【実収入公開】フリーランスは食えない稼げないはホント?【不安定でも月17万円】

【実収入公開】フリーランスは食えない稼げないはホント?【不安定でも月17万円】

どうも、フリーランス9ヵ月目のだいち(@spountant)です。

フリーランスは食えない、稼げないという声も多々あるが、それは本当なのか。

ぼく自身会社を辞めフリーランスになって9か月経つが、会社員のころと同じくらい稼げるようになっている。

これがぼくの月の収入の推移だ。

決して収入が多いとはいえないが、それでも食っていけてる。

会社員を辞めてフリーランスになろうか迷っていて、「でもフリーランスって実際食えないんじゃないの?」と思っているのであれば、ぜひこの先を読み進めてほしい。3分程度で終わるので。

このページでは、フリーランスで食えない人の特徴を洗い出してから、どう対策を打てばいいのかや、実際ぼくがどうやって食っていっているのかを、再現性のあるよう解説していく。

 

フリーランスで食えない・稼げない人の特徴

これまでいろんなフリーランスを見てきて、自分でも経験してきている。

フリーランスで食えない人の特徴を、大きく5つに分類した。

  • 単価が低い
  • 営業をしていない
  • 継続的な集客がひつようなビジネスモデルになってしまっている
  • 「好きなこと」に逃げて思考停止している
  • フローに沿える人脈がない

 

1.単価が低い

フリーランスに限った話ではないが、売上には方程式がある。

売上=単価 × お客さんの数 × 1人当たりお金を落としてくれる回数

たとえばお客さんが5人いたとして、サービスの単価が2,000円だと10,000円の売上だが、サービスの単価が10,000円だと50,000円の売上になる。

単価を低く設定することにはもちろん副次的なメリットはあるが、結局お金を稼いでいかなければ持続可能なサービスを提供することはできない。

 

2.営業をしていない

売上=単価 × お客さんの数 × 1人当たりお金を落としてくれる回数

この式のように、単価を高く設定できていても、お客さんの数が0ならば、もちろん売上はゼロだ。

営業にはこちらから営業を仕掛ける”アウトバウンド”、あちらから仕事を依頼してくれる”インバウンド”の2種類がある。

インバウンドで仕事が入ってくるならそれに越したことはないが、もしそうでないなら、アウトバウンドで仕事を獲得する必要性が出てくる。

「営業のやり方が分からない…」

「営業苦手だからやりたくない…」

ぼくも営業は大の苦手だが、それを言い訳にしていてはいつまでもお客さんを獲得できずじまいになってしまう(経験談)。

 

3.継続的な集客がひつようなビジネスモデルになってしまっている

うまく事業が回せていないとき、ビジネスモデルに問題があることが多い。

コーチングで例えてみよう。

例えば”毎月継続”を前提としたセッションであれば、毎月一定数のお客さんを確保できていることになる。

一方、単発のセッションしか行っていないなら、毎回ゼロからお客さんを集めなければならず、売上をキープするのが大変になるはず。

毎回集客に力を注いで、サービスを提供できる時間が減ってしまい、結果として売上が伸びない、というのはよくある話だ。

 

4.「好きなこと」に逃げて思考停止している

好きなことをするのは、人生で最も大事なことの1つだと思っている。

ただ「好きなことする」と「稼ぐ」はまったくの別物だ。

言葉を変えれば、好きなことを稼ぎに結びつける土台は、好きだろうが好きでなかろうが用意するひつようがある。

好きなことだけをしていれば、いずれ稼げるようになる」と思考停止してしまっていては、いつまでたっても稼げるようにはならない(苦い経験談)。

 

5.フローに沿える人脈がない

正直「すでに稼いでいる人の仕事に巻き込まれること」が、いちばん手っ取り早く稼げるようになる方法だと思っている。

世の中にはすでに大きなお金の流れを生み出している人がいるので、そのお金のフローに自分も沿わせてもらうことで、その流れの一部を自分にも流れるようにしてもらうというイメージ。

自分ひとりでゼロからイチを生み出そうとしても、相当時間がかかってしまう。

お金を稼げていないのに、稼ぐのに時間がかかることをやっていると、いずれ沈没してしまうのは目に見えている(危なかった経験談)。

 

フリーランスとして食っていけてる人は、その逆をゆく

フリーランスで食っていけない人の特徴を考察してきたが、しっかり稼いでいる人はその逆のことをしているといえる。

売上=単価 × お客さんの数 × 1人当たりお金を落としてくれる回数

この式のバランスを取って、売上を最大化していくことがひつようだ。

単価を高くしすぎるとお客さんが減ってしまうし、単価を低くしてたくさんのお客さんを獲得したとしても、その分自由な時間が減ってしまう。

お客さんの数を一定数確保するために、継続的にサービスを受けてもらえるような設計にしたり、自分が集客に奔走しなくてもあちらから依頼がくるような仕組みを構築したりして、売上の不安定さを解消しているフリーランスも多い。

以上から、フリーランスで稼いでいくための対策をざっくりまとめると、

  • 単価を低くしない
  • 営業をかける or 営業をかけなくていい仕組みをつくる
  • 不安定さをなくすビジネスモデルを構築する
  • 「好き」と「稼ぎ」を結びつけるビジネスモデルを構築する
  • すでに稼いでいる人のフローに沿う

この対策をきっちりこなせれば、稼げる土台の完成だ。

 

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【経験談】なぜフリーランス1年生でも食っていけているのか。

ぼくの月の収入は17万円。ぜんぜん満足はしていないが、実際これで食っていけている。

17万円の内訳はざっくり以下のとおり。

  • ブログのアフィリエイト収入
  • オンラインコミュニティの運営費
  • jMatsuzaki株式会社のバックオフィスサポート
  • 個人コンサル
  • ライター業務

ブログのアフィリエイト収入、オンラインコミュニティの運営費、バックオフィスサポートは、ほぼ月額固定の収入なのでこれを基盤にして生活している。

フリーランスとして食っていけてるいちばん大きな要因は、「フローに沿えたから」だと断言してもいい。

オンラインコミュニティの運営やバックオフィスサポートは、ぼくが立ち上げた事業ではない。

すでにキャッシュフローが発生している事業に参画させてもらい、キャッシュの一部を自分にも流せてもらえたので、今の生活が成り立っているわけだ。

もし会社員を辞め、フリーランスとして食っていきたいのであれば、まず「この人は!」と思える人を見つける。

そして「その人が困っていることで、かつ自分ができること」を探し、手伝わせてもらうのが、実経験からもおすすめしたい戦略だ。

関連記事:フリーランスなり立てのときの一番堅実な策は「すごい人に引き上げてもらうこと」だった

 

フリーランスとして食えない稼げない人の特徴まとめ

まとめると、フリーランスとして食えない人の特徴は以下のとおりだ。

  • 単価が低い
  • 営業をしていない
  • 継続的な集客がひつようなビジネスモデルになってしまっている
  • 「好きなこと」に逃げて思考停止している
  • フローに沿える人脈がない

 

そしてその対策としては、逆のことをすればいい。

  • 単価を低くしない
  • 営業をかける or 営業をかけなくていい仕組みをつくる
  • 不安定さをなくすビジネスモデルを構築する
  • 「好き」と「稼ぎ」を結びつけるビジネスモデルを構築する
  • すでに稼いでいる人のフローに沿う

 

より具体的に稼いでいくための方法や対策を知りたいなら、こちらの記事もおすすめしたい。

関連記事:【必見】フリーランスで稼げないときのありがちな失敗と5つの具体的対策

 

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