フリーランスで収入が伸び悩んだときの3つのチェック項目

フリーランスで収入が伸び悩んだときの3つのチェック項目

どうも、フリーランスとして活動しているだいち(@spountant)です。

個人で独立して働いていると、どうしても伸び悩む時期がでてくる。

収入が頭打ちになり、次の打開策を打たないとまずいな…

そんなふうにぼんやりとは思っているが、さてどのポイントから整備していこうか。

このぼく自身の悩みを打破するために、今回はストレッチして自分の殻を広げるための、3つのチェック項目を考察していく。

  1. 現状のサービスの課題を分解して考える
  2. 同じ分野でうまくいっている人を見つける
  3. 自分の価値のレバレッジ方法を検討する

 

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1.現状のサービスの課題を分解して考える

まずは、いま提供しているサービスの課題はなにかを特定してみよう。

課題を特定するときは、以下の3つの観点から考えてみる。

  • お客さんの数はどうか
  • お客さんの購入頻度はどうか
  • お客さんの購入単価はどうか

どこが自分のサービスのボトルネックになっているかを特定し、対策を打っていく。

自分をケーススタディとして扱うと、ぼくはトータルコーディネートというサービスを提供している。

関連記事:だれかのトータルコーディネーターになりたい

 

お客さんの数は5名。トータルコーディネートは自分のマンパワーがひつようなので、これ以上増やすと少ししんどい。(でもストレッチして増やしてみようかなとも思っている)

購入頻度にかんしては、月額でいただいていて、安定的でうれしいので、問題なし。

購入単価は少し安めに設定したこともあり、ここを改善できればベストだ。

 

「サービスが伸び悩んでいる…」というざっくりとした悩みから、細分化して考えることで、対策を打ちやすくなる。

 

2.同じ分野でうまくいっている人を見つける

自分のやり方で伸び悩んでいるのであれば、同じ分野でうまくいっているひとを探してみるのも1つの手だ。

いわゆるロールモデルを見つけるときのコツは、ウェルスダイナミクスでいう同じプロファイルの人が好ましい。

たとえば、SMAPの稲垣吾郎が、同じくSMAPの香取慎吾と同じように振る舞っても空回りするのと同じように、タレントという”ジャンル”では同じでも、うまくいく”スタイル”は異なるのだ。

 

なのでぼくの場合は、個人向けコンサルをしている人で、かつ内向型のひとがロールモデルになる可能性が高い。

ロールモデルを見つければ、あとは徹底してマネするだけだ。

 

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3.自分の価値のレバレッジ方法を検討する

個人で活動していると、自分の時間を切り売りしてしまいがちになる。

だから自分が持っている価値にどうレバレッジをかけていくかが、価値を拡大・増殖させるときのポイントだ。

てこの原理と同様、小さな力で大きなパワーを生み出す方法を考えてみると、大きく分けて2つの方法がある。

  1. テクノロジーでレバレッジをかける
  2. 他人を巻き込んでレバレッジをかける

 

1つ目はテクノロジーを活用する方法。

ぼくはブログとtwitterを多用しているが、ブログもtwitterもぼくの分身みたいなものなので、ぼくの持つ価値を拡散してくれる役割をはたす。

ブログにかんしては検索流入も多いので、ぼくが寝ていても「むーびんぐ」がぼくの知識や考えを代わりに話してくれているようなもの。

テクノロジーをうまく使えば、自分の価値が届く範囲を伸ばすことは可能だ。

 

2つ目は他人を巻き込むというもの。

1人でやるより、誰かとやった方が大きな価値を生み出せるのは、会社組織を見ていると明らかだろう。

分業してそれぞれが専門分野に磨きをかけることで、大きな価値を生み出すことができる。

ぼくの場合でいえば、個人コンサルをしていることを誰かに拡散してもらうとか、個人ではなく2人でコンサルするとか、コンサルしている内容をセミナーにしてしまうとか。

 

フリーランス駆け出しのときは、大きなフローを生み出している人、単刀直入にいうと自分より上の人との人脈が、仕事を大きくしていく上でとても大切なポイントになる、と実感している。

 

フリーランスで収入が伸び悩んだときの3つのチェック項目まとめ

  1. 現状のサービスの課題を分解して考える
  2. 同じ分野でうまくいっている人を見つける
  3. 自分の価値のレバレッジ方法を検討する

 

フリーランスで収入が伸び悩んだときのおすすめの本3冊

「収入が頭打ちになり、次の打開策を打たないとまずいな…と思ってます」と、ブックコンシェルジュのノリハナさん(@infnity_87_)に相談したら、以下の本をおすすめしてくれた。

 

プチクリ

商品・サービスの数を増やすという点でおすすめしてもらった本。

ビジネスモデルジェネレーション

がっつりとサービス内容を整備するのであれば、この本からヒント見つかるかもね、と。

ぼくもビジネスモデルの勉強をするときに、いろいろネットで調べていたらこの本がおすすめされていたので、すでに持っていた。

才能は開ける

ここで書かれている階段をのぼっていくための、ウェルススペクトルを一つずつ埋めていくのも手なのではないかと。これはほんとうにそう思う。

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