お金のないフリーランス1ヵ月目が選んだ格安SiMはLINEmobile(ラインモバイル)~格安スマホのおすすめ・料金シミュレーション~

お金のないフリーランス1ヵ月目が選んだ格安SiMはLINEmobile(ラインモバイル)~格安スマホのおすすめ・料金シミュレーション~

どうも、フリーランスのだいち(@spountant)です。

ぼくがフリーランスになってから最初に考えたのは固定費を下げることだった。なにせ収入が不安定だから。

まず手をつけたのは、キャリアのSoftbankから格安SiMのLINEモバイルに変える手続き。

  • スマホの月々の支払いが高すぎる(7,000円/月)ので、格安SiMに変えたい
  • 格安SiMの種類はたくさんあるけど、どれがおすすめか検討がつかない
  • キャリアから格安SiMに乗りかえるため具体的な手順がよく分からない

ぼくがそんな感じで、安くできることは分かっているけど、なかなか動き出せない状態だった。

このページでは上記の問題を解決するべく、いろいろ調査・比較して「LINEモバイル」を選んだ理由と、その乗りかえ手続きの具体的手順を、できるだけわかりやすく説明していこうと思う。

 

 

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結論:LINEモバイルを選んだのは「コミュニケーションフリープラン」があったから

比較検討を徹底的に行い、自分が納得するまで調査をやめないぼくがLINEモバイルにした理由は、「コミュニケーションフリープラン」があったから。

コミュニケーションフリープランとは、主要SNSであるLINE・Twitter・Facebook・instagramのデータ使用量がカウントされないというサービスだ。

LINEモバイルには、以下の3つのプランが用意されている。

  • LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロの「LINEフリープラン」
  • LINE、Twitter、Facebook、Instagramの消費ゼロの「コミュニケーションフリープラン」
  • LINE MUSICと主要のSNSデータ消費ゼロの「MUSIC+プラン」

自分自身、過去にどれくらいデータを使ってきたのかを見てみると、

  • Safari 49.9GB
  • LINE 13.2GB
  • Twitter 39.3GB
  • Facebook 15.4GB
  • instagram 0.86GB

このような数値だった。そしてざっと計算してみると、主要SNSで全体の40%ほどのデータを消費している。

全体の40%が無制限で使えるようになることによる金額的なメリットを考えると、LINEモバイルがいちばん費用対効果がよかったので、ぼくはLINEモバイルを選んだ。

 

格安SiM、格安スマホを選ぶときに重視したいポイント

格安SiMをいろいろな会社で比較検討する場合、ポイントを絞って見ていくひつようがあるが、ぼくが重視したポイントは以下のとおり。

  • 月額の使用料金が低いかどうか
  • 不自由なくデータを使えるかどうか

「データが何不自由なく使える、かつ月額が安い」という、もっともコストパフォーマンスがよいものを探すことにした。(そこで選んだのがLINEモバイルだったというわけだ。)

ちなみに「電話が不自由なくできるかどうか」は判断材料から除いている。

LINEの無料通話やzoomを使えば、いくらでも通話はできるからだ。

 

LINEモバイルは安い!月額基本料金表

LINEモバイルの料金表は以下のとおり。

LINEフリープラン
コミュニケーションフリープラン
MUSIC+プラン

ぼくが最初に選んだのは「コミュニケーションフリープラン」の「5GB」「音声通話SIM付き」なので、月額2,220円のプランだった。

フリーランスブロガーなのでSNSでやり取りが完結することが多い。

電話を使う機会といえば、会場の予約をするときや過去の借金を督促されるときくらいだ……

ごくまれに電話を使うので音声通話SIMにしている。

これらのプランは後からワンタップで簡単に変更できるので、悩んでいるなら一度音声付きにしておいて、「電話使わないな」と思ったら音声通話なしのプランに乗りかえるでもいいと思う。

実際使ってみたところでいうと、5GBではけっこう余り、3GBでもギリギリ余る。

月によっては3GBだとオーバーすることもある。ただその場合でも主要SNSは通信制限がかからないので、Twitterも見放題だし、LINEの通話もし放題なので、連絡には困らない。

ポケットWiFiを買ってからは1GBに変更し、月額1,200円でスマホを何の支障もなく使えている。

 

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docomoのmineo(マイネオ)、UQmobile(UQモバイル)、Freetel(フリーテル)とも比較したが……

docomoのmineo(マイネオ)、UQmobile(UQモバイル)、Freetel(フリーテル)とも比較したが、主要SNSを無制限に使えて、かついちばん安いのはLINEモバイルだった。

他の格安SiMは「通話し放題サービス」を押し出していたり、使った分だけ安心プランがあったりした。

でも通話し放題はLINE通話で十分まかなえるし、使った分だけ安心プランに関しても、使った分料金はかかってしまう。

それならばいくら使っても料金が一定のほうが個人的に安心できる。

 

キャリアSoftbankからLINEモバイルに変更するために行った手続き

ぼくは元々Softbankのキャリアだったので、docomoのLINEモバイルに変更するためにMNPをするひつようがあった。

MNPとはMobile Number Portabilityの略で、電話番号継続の連絡をすることをさす。

以下、ぼくが踏んだ手順を説明していく。

  1. Softbankに電話(*5533と入力すれば音声案内が始まる)
  2. 音声案内に従い、オペレーターさんが出てくるのを待つ
  3. オペレーターさんに「MNPの手続きお願いします」と伝える
  4. MNP予約番号がもらえるので、その番号をもって近くのSoftbankショップに出向く
  5. 手続きが終わったらLINEモバイルを扱っている電気屋さんに行く(自分はedionに行ったはず)
  6. LINEモバイルのショップに行き、プランを選んでその場で契約し、SiMカードをゲット
  7. SiMカードとスマホを連携させて使えるように!

 

LINEモバイルを使っている感想

まだSoftbankから変更して困ったことは出てきていない。

月々1,200円で済んでいるし、料金プランはマイページに行けば1分で変えられるし、通信制限になってもSNSは快適に使うことができるし。

前までは月に7,000円ほどかかっていたので、毎月5,800円浮くのは大きい。年間にすると69,600円……

今は「早めに変えておいてよかったなぁ」と思っている。

 

 

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