ブログを書く前にマインドマップを書くと過去一番スムーズに執筆できた話【ブログ書けない時】

ブログを書く前にマインドマップを書くと過去一番スムーズに執筆できた話【ブログ書けない時】

ブログを書くのにどうしても時間がかかってしまう。。

時間がかかりすぎてもはや着手するのもしんどい。。

以前までこういう悩みを抱えていたぼくだが、ブログの執筆をスムーズにする方法を身につけつつある。

そこに一躍買っているのが「マインドマップ」だ。

ブログの執筆の前にマインドマップを書くことを習慣にしてからというもの、1か月に20記事のペースで記事を執筆できるようになった。

このページでは、マインドマップの効能について詳しくみていく。

 

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ブログがスムーズに書けない原因は「スループット」を飛ばしているから

ブログを執筆することは、自分の中にインプットされたものをアウトプットする作業だと言い換えられる。

もしブログがスムーズに書けないと悩んでいるのであれば、その原因はインプットからアウトプットまでの流れがスムーズでないからだ。

インプットされているものがまだ頭の中で体系化されていないがために、アウトプットするのが大変だともいえる。

頭の中でごちゃごちゃしているものを、いきなりきれいな状態で形にするのはハードルが高い。

そこでマインドマップは、インプットとアウトプットの橋渡しをする”スループット”の役割を果たす。

インプットされた雑多な情報を一度ぜんぶ吐き出すことで、「どんな要素があるのか」「なにが関連しているのか」が整理され、スムーズなアウトプットが可能となるというわけだ。

 

文章は「何を」「どれから」「どれくらい」があれば書ける

文章というものは、いくつかのパーツによって成り立っており、「新しい文章力の教室」では以下のように述べられている。

文章における骨子は、「要素」「順番」「軽重」の3つから構成されます。もう少しくだけた言葉でいうと、「何を」話すか、「どれから」話すか、「どれくらい」話すか、ということです。

新しい文章力の教室 第1章 書く前に準備する

文章を書くにあたり、この「なにを」「どれから」「どれくらい」話すのかを自分の中できちんと整理できていれば、執筆はスムーズにいく。

そしてこれらを見える化して、きちんと整理することに一躍かってくれるのがマインドマップだ。

 

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ブログの下書きとしてのマインドマップの書き方

この画像のように、この1枚で「要素(なにを)」「順番(どれから)」「軽重(どれくらい)」がわかるようになっているのが、マインドマップの優れている点だ。

以下、描き方の手順を見ていこう。

 

1.まず真ん中に記事タイトルを書く

2.そして「大きな幹=h2見出し」とみなして見出しをそろえていく。この大きな幹が「大きな要素(なにを)」にあたる。

3.そこから枝を広げていき「小さな要素(なにを)」を出していこう。この枝の多い少ないによって、文章の「軽重(どれくらい)」が決まる。

大きな幹の先に小さな枝を広げていくことで、関連やまとまりが一目でわかるので、スムーズに文章に起こせるようになるのだ。

4.枝を広げきったら、さいごに「順番(どれから)」を決めて体裁を整えていこう。

 

スループットをはさむことにより、書けないストレスが一気に減る

いきなりブログ記事を書くのは大変なので、プラモデルを組み立てるように、パーツを集めてまとまりをつくってから、全体を合体させていけばいいのだ。

マインドマップの使い方を本格的に学びたいのであれば、以下の記事がおすすめ。

マインドマップのプロ講師に直接教わった学びをまとめてある。

関連記事:【初心者向け】マインドマップの使い方・書き方をプロに教えてもらった

 

マインドマップを使ってもなお、ブログに着手することに気の重さを感じるようだったら、着手のハードルを一気に下げるコツを以下の記事にまとめたので、ぜひ読んでみてほしい。

人間心理を活用した”終わらせない執筆術”だ。

関連記事:ブログ1記事が重たいタスクだったが、”終わらせない執筆術”ですらすら書くコツを身につけた話

 

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