フリーランスになって半年が経ちました。何してるの?収入は安定しているの?

フリーランスになって半年が経ちました。何してるの?収入は安定しているの?

どうも、新卒9ヵ月で会社を辞め、フリーランスになって半年が経っただいち(@spountant)です。

フリーランスになってからの半年間、どういう試行錯誤をしてきたのか、収入は安定しているのか。

それらを報告がてら書いてみる。

 

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辞めてからの6ヶ月間

正直、これまで順風満帆すぎた。

華やかに成功したわけではないけど、地に足をつけてマイペースに淡々と、一歩一歩着実に足を進めていくことができた気がする。

そこに大きく険しい崖はなく、かといっていきなり成果がポンっと跳ね上がるようなトランポリンもなかった。

そうして進んできたのだが、少し状況が厳しくなってきている。

というのも、小さな敵がたくさん現れるようになったのだ。

年金、保険、税金。。

ぐぬぬ。。

ねちっこい敵もまだまだまとわりついている。

昔の借金1、昔の借金2、奨学金。。

ぐぬぬぬ。。

お金が少しずつ搾り取られている感覚だ。とはいえ収入が大きく伸びる目処もない。

今はじわじわとブログが育っていくのを待っている状態。

能動的に記事を書き、受動的に結果が出るのを待つ。

いまは「お金がないからといって、フローに乗れない仕事をムリに増やさない」という選択をしている。

ほしい未来はそこにないからだ。

なのでここは焦らずに待とうと思う。

 

「時間はない」とは感じない

フリーランスになってからというもの、時間は自分でコントロールできるので、いくらでも時間を生み出せる感覚はある。

ただ、「なにに時間を費やすか」を自分でコントロールする”意志力”だけはひつようだと痛感した。

会社員のときは社長の船に乗っていたが、いまは自分の舟を自分で操縦しなければならない。

意志力だけに頼るのは限界があることもわかってきたので、この半年間は作業を仕組み化して、そもそも意志力を使わないようにする工夫をこらしてきた。

そしてこの「仕組み化の工夫」はやっておいてよかったなと、あとになってじわじわ実感する。

仕組み化して「緊急ではないが重要なこと」に費やす時間を捻出する。

役立っているのはTaskChute Cloud。これがなければフリーランス生活が成り立たないと思ってる。

関連記事:第2領域の時間管理は「TaskChute Cloud」というタスク管理ツールがおすすめ理由。

 

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フリーランスとしての仕事の推移

向き不向きがわからなかったので、セミナーを開催したり、対談セッションを提供したり、数多くのことに手を出してみた。

関連記事:好きなことを見つけることなんて、できることを数打てば当たる

結果としてわかったこととしてセミナーやセッションは、がんばって努力してその仕事をこなせたとしても、フローに乗っている感覚はない、ということ。

行動に対する没入感はなく、そして終わったあとにはぐったりの疲労感が残る。

人前に出る仕事をやってみたもののやはり苦手で、そのまま続けていったとしてもすぐに頭打ちになるだろうと思った。

やっぱり引きこもって淡々と作業するのが性に合っているらしい。

 

いま目指しているのはブロックチェーンのエンジニア。まったくの未経験者だけども。

これまでは自分の手札の中から、何を最大化しようかと考えてきた。

だけど引きこもるための新しい手札を手に入れるのに、今からでも遅すぎることはないのかなと。

関連記事:イーサリアムでDappsをつくるために初心者のぼくがブロックチェーンを勉強した流れ

 

これから半年

これから半年は毎月ブログ20記事を書きつづけ、ストック収入を増やしていく。なんとか人前に出る仕事は少なくしていきたい。

それと並行して、エンジニアの勉強をして、より一層引きこもっていければなと思う。

 

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