お金ないフリーランスでも投資したい!手軽に安く始められるやり方を調べたまとめ

お金ないフリーランスでも投資したい!手軽に安く始められるやり方を調べたまとめ

どうも、フリーランスブロガーのだいち(@spountant)です。

投資にはずっと興味があったけど、「余剰資金なんてぜんぜんないし、少額でもやる意味あるのかな……」と思っていた。

そんな最中、ちきりんさんのツイートが界隈で盛り上がっていたのを見かける。

少額でも「積み立てをする」という発想はあまりなかった。

そう思い、お金ない人でも始められるような投資方法を調べてみたので、ここにメモがてら記していこうと思う。

  • 投資信託とは、自分の代わりにお金を運用してくれる機関
  • 開設する口座は、SBI証券口座楽天証券口座がおすすめ
  • 投資する際はドルコスト平均法という手法だと、リスクを軽減できるのでおすすめ
  • つみたてNISAは節税効果を期待できるので積極的に使っていきたい制度
  • iDeCoは老後の積み立てなので、余剰資金がないうちは手を出さないほうがよさそう

 

そもそも投資信託とは何?

投資信託はざっくりいうと「証券会社にお金を預け、株なり債権なりを運用してもらい、そのリターンを得る仕組み」といえそうだ。

まずはどこかの証券会社で口座を開設する。

口座を開設したら、次はどの商品を買うかを選ぶ。

  • 国内か、国外か
  • 株式か、債権か
  • 企業の個別株か、複数の株をまとめたインデックスか

どの商品を買うかで、値動きの大きさが変わってくるので、リスクの大きさとリターンの大きさのバランスを考えて、どの商品にするかを選ぶという感じだ。

ぼくは下記の記事を参考に、これらの商品を購入することに決めた。

  • 楽天資産形成ファンド(楽天525)
  • iFree NYダウ・インデックス
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

ムダなリスクを取りたくないので、先人の知恵に乗っかる作戦が最初はいいだろう。

参考記事:【おすすめの100円投資】楽天ポイントで買える成績のいい投資信託まとめ @楽天証券

 

投資信託を始めるにはどの口座を開設すればいい?

結論、SBI証券口座楽天証券口座を開設することにした。理由は以下の3つ。

■その1. SBI証券口座と楽天証券口座は、つみたてNISAの取り扱い商品が多いから。

>>参考記事:どこがお得?おすすめは?つみたてNISA(積立NISA)口座を比較しよう

■その2. iDeCoのページでもSBI証券口座と楽天証券口座が取り上げられているから。

>>参考記事:iDeCo(イデコ)とは?メリット・デメリットは?やさしく解説します

■その3. 実際に投資している人がSBI証券口座と楽天証券口座をおすすめしていたから。

>>参考記事:【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

 

SBI証券口座の開設方法は、以下の記事にまとめているので、開設したいのであればぜひ確認してみてほしい。

関連記事:SBI証券口座を開設するメリットは?開設までの経緯と開設方法を説明する

>>SBI証券の公式ページはこちら

>>楽天証券の公式ページはこちら

 

ドルコスト平均法とは何?

ドルコスト平均法は、商品を買うときの投資手法の1つ。

一気にドーンと買うのではなく、何回かに分割して商品を購入するというものだ。

 

ドルコスト平均法のメリットは、高い値段でつかんでしまうリスクを減らすことができるという点。

一度で買うよりも分けて買うほうがリスクを減らせるのは感覚的にわかる。

 

詳細の理論を知りたいならこちらの記事がおすすめ。

参考記事:投資初心者必見!ドルコスト平均法って万能なの?

ここまでだと、投資信託でドルコスト平均法を使い、選んだ商品をコツコツと買うのがよさそうだ。

 

スポンサードリンク

つみたてNISAとは何?

つみたてNISAとは、対象の投資信託については、それらの投資によって利益を得たとしても、毎年40万円分までは非課税になる制度。

つみたてNISAは長期投資の促進のために作られた制度で、対象となる投資信託は「長期投資目的であるもの」に限られてくる。

  • 設定期間が20年以上
  • 毎月分配型ではない
  • 販売手数料無料

このような条件を満たしたものだけが、つみたてNISAの対象投資信託だ。

2018年3月時点、対象の商品は145本だけらしい。

 

先ほどあげた商品はつみたてNISAを利用できるのだろうか。これは調査が必要だ。

ちなみに”つみたてNISA”は現行の”NISA”との併用はできないらしい。

ただ制度継続期間の設定が、つみたてNISAは2037年まで、NISAは2023年までとなっている。

なのでまだ投資をしたことないのであれば、つみたてNISAでいいだろう。

参考記事:つみたてNISA(積立NISA)とは?

 

iDeCoとは何?

iDeCoは定年まで引き出せないのがかなりリスクだと思う。

要は若いうちのお金を老後の自分に投資するか、今の自分に再投資するかという話。

だからあまり余剰資金がないときはやらないでおこうと思う。

ある程度稼げてきたら、節税効果を考慮に入れて、やるかやらないかを決めよう。

 

iDeCoの詳細はこちらの記事にまとめた。

関連記事:【初心者向け】確定拠出年金iDeCoってなに?社会人1年目からはじめる資産運用の勉強

 

お金ないフリーランスでも投資をする方法まとめ

  • 投資信託とは、自分の代わりにお金を運用してくれる機関
  • 開設する口座は、SBI証券口座楽天証券口座がおすすめ
  • 投資する際はドルコスト平均法という手法だと、リスクを軽減できるのでおすすめ
  • つみたてNISAは節税効果を期待できるので積極的に使っていきたい制度
  • iDeCoは老後の積み立てなので、余剰資金がないうちは手を出さないほうがよさそう

 

スポンサードリンク

URL :
TRACKBACK URL :
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"