FiNCオリジナル体組成計を半年間使ってみた感想と、データ分析してみた結果報告

FiNCオリジナル体組成計を半年間使ってみた感想と、データ分析してみた結果報告

どうも、スポーツ健康科学部卒のだいち(@spountant)です。

FiNCのオリジナル体組成計を使い始めて半年が経過した。

ほぼ毎朝欠かさず体組成計に乗っては記録を取ることを繰り返してきた。

このページではFiNCオリジナル体組成計を半年間実際に使ってみた感想と、データを簡単に分析してみた結果を報告していこうと思う。

FiNCオリジナル体組成計はFiNCプレミアムに登録すると、無料でレンタルできる。

 

 

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毎朝FiNCオリジナル体組成計に乗っていると、体重の変化に敏感になる

毎朝FiNCオリジナル体組成計に乗っていると、嫌でも体重の変化に意識が向く。

これまで運動部に所属しており「太る」ことにかんして悩まなかったので、自分の体重に自覚的ではなかった。

たださすがに毎日計測していると、「あ、体重いつもより重い……」というようなことがわかるようになる。

そして体重が増えた原因も、あらかた推測できるようにもなった。

原因のたいていは飲みすぎか食べすぎ。

 

このグラフでは少しずつ体重が落ちていることがわかる。

ただお腹回りの脂肪は増えているので、この体重減少の要因は筋肉の減少。ぜんぜん筋トレしてないし、運動量が少なすぎるのは自覚していたが……

ただ記録をとっているだけだったが、「あ、運動しなきゃ……」と思えたのはいい気づきだった。

 

骨格筋・タンパク質・水分量・基礎代謝に酷似の関係が見られた

FiNCオリジナル体組成計に乗って気付いたことの1つは、骨格筋・タンパク質・基礎代謝・水分量のグラフが酷似していたこと。

体組成計側で何らかの計算をしているのだろう。

逆をいうと骨格筋を増やす、つまり筋トレを継続的に行うことで、体内のタンパク質量や基礎代謝量が上がるのではないか、という仮説が立つ。

人体実験してみたい。

 

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皮下脂肪レベルと体脂肪にも酷似の関係が見られた

皮下脂肪量のグラフと体脂肪率のグラフにも、酷似の関係が見られた。

そして「骨格筋・タンパク質・基礎代謝・水分量」のグラフと、「皮下脂肪・体脂肪」のグラフはちょうど真逆の関係にある。

つまり筋トレをして、身体の筋肉の占めるパーセンテージを増やすと、皮下脂肪や体脂肪が落ちる、という仮説が立つ。

人体実験してみたい。

 

FiNCオリジナル体組成計は11種類のデータが取れる

FiNCの体組成計で計測できる数値は、11種類ある。

  1. 体重
  2. 体脂肪
  3. BMI
  4. 骨格筋
  5. 骨量
  6. 内臓脂肪レベル
  7. 水分量
  8. 基礎代謝
  9. 身体年齢
  10. 皮下脂肪レベル
  11. タンパク質

少しカスタマイズすると、睡眠のデータも自動で取れるようになる。

関連記事:FiNCプレミアムの体組成計レンタルでは11種類のデータを計測できるが、精度がお世辞抜きで高かったのでおすすめ~使ってみた感想・口コミ・評判~

 

 

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