安全基地をつくりたい。会社を辞めても生きていける心理的安全性が確保されている場所

安全基地をつくりたい。会社を辞めても生きていける心理的安全性が確保されている場所

いまの大きな目標は安全基地をつくること。

この場所は、会社にフィットせず辛い思いをしている人の逃げ場になればいいなと思う。

 

辛いなら会社を辞めればいいと思ってる

ぼくは会社にいるのが辛くなったので、スッと抜け出してきた。

それができたのは、会社を辞めても生きていける希望があったからだと思う。

小さな希望ではあったが、それでも行動の後押しをしてくれたのはたしかだった。

未来への希望が一ミリもなければ、ぼくは会社を辞めれていなかっただろう。

 

いまぼくの仲間で、仕事が多忙すぎたり、人間関係がうまくいかなかったりして、会社で苦しんでいる人がいる。

その人たちの逃げ場をつくりたい。

もしかしたら、ここから逃げても生きられるんじゃないか」と、希望がわくような安全基地をつくりたい。

 

安全基地構想

安全基地には食事、寝室、風呂トイレすべてそろっていて、最低限生きていくには困らない環境がそろっている。

それに加えて安全基地内には仕事があって、プラスで資金がひつような人だけが、任意でいつでも自由に働けるようにしたい。

衣食住がそろっていたとしても、日本円はまだまだ欠かせないものだ。

日本に住むのであれば、保険、年金、税金を支払わなくちゃならない。もしかしたら過去の借金も支払わないといけないかもしれない。

だから生きていくには困らない生活ができて、かつビジネスを手伝えるような仕組みにしていく。

 

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安全基地にひつようなのは「物件」と「お金」と「心理的安全性」

安全基地にひつようなのは3つ。

物件」と「お金」と「心理的安全性」だ。

 

4人くらいが寝泊まりできる「空き家物件」がほしい

物件は何人かをかくまえるように、最低4人は住める物件を探す。

契約形態はルームシェア。代表が一括して家賃は支払う方式で、ビジネスオーナーであるぼくが家賃を納める。

以下、諸条件を考えてみた。

  • 家賃は空き家などを探し、できるだけ安く。最大でも20万円には抑えたい。
  • 利用形態:ルームシェア
  • 利用目的:生活
  • 利用期間:未定
  • 利用人数:4人
  • 利用者の管理:だいち
  • 万一の保証:保険会社を利用
  • 家賃の支払い方法:代表が一括して支払う
  • 責任の所在:だいち

場所はどこでもいいが、都心へのアクセスしやすいところがいいと思うので、家賃とアクセスとのバランスを見て決めたいと思う。

ざっくりとした候補はこんな感じ。

  • 十勝帯広市
  • 青森
  • 福岡
  • 小岩

最近はオフラインの”場所”は、ほんとうにひつようなのか考えているところだ。

 

利益が80万円出るビジネスをつくる

物件だけでなく、ベーシックインカムを整えるためにお金がひつようになる。

そこでまず、想定される1か月の支出を考えてみた。

  • 家賃:20万円
  • 食費:3万円
  • 日用品:2万円
  • 水道光熱費:3万円
  • ベーシックインカム:10万円×4人=40万円

ざっくり計算して月の支出は68万円。

なので利益80万円の事業がつくれれば、4人は会社から脱出できることになる。

事業の候補は以下のとおり。もっといい案が絶対にあるはず。

  • アフィリエイトサイト運営
  • 自前でサービスを開発する
  • プロジェクトマネジメントの受託
  • カフェ

 

心理的安全性を確保する

googleは生産性の高いチームに共通する5つ要因を発見したが、その中でもっとも重要なのは「心理的安全性」だと公表している。

心理的安全性が確保されている環境とは、「この仲間となら、不安や恥ずかしさを感じることなくリスクを取ることができる」と思える場所だ。

安全基地が、自分の弱みを惜しげもなくさらけ出せる場となればいいなと思っている。

関連記事:雰囲気の良い職場・場づくりに必要なものは「心理的安全性」~弱みを開示するリーダーシップ~

 

妄想だけで終わらせず、着実にスピード重視で形にしていきたい

今からできることは、小さくともビジネスモデルを構築すること。

80万円の利益を出している企業なんて日本にはごまんとあるので、仲間と組んで形にしていきたい。

 

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