【必見】フリーランスで稼げないときのありがちな失敗と5つの具体的対策

【必見】フリーランスで稼げないときのありがちな失敗と5つの具体的対策

どうも、フリーランスとして活動しているだいち(@spountant)です。

「けっこう時間を割いて、けっこう努力もして仕事してるけど、月20万円になかなか届かないし、届く気配もない……」

そう悩んでいたけど、原因はフリーランスにありがちな失敗に陥っていることだった。

ただ原因さえ分かれば、対策もすぐに打つことができる。

実際「失敗パターンにハマっているな」ということに気づき、対策を打ち始めてからは、かなり調子がいい。

稼げないときに取るべき対策は大きく分けて5つあるので、それらをありがちな失敗とともに紹介していく。

 

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フリーランスとして稼げないときにありがちな失敗

稼げないときは決まって思考停止になっていることが多い。

ただ思考停止になっていること自体に気づくことができれば、すぐに対策を打つことができる。

ではフリーランスが自分のサービスや事業で稼げていないときにありがちな失敗を見ていこう。

  1. 「作業量さえこなせば伸びる」と思い込んでいる
  2. 「サービスの質さえ良ければ売れる」と思い込んでいる
  3. レバレッジを上手くかけられていない

 

1.「作業量さえこなせば伸びる」と思い込んでいる

「とにかく数をこなせ」という発言の本質は、「とにかく数をこなしてPDCAを回し、質も同時に高めていけ」ということだ。

ぼくも経験があるのだが、思考停止してただ単に数をこなしていても質は高まらない。

時間を費やしている割には稼げていない」のであれば、ここは注意したほうがいいだろう。

たとえばブログ。ぼくは毎月20記事更新をしていたのだが、PV数がなかなか伸びなかった。

今考えてみればそれもそのはずで、キーワード調査も適当で、ユーザーのニーズも考えずに、とにかく記事を書けばラッキーパンチに当たると思っていたから。

数をこなすことの強さはラッキーパンチに当たる確率を増やせることだ。

ただしっかりと質の良いものを提供できると、ラッキーパンチに頼らず、意図的にブログを伸ばしていくことができる。

だからいちばん良い方法は、「どうすれば稼げるようになるかを懸命に考えつづけながら、とにかく数をこなすこと」だ。

 

2.「サービスの質さえ良ければ売れる」と思い込んでいる

サービスの質さえ上げていれば自然と売れるようになる、というのは半分正解で、半分間違っている。

もちろんサービスの質はいちばん重要だが、そのサービスを届ける努力も併せてしなければならない。

サービスを作る努力だけでなく、サービスを売る努力もしなければならないのだ。

例えば、自分で対話サービスを提供しているのであれば、質を高めるのはもちろんだが、どうすればサービスを受けたいと思ってくれるだろうか、値段設定はどうすればいいだろうか、口コミを作る仕掛けはないだろうかと、試行錯誤することは必須だ。

ブログでも同様、良質なコンテンツを作ることがもっとも重要だが、SEO対策をしないとユーザーは見に来てもくれないし、コピーライティングを学ばないと、ユーザーの心を揺さぶることはむずかしい。

逆にいうと売る努力をすれば、100%の質の高さではなくても、買ってくれる人はいる。

努力のリソースを「良いサービスを作ること」だけでなく、「売ること」にも注げばいいだけだ。

 

3.レバレッジを上手くかけられていない

レバレッジとはかけ算だ。

いいサービスを提供しているなら、それを「人」や「ツール」を使って拡大・増殖をすることができれば、一気に売り上げが伸びる可能性がある。

例をいくつか挙げてみよう。

セミナーを開催しているのであれば、「録画」でレバレッジをかけて、再販できる形にする。

ブログを書いているのであれば、SNSでレバレッジをかけて、SEO以外の流入をつくる。

個人向けサービスを行っているのであれば、受けてもらった人をレバレッジとして、同じように悩んでいる人を紹介してもらう。

このように今提供しているサービスに一工夫し、レバレッジをかけてあげると、稼げない状態から脱することができる可能性が高い。

 

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フリーランスとして稼げないときに行いたい5つの対策

ではフリーランスの稼げない原因としてありがちなこと、

  1. 「作業量さえこなせば伸びる」と思い込んでいる
  2. 「サービスの質さえ良ければ売れる」と思い込んでいる
  3. レバレッジを上手くかけられていない

これらを踏まえて、具体的に何を行えばいいかを見ていこう。

  1. 数の暴力に逃げず、思考を停止させない
  2. サービスを稼ぎに結びつける「稼ぎの土台」を構築する
  3. 「人」や「ツール」を介してレバレッジをかける
  4. 現状のサービスの課題を分解して考える
  5. 自分と同じことをしていて、自分より稼げているロールモデルを探しマネする

 

1.数の暴力に逃げず、思考を停止させない

これは「作業量をこなせば伸びる」という思い込みへの対策だ。

上述したように「どうすれば稼げるようになるかを懸命に考えつづけながら、数をこなす」のがベストなので、数の暴力に逃げ込んで思考停止しないようにしよう。

具体的には「良質なインプット」だ。

今じゃ検索すれば無料で良質な情報に巡り会えるので、「自分のサービス名 コツ」などで検索してみるといい。

 

2.サービスを稼ぎに結びつける「稼ぎの土台」を構築する

これは「サービスの質さえ良ければ売れる」という思い込みへの対策だ。

稼ぎの土台とは、ビジネスモデルともいえる。

たとえば口コミを作ったり、第三者モデルにしたり、フリーミアムにしてみたり、法人契約を検討してみたり。

もしくは課金の方法を成果報酬にしたり、月額での支払いにしたり、方法は無数にある。

ビジネスモデルを学ぶのであれば、「そろそろ会社辞めようかな」という本がおすすめ。

フリーランス向けの本になっており、ほかのビジネスモデルの本と違って、個人でも活用できる知識が満載なのが嬉しい。

 

3.「人」や「ツール」を介してレバレッジをかける

自分が持っている価値にどうレバレッジをかけていくかが、サービスを拡大・増殖させるときのポイント。

レバレッジをかける方法は大きく2つあり、「」と協力するか、「ツール」を活用するかだ。

このレバレッジという考え方は、自分の価値を一気に2倍3倍にする力を持つ。

 

4.現状のサービスの課題を分解して考える

もし現状のサービスが伸び悩んでいるのであれば、そのサービスの課題はなにかを特定してみよう。

課題を特定するときは、以下の3つの観点から考えてみるといい。

  • お客さんの数はどうか
  • お客さんの購入頻度はどうか
  • お客さんの購入単価はどうか

どこが自分のサービスのボトルネックになっているかを特定し、対策を打っていく。

細分化して考えることで、「サービスがなんか伸び悩んでいる……」というざっくりとした悩みから、具体的な課題に変わり、対策を打ちやすくなる。

 

5.自分と同じことをしていて、自分より稼げているロールモデルを探しマネする

最短で稼げるようになるには、「同じサービスを提供していて、かつ自分より稼いでいる人」がどういう手法を取っているのかを調査・観察してみるのがいちばんだ。

いわゆるロールモデルを見つけるときのコツは、自分と似たような性格の人が好ましい。

たとえばSMAPのごろちゃんが、SMAPの香取慎吾と同じように振る舞っても空回りするのと同じように、タレントという”ジャンル”では同じでも、うまくいく”スタイル”は異なる。

ぼくの場合でいうと、ブロガーというジャンルが同じで、データや数字が好き、かつ内向型の人がロールモデルになる可能性が高い。

ロールモデルを見つければ、あとは徹底してマネするだけだ。

メールを送ってみるのもありかもしれない。

 

フリーランスで稼げないときのありがちな失敗と5つの具体的対策

まとめると、フリーランスの稼げない原因としてありがちなことは以下のとおり。

  1. 「作業量さえこなせば伸びる」と思い込んでいる
  2. 「サービスの質さえ良ければ売れる」と思い込んでいる
  3. レバレッジを上手くかけられていない

 

そして稼ぐ方向へシフトするための、具体的な行動を以下のとおりだ。

  1. 数の暴力に逃げず、思考を停止させない
  2. サービスを稼ぎに結びつける「稼ぎの土台」を構築する
  3. 「人」や「ツール」を介してレバレッジをかける
  4. 現状のサービスの課題を分解して考える
  5. 自分と同じことをしていて、自分より稼げているロールモデルを探しマネする

 

雇われの身と違って、自分で稼ぎの量をいくらでも増やしていけるのがフリーランスの特権だ。

努力の方向さえ間違わなければ稼げるようになるので、適切な方向にリソースを割いていこう。

実収入を公開した記事はこちら。リアルなフリーランスの実情を知ることができるかと思う。

関連記事:【実収入公開】フリーランスは食えない稼げないはホント?【不安定でも月17万円】

 

動画も撮りました。

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