インタビューを記事にし編集するときのやり方・注意点をまとめる

インタビューを記事にし編集するときのやり方・注意点をまとめる

どうも、最近インタビュー記事を書くことが多いだいち(@spountant)です。

ぼくはマネして学ぶタイプで、インタビュー記事の編集の仕方についても、上手な人のインタビューから要素を抜き出して自分に取り入れている。

インタビュー記事をマネぶならくいしんさん(@Quishin)だな、というのは自分の中にあった。

参考記事:共通点は、本物を伝えるものづくりの美学。The Beatles×IKEUCHI ORGANIC

 

このページではくいしんさんから学び、ぼくのインタビュー記事でも実践している要素を紹介していく。

  • 最初にまとめを書き、出し惜しみしない
  • インタビュイーのプロフィールを掲載して宣伝する
  • 文章内に見た目的な余白をつくる
  • 伝えたいことがスムーズに伝わるような言葉選びを

 

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最初にまとめを書き、出し惜しみしない

インタビュー記事を書いていると、どうしても後半に名言やいい話をもっていきたくなりがちだったが、読者がさいごまで読んでくれるとは限らないことに気付いた。くいしんさんがたしかそういうツイートをされてたはず。

ふつうのブログ記事でも結論やまとめを最初にもってくるのと同じように、インタビュー記事でも出し惜しみをせず、最初に要約やまとめを提示している。

 

インタビュイーのプロフィールを掲載して宣伝する

インタビューされる側のプロフィールはしっかりと掲載している。

その人を紹介し、広く知れ渡るようにするのがインタビュー記事の目的なので、できる範囲でなるべくその人の情報を開示した。

プロフィールだけでなく、ブログ記事を紹介したり、SNSを紹介したりすると、きっと喜んでくれるはず。

 

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文章内に見た目的な余白をつくる

読者にとって読みやすい記事にするために、文章内に見た目的な余白をつくる。

 

たとえば、話し手のターンが長くなったときに、聞き手の相槌の文章を入れたり。

 

改行で余白をつくったり。

 

吹き出し形式だったら、文章をいくつかの吹き出しにわけたり。

 

見出しと写真のセットで一区切りつけたり。

個人的に写真は、イメージが直接伝わるというのもあり、かなり重要だと思っている。

 

伝えたいことがスムーズに伝わるような言葉選びを

話ことばをそのまま文字起こしするのもいいが、目的は伝えたいことを伝えることなので、できるだけその人の個性を奪わないようにして、かつ読者が読みやすいようにしている。

てにをはを変えたり、蛇足を抜いたり、補足を加えたり。

「この文章なくてもだいじょうぶだな」と思う部分は、ごっそり切り抜いてしまっても問題ない。

伝えたいことが過不足なく伝わるように、情報を取捨選択するのが編集者の役目だ。

 

インタビューを記事にし編集するときに気にしていることまとめ

  • 最初にまとめを書き、出し惜しみしない
  • インタビュイーのプロフィールを掲載して宣伝する
  • 文章内に見た目的な余白をつくる
  • 伝えたいことがスムーズに伝わるような言葉選びを

自分のペースで記事を書ける人は、「インタビューを編集し記事にする」という仕事は性に合っていると思う。

インタビューをすることが苦手なら、インタビューだけだれかに頼り、文字起こしや編集の部分で活躍する戦略もありだ。

 

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