全員にウェルスダイナミクスの知識があるプロジェクトチームが最強~チーム作りをした具体的実例~

全員にウェルスダイナミクスの知識があるプロジェクトチームが最強~チーム作りをした具体的実例~

どうも、コミュニティでプロジェクトマネージャーの役割を務めているだいち(@spountant)です。

ライフエンジン」はメンバー全員がウェルスダイナミクス理論を知っているコミュニティの中で、いくつかのプロジェクトが立ち上がっている。

そこでリーダー的な役割を担ったのだが、全員にウェルスダイナミクスの知識があることで、こんなにプロジェクトが円滑に回るとは思いもしなかった。

大きな理由としては以下の3つが考えられる。

  • 苦労しなくても成果が出る
  • お互い何をがんばっているのかがわかる
  • 苦手を押しつけられることがない

「そもそもウェルスダイナミクスとは?」の詳細は以下の記事にまとめた。簡単にいうと自己理解・他者理解を促進してくれるツールだ。

参考記事:ウェルスダイナミクスとは?才能を最大限に活かしフロー状態になるための理論を徹底解説

 

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プロファイルに沿うと他の人より苦労しなくても成果が出る

プロファイルとはもっとも抵抗の少ない道のりと言われており、プロファイルに合う作業をしていると、人より努力しなくても自然と成果が出てしまう。

ダイナモだったらアイデア出し、ブレイズだったら宣伝やチームビルディング、テンポだったら雰囲気づくりや単純作業、スチールは分析やリスクヘッジ。

チーム内でウェルスダイナミクスに沿った役割分担ができると、全員がそれほど苦労せずとも成果が上がる。

 

お互い何をがんばっているのかがわかる

ウェルスダイナミクスを知っていると、お互いの強み弱みがハッキリとわかるようになる。

それに伴い、チームメンバーの”あの人”が今何をがんばってくれているのかも明確になる。

ブレイズのあの人がいないとチームに活気が出ていないだろうし、テンポのあの人がいないとブレイズからスチールまで言葉がうまく通じないだろうし。

失ってから気付く”あの人”の存在感を、ウェルスダイナミクスのおかげで言語化でき、”あの人”のすごさをリアルタイムで実感できる。

 

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苦手を押しつけられることがない

強みやすごさだけでなく、お互いのできないことも明らかになるので、苦手なことを押しつけられる心配がなくなる。

自分は苦手な作業でも、”あの人”なら息を吸うようにできる」というのは往々にしてあり得るので、それだったら得意な人に楽しんでその作業をやってもらったほうがいい。

あなたそれ苦手でしょ?わたしやるよ」という声かけが自然とできるようになるのは、ウェルスダイナミクス理論のすごいところだと思う。

 

全員にウェルスダイナミクスの知識があるチームでプロジェクトを行った実例

全員にウェルスダイナミクスの知識があるライフエンジン内で「ライフエンジン文化祭プロジェクト」が発案された。

運営メンバーは6人。

  • クリエイター
  • サポーター
  • ディールメーカー
  • トレーダー
  • ロード
  • ロード(ぼく)

関連記事:ウェルスダイナミクスを実践してライフエンジン文化祭を開催したよ。~各プロファイルの動き方~

それぞれが自分の強みである役割に集中した結果、プロジェクトは大成功だった。

ただ大成功だったのにもかかわらず、全員が「わたし何もしてないですよ…」と言うし、「あの人がすごかったんですよ!」と鼻息きを荒くする。

強みはそれができることが自分にとっては当たり前すぎて、自分では強みと感じられないことも多い。

その結果、自分はがんばっていませんよ、という発言が出たのだろう。

逆に自分にできないことをサラッとやってのけてしまう他のメンバーに対して「あの人やべぇ…!」と尊敬の念をみんなが抱いていたようだ。

 

全員にウェルスダイナミクスの知識があるプロジェクトチームが最強

  • 苦労しなくても成果が出る
  • お互い何をがんばっているのかがわかる
  • 苦手を押しつけられることがない

これからチーム作りをしていくにあたって、もはやウェルスダイナミクス理論は欠かせないものとなった。

関連記事:コミュニティ運営者が実践した良いチーム作りに必要なこと全まとめ。

 

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