ココナラのイラストデザインで稼ぐためにクリエイターが身につけるべきものとは【デザインアソビさんインタビュー】

ココナラのイラストデザインで稼ぐためにクリエイターが身につけるべきものとは【デザインアソビさんインタビュー】

ココナラ内のロゴ作成・デザイン部門で、高い評価を受け続けている「デザインアソビ」さんにお話を伺ってきた。

元々、家具メーカーデザイナーでサラリーマンをしていたが、ココナラで提供するサービスが波に乗り、独立までに至る。

独立に至るまでの過程で、デザインアソビさんがサービスを買ってもらうために工夫したことや、大切にしているものはいったい何だったのだろうか。

 

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サラリーマンのころに副業ではなく「趣味」としてココナラを始めた

—— 今はご自身で会社を立ち上げたとのことですが、サラリーマンのころからココナラは始めていましたか?

デザインアソビ はい、ココナラは会社員のときから始めました。会社での仕事が終わり、帰宅してからココナラでの作業を行っていましたね。

—— それでは家に帰ってからも仕事をするという形になるかと思うのですが、ココナラを仕事としてとらえていましたか?

デザインアソビ 実はココナラは趣味として取り組んでいたんですよ。良くも悪くも500円で売り出していたので、気軽に取り組むことができました。

—— ではお金以外の部分がモチベーションだったのですね。

デザインアソビ そうですね。自分の好きなことで喜んでもらえるのは嬉しかったです。

ぼくはロゴを作っているのですが、「自分が作ったロゴを世に送り出している」という感覚が好きなんですよ。

 

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お金より、プロと同じ土俵で勝負したい気持ちがモチベーション

—— 収益のために取り組んでいるのではないとしたら、今デザインアソビさんが感じられている感覚は、かなり根源的な欲求なのかなと思います。

デザインアソビ 単純にデザインが好きという気持ちもありましたが、そのほかにも目標がありました。

過去にニコニコ動画を見ていて、ものすごく質の高い動画がアップされているのを見かけて、「これ、プロの技だな」と思ったんですよ。

—— その動画で生計を立てているわけではないけれど、技術としては一流だと。

デザインアソビ ええ。当時「プロ=それで飯を食べている人」と考えていたぼくは、お金を貰って仕事をしているにもかかわらず「彼らに負けているな」と思いました。

だから同じ土俵で勝負してみたくなったんです。ココナラを使えば、匿名でかつ金額も同じ条件に設定できますよね。

それらの条件で自分がどこまで戦えるのかを見てみたかった。それが当時のモチベーションでした。

—— 自分のスキルを確かめるためにココナラを続けた結果、ココナラだけでも生計を立てられるようになったんですね。

 

ココナラは誰でもマーケティング感覚を身につけられる場所

—— サービスを提供する最初の一歩としてココナラは適していると思うのですが、初めてサービス提供をする人に何かアドバイスはありますか?

デザインアソビ ただ待っているだけでは、なかなかお仕事を依頼されませんよね。

作品の質ももちろんなのですが、タイトルのつけ方や値段の設定、情報の見せ方、それらのマーケティング感覚を身につけるといいかなと思います。

—— マーケティング感覚はココナラで出品し続けることで身につくものでしょうか?

デザインアソビ はい、身につきます。断言できますね。

「どうすれば自分の商品を買ってもらえるのか」という試行錯誤を繰り返し、買ってもらうための戦略を自分で立てられるのがココナラなのだと思います。

 

デザインアソビさんの経歴

2013年家具メーカーのデザイナーとして勤務のかたわら、上司に軽く薦められてココナラでスキル磨きの為ロゴデザインを出品した。毎回全力で取り組んで居るうちに、またたく間にランキング1位になった。ココナラでデザインする面白さを体感しつつ、どんなジャンルにも対応できる自信をつけて昨年7月に独立した。今は幅広い仕事を受けることにワクワクしながら、ひとつひとつ真剣に取り組んでいる。

 

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