ブログを書く前にマインドマップを描くと、過去一番スムーズに執筆できた話

ブログを書く前にマインドマップを描くと、過去一番スムーズに執筆できた話

ブログを書くのにどうしても時間がかかってしまう。。

時間がかかりすぎてもはや着手するのもしんどい。。

以前までこういう悩みを抱えていたぼくだが、ブログの執筆をスムーズにする方法を身につけつつある。

そこに一躍買っているのが「マインドマップ」だ。

関連記事:マインドマップの使い方をプロに教えてもらった~すぐに使える具体例も~

 

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ブログがスムーズに書けない原因は「スループット」を飛ばしているから

ブログを執筆することは、自分の中にインプットされたものをアウトプットする作業だ、と言い換えられる。

そしてそのインプットされているものがまだ頭の中で体系化されていないがために、アウトプットするのが大変なのだ。

ブログがスムーズに書けない原因は、インプットからアウトプットまでの流れがスムーズでないから。

 

ごちゃごちゃしているものを、いきなりきれいな状態で形にするのはハードルが高い。

マインドマップは、インプットとアウトプットの橋渡しをする”スループット”の役割を果たす。

インプットされた雑多な情報を一度ぜんぶ吐き出すことで、「どんな要素があるのか」「なにが関連しているのか」が整理され、スムーズなアウトプットが可能となる。

 

文章は「要素」「順番」「軽重」があれば書ける

新しい文章力の教室では以下のように述べられている。

文章における骨子は、「要素」「順番」「軽重」の3つから構成されます。もう少しくだけた言葉でいうと、「何を」話すか、「どれから」話すか、「どれくらい」話すか、ということです。

新しい文章力の教室 第1章 書く前に準備する

この「何を」「どれから」「どれくらい」話すか、を見える化して把握できるのがマインドマップだ。

 

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ブログの下書きとしてのマインドマップの書き方

この画像のように、この1枚で「要素」「順番」「軽重」がわかるようになっているのが、マインドマップの優れている点だ。

以下、描き方の手順を見ていく。

 

1.まずは真ん中にタイトルを書こう。

2.そして「大きな幹=見出し」として、見出しをそろえていく。これが「大きな”要素”」にあたる。

3.そこから枝を広げていくと「小さな”要素”」が出てきた。それらの多い少ないによって、文章の「軽重」が決まる。

見出しの先に小さな要素を広げていくことで、関連やまとまりが一目でわかるので、文章に起こすときもスムーズになるのが嬉しい。

4.この記事で書きたいことを出しきったら、さいごに順番を決めて、文章として整える。

 

スループットをはさむことにより、ストレスが一気に減る

いきなりブログ記事を書くのは大変なので、プラモデルを組み立てるように、パーツを集めてきて、まとまりをつくってから、全体を合体させていけばいい。

ぼくの場合、マインドマップを書いたあとは、まっさらなevernoteに文字だけをガーッと書いていくと最もスムーズだった。

関連記事:ブログ1記事が重たいタスクだったが、”終わらせない執筆術”ですらすら書くコツを身につけた話

 

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