ブロックチェーンエンジニア初学者は勉強したことをDynalistにまとめるといい感じ~dAppsを開発するまでの勉強方法~

ブロックチェーンエンジニア初学者は勉強したことをDynalistにまとめるといい感じ~dAppsを開発するまでの勉強方法~

どうも、ブロックチェーンエンジニアになるため勉強をつづけているダイチ(@Daichi_maru_)です。

ぼくはブロックチェーンやでプログラミングを学び始めてからずっと、すべての知識を「Dynalist」というツールにまとめている。

「Dynalist」はアウトライナーと呼ばれ、階段状に関連項目をひもづけられるツールだ。

このページでは、なぜEvernoteにまとめないのか、Dynalistにまとめるメリットなどを紹介していく。

 

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Dynalistを使ってよかったポイント

Dynalistを使うメリットの大きなポイントは、情報へのアクセスのしやすさにある。

Dynalistは情報をたためるので、必要のない部分を隠しておくことができる。

またDynalistだとカテゴリごとにまとめる必要があるので、インプットの質の向上にも寄与している感覚がある。

一方、Evernoteは情報をたたむことができないので、視覚的にスッキリしない。

こういう理由から、ブロックチェーンやプログラミングについて勉強したことは、Dynalistにまとめることにしている。

 

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Dynalistに向いていないこと

Dynalistは知識や情報を整理するのにはとことん向いているが、コードを保存するには向いていない。

その理由は、コードの改行がうまく表現できないから。

なのでぼくは、上図の赤枠のように短いコードだけメモしておくことにしている。

長いコードやミスしがちなコードについては、Evernoteにまとめて、そのリンクをDynalistにを貼っている。

よく間違えてしまうコードや、ぶち当たった壁にどう対処したのかをEvernoteにまとめておくと、同じ壁にぶつかったときに役立つ。

それをブログ記事にすると、自分だけでなく周りにも役立つ。

 

ブロックチェーンエンジニア初学者は勉強したことをDynalistにまとめるといい感じ

  • Dynalistは見やすく情報を整理できる
  • コードは見にくいので、メモしたいコードはEvernoteに残しておく

実際に勉強している過程をまとめた記事はこちら。

関連記事:イーサリアムでDappsをつくるために初心者のぼくがブロックチェーンを勉強した全流れ

 

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