「ブログ辞めるわ」と血迷ったときの話【ブログが辛い理由】

「ブログ辞めるわ」と血迷ったときの話【ブログが辛い理由】

どうも、だいち(@spountant)です。

周りからはブログ大好き人間のように思われているが、「ブログ辞めようかな……」と迷ったこともあった。

がんばって記事を書いているのにアクセスが落ちてばっかり…

時間費やして書いてても、ぜんぜん稼げない…

要するに、ブログと向き合うのにもう懲りたのだ。

以下は、ブログを続ける意味が見いだせなくなったときの話。

 

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よくあるブログを辞める理由を調べてみた

ぼくと同じようにブログを辞めたくなった人は、どういう心情だったのだろうか。

調べてみたところ、以下の理由がほとんどだった。

  • アクセスが伸びない
  • ぜんぜん稼げない
  • 何を書けばいいか分からない
  • 書く時間がない
  • 炎上して怖くなってしまった

とてもわかる。

ブログを継続することに関しては、忍耐力が試されている気がするのだ。

いくら記事を書いてもアクセスが伸びないことだってあるし、時間をめちゃくちゃ費やしてもぜんぜん稼げないときだってある。

この期間をいかに耐え忍ぶか。

伸びない期間に挫折してしまったらゲーム終了。

逆に伸びると信じて、書き続けられた人はゲーム続行。ただし、それでも伸びるとは限らない。

ブログを辞めてしまう理由は、「記事を書いても書いても伸びなくて、ブログを書く意味を見失ってしまったから」という一文に集約できそうだ。

 

26ヵ月続けたブログを辞めそうになった瞬間

これまでブログの可能性を信じ、辞めようと思ったことは一瞬たりともなかったのだが、それでも揺らいだときはあった。

それはいくら記事を書いてもアクセスが伸びないときだ。

伸びないどころか、日に日にアクセス数が落ちていくのが辛かった。

ぼくはフリーランスでブログを書くことが仕事の一部なのだが、これだけ費用対効果が悪いと、「ほかの事業に力入れたほうがいいんじゃないか…」と揺らぐことがある。

時間のリソースは有限なので、「事業の方向転換がひつようかもしれない」と思ったこともあった。

 

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アクセス落ちた。全然稼げない。それでもブログを続ける理由

ブログのアクセスが落ちること=稼げなくなるということなので、このままブログのアクセス数が減少しつづけると、飯を食っていけなくなる可能性がある。

不安になることもよくあった。

そんなとき、ふと以下のツイートが流れてきた。

https://twitter.com/manabubannai/status/1046649639217184768

月500万円以上稼いでいるマナブさんでも絶望しまくっているんだなぁと。

このツイートを見たときに、ふと頭に浮かんだものがあった。

今は短期的に見たら落ち込んでいる時期だけど、長期的に見たら確実に伸びる傾向だ」というイメージ図。

とはいえ短期的でもアクセス落ちたら辛いけど。こんなもの気休めかもしれないけど。

それでもブログが花開くのはまだまだ先だと信じられたとき、「ブログ続けよっ」と思った。

現状、いちばんアクセスのある記事の順位が落ちているのだが、ずっと同じ記事が主役というわけではないんだなぁということもわかった。

ブログの運営をつづけていくと、伸びる記事も落ちる記事もあって当然。

その代替わりのときが今なのかなと思うと、少しがんばる気力が湧く。

 

とはいえブログで稼ぎたい

気休めをしたところで実生活がラクになるわけではないので、稼ぐために試行錯誤していくことはやめない。

その試行錯誤の過程を全公開している記事もあるので、ブログ辞める前にぜひ読んでみてほしい。

関連記事:【徹底解説】はてなブログ初心者がアフィリエイト収入1万円を稼ぐまでの方法【収益公開】

 

結論:ブログ続けます

ブログを辞める理由なんていくらでもあるけど、逆をいえばブログを続ける理由もいくらでもある。

  • 稼ぐため
  • 自己表現のため
  • アウトプットのため
  • ブログから生まれるつながりのため

これからも挫折することは絶対あるだろうが、長期的に見たら伸びることを信じ、これからも記事を書きつづけようと思う。

 

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