会社を辞めたい。そのとき選ぶべきは転職か独立か。

会社を辞めたい。そのとき選ぶべきは転職か独立か。

いまの会社を辞めたい。

 

そう思うことが何度もあって、ぼくは独立という道を選んだ。

ぼくのケースではうまくいっているが、もちろんうまくいかないケースもあるだろう。

実際ぼくの友人は同じ年で独立して、バイトに明け暮れる日々を過ごしている。

そこで感じた、転職のほうがいい人、独立のほうがいい人の特徴を並べてみる。

 

転職のほうがいい人

  • 独立して稼ぐための人脈がない
  • 独立して稼いでいくための戦略が真っ白
  • 会社を辞めたい動機が人間関係がイヤだから

 

独立のほうがいい人

  • 独立して稼げる人脈がある
  • ある程度時間をかければ稼げる目星がある
  • 会社を辞めたい動機が縛られたくないから

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独立するための人脈があるか

仕事をくれるのは人だ。

自分から一から仕事をつくり出すのもいいが、そういう事業は育つのに時間を要するので、会社を辞めてからだと遅い場合がほとんど。

すでに仕事を生み出している人に仕事をもらうのが、経験上いちばん早く稼げるようになる。

そして重要なのが、そういう仕事をくれる人脈があるかということ。

人脈がないまま会社を飛び出して一人ぼっちで事業を組み立てていこうとすると、どんどん貯金がむしばまれていく。

仕事をくれそうな人脈がないにもかかわらず、それでもいまの会社を辞めたいのであれば、「転職」という選択肢でないと食っていけない可能性が高い。

 

ある程度時間をかければ稼げる目星があるか

会社に投資している時間は1週間のうち5日。

その時間を自分の事業に回せば、ある程度稼げる目星があるなら「独立」という選択肢が見えてくる。

前提として、会社員のころから自分の事業を少しずつ育てておくことはひつようだ。

 

自分の事業があれば、それに時間を費やせば稼げるかどうかで判断する。

自分の事業がなければ、仕事をくれる人脈があるかどうかで判断する。

独立したいのであれば、自分の事業があって、人脈もあるのが理想的だ。

 

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会社を辞める動機はなにか

会社を辞める動機が「人間関係がイヤ」ということであれば、人を重視した転職活動で事足りるかもしれない。。

時間に縛られたくない」という理由であれば、独立のことをずっと考えているはずだ。実際ぼくはこの動機で会社を辞めた。

 

だが上記のように、自分の事業が育つ見込みがなく、仕事をくれる人脈もないのであれば、独立するのは危険だ。

その状況だと、稼ぐために時間を切り売りするしかなくなるので、結局自由からほど遠い生活になってしまう。

 

なので「時間に縛られたくない」のであれば、会社を辞めるためにいまから人脈の構築をしておくひつようがある。

おすすめはオンラインコミュニティに所属することだ。

オンラインコミュニティは基本的に価値観でつながるコミュニティなので、自分に合えば良い人間関係も生まれるし、そこから仕事が生まれる可能性だって十分にある。

関連記事:「コミュニティ」はトラストレスな場所。人の役に立てる場所。

ぼくはライフエンジンというコミュニティで所属していて、ぼくの仕事の9割はそのコミュニティでのつながりからだ。

関連記事:「ライフエンジン」というオンラインコミュニティがいかにステキかを熱く語る

 

転職するにせよ独立するにせよ、自分の資質は知っておこう

  • 独立して稼ぐための人脈はあるか
  • 独立してある程度時間をかければ稼げる目星があるか
  • 会社を辞めたい動機は「人間関係」か、「時間」か

関連記事:【会社を辞める前に】新卒で会社を辞めてよかったのか後悔はないのかを9ヵ月で辞めたぼくが赤裸々に現状を語る

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