人見知りは克服しなくていい。その理由と人見知りを救う3つの環境

人見知りは克服しなくていい。その理由と人見知りを救う3つの環境

どうも、ストレングスファインダーで社交性が最下位のだいち(@spountant)です。

この記事で伝えたいことは「人見知りは克服しなくていい」ということ。

今回は、なぜ人見知りを克服しなくていいのか、そして初対面の人と会うときの備え方について紹介する。

 

人見知りを克服しなくていいのは、克服する時間がムダだから

弱みを補っている時間があるのなら、強みをさらに補強する選択肢を取った方がいい。

もっとも成長の可能性を秘めているのは、自分のなかの一番弱い分野ではなく、一番の強みとして持っている分野だからだ。

悪戦苦闘する分野を鍛えてもたいした成果にはならないし、克服していく過程は苦難ばかりだし、習得もさほど速くできるわけではない。

人見知りを克服しようとしてもたいした成果にはならないし、苦難だらけなのでぼくはやらない。

 

ただ、人との出会いには大きな恩恵がある。それはシゴト面だけでなく、心の豊かさ的にもだ。

生きているかぎり初対面のケースはかならず訪れるので、人見知りを克服せずとも初対面を乗り切って関係を築いていくことがひつようだ。

そのときのポイントは自分自身を変えるより、環境を変えることにある。

 

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人見知りを救う「環境」を整える

初対面の壁とは「自分を知ってもらう壁」のこと。

自分の口で話して、内容も自分のことを話して、自己アピールしなくてはならないこと。

それがしんどいから初対面がおっくうになる。

いいかえると、「自分を知ってもらう壁」を自分ではない何かで乗り越えればいいのだ。下記ではその環境を3つ紹介しようと思う。

  1. 社交性の高い人に味方になってもらう
  2. 他者理解のフレームワークが当たり前に知られている環境に身を置く
  3. 発信して自分がどういう人間かを事前に知ってもらう

 

人見知りを救う環境1. 社交性の高い人に味方になってもらう

1つ目は社交性の高い人に味方になってもらうこと。

自身の経験からしても、信頼できる社交性人間とタッグを組んでおくことにより、人間関係が圧倒的にラクになった。

相方はむしろ初めましてが好き。だから初めましてを外注する。

オンライン・オフラインかかわらず、新しい環境で人間関係を築いていくときには、事前に自分のことを紹介してもらえるよう協力を仰いでおく。

「自分を知ってもらう壁」を、相方にお願いして取っ払ってもらうのだ。

知らない人ばかりの環境で、この相方がいることの安心感たるや。。

 

人見知りを救う環境2. 他者理解のフレームワークが当たり前に知られている環境に身を置く

2つ目は自分の周りを、他者理解のフレームワークが当たり前の環境に身を置くこと。

他者理解のフレームワークとは、たとえばストレングスファインダーやウェルスダイナミクス。

参考記事:ウェルスダイナミクスとは?才能を最大限に活かしフロー状態になるための理論を徹底解説

コミュニケーションを取る前に、事前に自分の特性や得手不得手を知ってもらっておくことで、「自分を知ってもらう壁」を取り除くことになる。

実際ライフエンジンというオンラインコミュニティでは、メンバー全員がウェルスダイナミクスを知っているため、とてもコミュニケーションコストが低いなぁと実感している。

関連記事:「ライフエンジン」というオンラインコミュニティがいかにステキかを熱く語る

 

人見知りを救う環境3. 発信して自分がどういう人間かを事前に知ってもらう

3つ目は日頃から発信をしておくことで、事前に自分を知ってもらっておくというもの。

ブログやSNSを通じて、常日頃から発信しておくと、だいたい自分の性格や特徴を把握してもらえる。

もし特定少数の人に会う場合であれば、事前にブログやSNSでつながっておくと、実際に会ったときは相当ラクなはず。

あと初対面のときに「ブログやってるんですー」といって、その場でそれを見てもらうのも有効だった。

それがきっかけで自分のことを知ってもらえるし、会話が生まれるきっかけにもなる。

 

「人見知りは克服しなくていい」のまとめ

  • 人見知りを克服しなくていいのは、克服する時間がムダだから
  • 社交性の高い人に味方になってもらう
  • 自分の周りを他者理解のフレームワークが当たり前に知られている環境にすること
  • 発信して自分がどういう人間かを事前に知ってもらう

「自分を知ってもらう壁」を乗り越えられれば、初対面でもそこまで恐れるひつようはないはずだ。

そしてライフエンジンというオンラインコミュニティでは、他者理解のフレームワークが当たり前に浸透しているので、もし社交性が低くとも「人とのつながりを増やしていきたいな」と思っているなら、一度覗きにきてほしいな。

関連記事:「ライフエンジン」というオンラインコミュニティがいかにステキかを熱く語る

 

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