこめて書いているはずなのに、ぜんぜんSEOの順位が上がってこなかった時期がある。(1.こういう悩みがありました

その手探り状態の暗い洞窟をようやく抜け、「勝てるブログの書き方」を感覚的に身につけることができた。(2.こうすることで解決しました

リード文の応用編まで学びたいのであれば、以下の記事を参考にしてほしい。

関連記事:本当に読者のことを思うなら「リード文」には気を遣わざるを得ないよね、という話

 

2-5.本文の主張の流れ

リード文が書けたら、あとは本文を完成させよう。

本文を完成させる際には「主張 ⇒ 理由 ⇒ 具体例 ⇒ 主張」という流れだと、読者に伝わりやすいのでおすすめだ。

具体例を示そう。

ブログはアクセスが落ちても続けるべきだと思う。(主張)

なぜなら、ブログはアクセス以外にも様々な恩恵があるからだ。(理由)

たとえば、自己表現のツールとして、またはアウトプットのツールとして役に立った経験がある。(具体例)

ブログをやめなければ、アクセス数は伸びてくるので、短期的にアクセス数が落ちてもブログは続けるべきだ。(主張)

具体例の部分には、「自分の経験」を詰め込む余地があるので、オリジナリティを出すためにも積極的に提示していきたいところだ。

 

「SEOに有利なブログ記事」の書き方テンプレートで、ライバルに勝とう

  • 1.SEOに有利なキーワードの見つけ方
    • 1-1.興味のあるキーワードを「関連キーワードツール」に入力する
    • 1-2.「キーワードプランナー」で検索ボリュームを確認する
    • 1-3.需要がある、かつ競合が弱いキーワードで実際に検索し、ライバル数を確認する
    • 1-4.上位サイト5つのコンテンツ内容を確認する
    • 1-5.1~4をマインドマップにまとめていく
  • 2.ブログ記事の構成
    • 2-1.上位の記事が書いている内容(ライバルサイトの情報)を入れ込む
    • 2-2.「ライバルサイトの情報」に「オリジナルの情報」を付け加える
    • 2-3.文章全体の構成
    • 2-4.書き出しリード文のテンプレート
    • 2-5.本文の主張の流れ(主張 ⇒ 理由 ⇒ 具体例 ⇒ 主張)

大事なことなのでもう一度いうと、重要なのは「リサーチ」だ。

リサーチをしっかりして穴場のキーワードを見つけられたら、検索で上位表示されやすくなる。

ここを意識して、seoに有利なブログ記事を作りこんでみてほしい。

 

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