「ライフエンジン」というオンラインコミュニティがいかにステキかを熱く語る

「ライフエンジン」というオンラインコミュニティがいかにステキかを熱く語る

どうも、ライフエンジンというオンラインコミュニティの運営者の一人、だいち(@spountant)です。

ライフエンジンがなければ独立もしてなかっただろうし、自分の感情に素直になる生き方なんてできていなかっただろうなと思う。

今回はライフエンジン大好き人間が、いかにライフエンジンがステキなコミュニティなのかを熱弁する。

こちらから入会できます。

※クレジットカードをお持ちでない場合は、バンドルカードを使うこともできます。バンドルカードは先行してその場でチャージができて、お支払いは翌月末までのお好きなタイミングとなります。

 

ウェルスダイナミクスによって他者をおもしろがれる空気感がある

ライフエンジンはウェルスダイナミクスという自己理解ツールが浸透しているのが大きな特徴の一つだろう。

ウェルスダイナミクスは人間を大きく8つのタイプに分類するツールで、新しく入った人でもすぐに理解できる仕組みがある。

参考記事:ウェルスダイナミクスとは?才能を最大限に活かしフロー状態になるための理論を徹底解説

以下のように、名前の後ろに自分がどのタイプかを明記している。

自分のタイプを明記するメリットは、仮に初めましてでもその人がどういう人なのかざっくりわかるという点にある。

人を惹きつけるタイプ、他者と会話をすることに喜びを感じるタイプ、穏やかで周りに合わせるタイプ、人前で話すのは苦手なタイプ。

タイプが分かっていると、コミュニケーションコストがグッと下がる。

ぼくは内向的なタイプだが、周りも自分のことを内向的なタイプだとわかってくれているので、無理に外向的に振る舞うひつようがなく、とても居心地がいい。「そのままの自分でいよう」と思える。

 

恥ずかしげもなく素直な気持ちを吐露できる

ライフエンジンの空気感はやさしい。

夢を笑う人はいないし、不安な感情を否定する人もいない。

やりたいことを思い切って主張する場があるし、ライトなことからヘビーなことまで気軽に相談できるお悩み相談室もある。

夢を語ればそれを拾い上げて形にしてくれる人もいるし、不安を吐露すればそれを受け止めてくれたり、具体的な解決策を必死に考えてくれたりする人もいる。

「そんな考え方よくないよ」とか「言うだけじゃなくてやればいいじゃん」とか言う人がいないのは、ウェルスダイナミクスをはじめ、他者理解が広く浸透しているからだと思う。

 

背負うものが多様すぎるメンバー

ライフエンジンに入るまではまったく馴染みのなかった人たちにも出会えた。

セクシャルマイノリティ、ADHD、HSP、うつだった人、外国に住む人、ゲーミフィケーションに詳しい人、保険会社で働く人、イラスト上手な人、プロジェクトマネジメントプロフェッショナル。

世の中にはいろんな人がいることを身をもって体感できた。これまで興味関心がなかったことを調べるきっかけにもなった。

今はどんな人に出会おうとも、「そういう人もいるんだ」くらいにライトに受け止められるのは、ライフエンジンに入って価値観が広がったからだろうなぁと思う。

 

スポンサードリンク

有志で創り上げるプロジェクトが多発

ライフエンジン内ではいくつかのプロジェクトが立ち上がっている。

ライフエンジン独自システム化プロジェクト、ライフエンジンクエストをつくろう、ライフエンジン文化祭。

ライフエンジン文化祭のまとめはこちらに書いた。

関連記事:ウェルスダイナミクスを実践してライフエンジン文化祭を開催したよ。~各プロファイルの動き方~

「チームで何か一つの目標に向かっていっしょにタスクをこなしていく」というのは、お互いの信頼関係を築くのに最良の方法だ。

「この役割ならできるかも…!」という役割を各メンバーが担い、チームに貢献することで、チーム内に感謝が生まれ、自分の中には貢献感が生まれる。

アドラー心理学では「幸せとは貢献感である」と言い切っているが、ほんとうにそう思う。

プロジェクトを進めている最中に「この部分やってくれてありがとう」という気持ちがメンバー全員に芽生えて、それが多幸感につながっているなぁと、強く実感している。

ライフエンジン文化祭では、「何したらいいか分からないけどチームに貢献してみたいです…!」という人にも、貢献感を感じてもらえてとてもよかった。

 

一歩先の優しい文化に触れられる

ライフエンジンではgiveの文化が自然と成り立っている。

polcaという少額のクラウドファンディングアプリがあり、個人的な用途のクラウドファンディングがいくつも立ち上がった。

「東京に行きたいから交通費を支援してほしい!」

「スタンディングデスクがほしい!」

「今月の支払がピンチなので助けてくれませんか…!」

資金の用途もリターンもほんとうはなんでもよくて、その人個人を応援したいから支援する人が多い。

「応援」という意味で人からお金を支援してもらえる経験をすると、小さなパラダイムシフトが起きる。

ぼくはこの文化を通して「人ってやさしいなぁ」を実感できた。

 

ライフエンジンに来てみたら?

  • ウェルスダイナミクスによって他者をおもしろがれる空気感がある
  • 恥ずかしげもなく素直な気持ちを吐露できる
  • 背負うものが多様すぎるメンバー
  • 有志で創り上げるプロジェクトが多発
  • 一歩先の優しい文化に触れられる

ぼくの人生を変えてくれたコミュニティ。

今の状態から一歩踏み出したいと思っているなら、一度ライフエンジンに来てみてほしい。ほんとうに人生が変わるきっかけになるかもしれないから。

※クレジットカードをお持ちでない場合は、バンドルカードを使うこともできます。バンドルカードは先行してその場でチャージができて、お支払いは翌月末までのお好きなタイミングとなります。

関連記事:ひらめきメモのF太がライフエンジンを運営する理由

 

スポンサードリンク

URL :
TRACKBACK URL :
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"