【初心者向け】フリーランスの仕事内容・種類おすすめ3選【厳選】

【初心者向け】フリーランスの仕事内容・種類おすすめ3選【厳選】

どうも、フリーランスとして活動しているだいち(@spountant)です。

フリーランスになり立てで、どんな仕事をしていけばいいか検討がついていない……

ぼくにはフリーランスになったはいいものの、何をすればいいか分からず不安だった時期があった。

幸い周りにフリーランスの仲間が多かったこともあり、彼らを参考にして仕事内容をマネたりしていたら、「仕事がない」と困ることはなくなったし、自分が持続可能に働ける仕事の種類が見つかってきたように思う。

このページでは、フリーランスになり立てのころこそ視野に入れたい仕事の種類や内容を、実体験も踏まえながらシェアしていく。

結論からいうと、凡庸性が高いのは以下の3つだ。

  • インタビュー
  • 個人コンサル
  • セミナー

 

1.インタビューを仕事にする

個人として仕事をしていくなら、インタビューという選択肢はぜひ視野に入れておきたい。

実際にやってみると分かるが、インタビューには2ステップある。

  1. 実際に取材をして話を聞くステップ
  2. 聞いた話を編集するステップ

 

1-1.実際に取材をして話を聞く

インタビューという仕事の全体の流れはざっくりこんな感じ。

  1. インタビューの相手を探す
  2. インタビュー前に、相手について情報収集し、質問項目を考えておく
  3. インタビュー当日は、自分が聞きたいことを聞くのではなく、相手が話したいことを引き出す
  4. インタビュー後は録音を文字起こしする
  5. 公開前にチェックをもらう

インタビューとして話を聞くとき、いちばん重要なのは2.の事前準備だ。

相手がどういう人かを徹底的にリサーチし、どんな質問をするのかもある程度固めておくことがひつようとなる。

この事前準備の量と比例して、インタビューの質は高まっていく。

 

インタビューの取材はこんな人におすすめ

  • 人と会って話すのが好きな人
  • 話すことで仕事をしたい人

もしインタビューの取材を仕事にしていきたいのであれば、以下の記事に詳細の流れをまとめたので、ぜひ見てみてほしい。

関連記事:インタビューの進め方と、緊張をなくすための準備やコツまとめ

 

1-2.聞いた話を編集する

取材する力と編集する力は、まったくの別物だと考えていい。

取材は、いかに相手の話したいことを引き出せるかがカギとなる。

一方編集は、いかにインタビュー記事の読者にその人の魅力を伝えられるかがカギだ。

ただそのまま書き起こしをすればいいというわけではなく、構成や語尾、写真に気を配り、その人の魅力を最大限伝えるひつようがある。

編集のポイントは大きく4つ。

  1. 最初にまとめを書き、出し惜しみしない
  2. インタビュイーのプロフィールを掲載して宣伝する
  3. 文章内に見た目的な余白をつくる
  4. 伝えたいことがスムーズに伝わるような言葉選びをする

 

インタビューの編集はこんな人におすすめ

  • 文字起こしなどのコツコツとした作業が好きな人
  • 口頭でのやり取りより文章のほうが得意な人

インタビューの編集を仕事にしていくのであれば、以下の記事にその具体的なやり方をまとめている。

関連記事:インタビューを記事にし編集するときのやり方・注意点をまとめる

 

1-3.インタビューを1人でやるひつようはない

インタビューは取材と編集に分けられることを、上記で説明してきた。

これを1人でやらなければならないわけではなく、誰かと役割分担をしてもいいわけだ。

ぼくは取材をするのは苦手だが、家に帰ってからの編集作業は得意なので、取材が得意な人とタッグを組んで仕事をしている。

ぼくもインタビューに同席さえするが、その場で雰囲気を見守るだけで、ほとんど言葉を発することはなく、会話をするのはもう1人のほうだ。

会話が苦手なタイプなのであれば、会話が得意な人と組めばいい。

 

2.個人コンサルを仕事にする

自分のスキルを使って、誰かの問題解決をする。

この個人コンサルという仕事も、フリーランスなり立てのころには有効だ。

月額サービスとして提供すると、安定した収入源にもなり得る。

具体的には、ブログコンサル、SNSコンサル、習慣化コンサル、ダイエットコンサルなど、種類は無限だ。

まだコンサルの経験がないのであれば、最初にココナラで出品してみることをおすすめしたい。

その理由は大きく2点ある。

  • ココナラには温かいユーザーが多いので安心して始めやすい
  • レビューがたまっていくと信頼が集まり、自動的に仕事を受注できる

最初に一生懸命価値を提供して☆5をためていくと、良い評判がたまり、集客をしなくても相手から仕事を依頼してくれるようになる可能性が高い。

集客の自動化はとても強いので、手数料は高いがココナラはおすすめできる。

実際にココナラの広報の方にインタビューしてきた記事もあるので、気になったらこちらもご覧いただきたい。

関連記事:ココナラは副業初心者が収入を稼ぐのにおすすめの温かいサイトだった~好きを仕事にするプラットフォームココナラ~

 

個人コンサルはこんな人におすすめ

  • 専門知識を持っている
  • 1対1で人と向き合うのが好き

個人コンサルを仕事にしてみたいなら、以下の記事にて実例を交えて解説したのでぜひ参考にしてみてほしい。

関連記事:フリーランスが個人コンサルティングをするコツ・やり方をリアルな経験から全部まとめた

 

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3.セミナーを仕事にする

一気に収入を得たいのであれば、セミナーを開催するという選択肢がある。

セミナーを開催するためには2つの力がひつようだ。

  • 集客力
  • 専門知識

これも分担することができる。

自分が専門知識を持っているのであれば、集客力のある人と組むといいし、逆もしかり。

また人を集めれば集めるほど、1回分の収入は大きくなる。

一度公演をするのであれば、たくさん人を呼べれば呼べるほど収益率は高めるのがセミナーの特徴だ。

 

またセミナーに似たもので、ワークショップという選択肢も視野に入れたい。

セミナーは一方的に伝える形式で、ワークショップは一緒に作業する形式だといえる。

自分の専門知識や提供したいものによって使い分けるとよい。

 

セミナーはこんな人におすすめ

  • 集客力がある人
  • 専門知識がある人
  • 人前に立つのが苦ではない人

ぼくも実際にセミナーを開催したことがあり、そのときに注意したほうがよかったポイントなどを事細かにまとめた記事がある。

セミナーを開催してみたいのであれば、一度目をとおしてみてほしい。

関連記事:【完全版】セミナー(講座)で失敗しない方法や集客のコツなどを実体験から網羅的にまとめてみた

 

駆け出しの時こそ視野に入れたいフリーランスの仕事内容・種類まとめ

  • インタビュー
  • 個人コンサル
  • セミナー・ワークショップ

それぞれ実際に手をつけてみると、自分に合う合わないが分かってくるので、一度ぜんぶに手をつけてみるといいと思う。

自分の性格的に「個人コンサル」と「セミナーの登壇」は、あまりにも体力を消耗してしまうので今後は控えるようにしている。

一方、インタビューの編集は向いていると感じたので、これからも仕事を受注できればと嬉しい。

このように自分に合う仕事内容を見つけていく手助けとなれば幸いだ。

 

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