飲み会で盛り上がれない系男子がウェイな環境にてとても辛かった話

飲み会で盛り上がれない系男子がウェイな環境にてとても辛かった話

どうも、内向型フリーランスのだいち(@spountant)です。

昔からなのだが、ホウレンソウゲームとか古今東西ゲームとかで盛り上がるのは苦手だった。

飲み会の場ではしゃぐのも苦手、下ネタで盛り上がるのも、大人数のカラオケでウェーイってするのもダメだ。全然できない。

友人に誘われ、1度だけ心斎橋のクラブに行ったことがあるのだが、あれは地獄だった。2度と行きたくない。

 

1人ひとり輝ける場所は違う

最近のことだが、「とにかく楽しもうよ!」系の環境に、たった1人で足を踏み入れた。

周りは知らない人だらけ。もちろん周りはぼくに対する予備知識なんてこれっぽっちもないので、これからゼロベースで人間関係を構築していかなくてはならない。

そういうときは「同じようなタイプを探して、その人とまず仲良くなり、外堀からそのコミュニティに馴染んでいく」というのが常套手段だが、その最初の1人と仲良くなるまでがほんとにしんどい。

1人でいると、きっと気を利かせてくれたのであろうとてつもなく社交性の高い方が、ガッ!!とぼくの手を掴み、いっしょに「ふぅ~♪」とやってくれるのだ。

 

辛い。

必死に合わせようとするが、とてつもなく顔が引きつる。

上手く盛り上がれない自分に対して嫌気がさし、心臓のあたりがズキンズキンしてくる。

「ぼく盛り上がるの苦手なんで…」

と言ってしまったがさいご、その人との関係は完全にシャットダウンされてしまった。

「いや、時間がかかるだけで後々盛り上がれるかもしれないんだよ、だからシャットダウンしないで。。」

と、口には出せずに。

 

やっとの思いで自分と同じタイプの人を見つけた。

その人もぼくと同じで、そのコミュニティに馴染みたいという気持ちがあるらしいのを察した。

なぜなら盛り上がろうよ!!という人に、嬉しそうに連れていかれたから。

「その人が行ってしまったら…」

と、言えずにまた1人になる。

 

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盛り上がらなければならない空気が恐い

幸い、時間をかければ親密な関係を築くことができる強みを持っているので、帰り道くらいになるとだいたい馴染めているのだ。

ただそれまでがほんとうに辛い。

みんなで楽しもうよ!ねぇ!ほら!」の同調圧力が恐い。

盛り上がってなさそうに見えても、自分なりに楽しんでいることもある。

ただそれが表には見えにくいだけであって。

盛り上がるのが絶対解」みたいな世界に足を踏み入れると、ぼくはたちまち”その世界不適合者”と化す。

そのときの無力感といったら、レベル1のスライムで竜王に挑むかのように、何もできず、ただ怯えるしかない。

 

自分を守る防具が3つだけある

ぼくを新しい環境から救ってくれる手段が3つだけある。

  • 味方に自分を深く理解してくれている社交性人間がいること
  • 周りが「他者理解のフレームワーク」を知っていること
  • 周りが持つ、ぼくに対する予備知識

これらの防具が1つもないまま丸腰で戦場に出向いたら、そりゃコテンパンにやられるだけだった。

下記の記事では、その3つの防具について詳しく説明している。

関連記事:人見知りは克服しなくていい。その理由と人見知りを救う3つの環境

 

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