継続的なコンサルをするなら月に1回はミーティングを入れた方がいい理由3つ

継続的なコンサルをするなら月に1回はミーティングを入れた方がいい理由3つ

どうも、個人事業主として活動しているだいち(@spountant)です。

個人事業主として働くことになったら、コンサルが一つの事業の選択肢として入ってくるだろう。

月額でコンサルができれば理想的だ。安定的な収入は個人事業主にとっての安心のもととなる。

そして継続的にコンサルをするのであれば、「レポートの作成」と「月に1回のミーティング」を組み込むと望ましい。

関連記事:個人でコンサルティングをするときは月次レポートを作った方がいい理由~コンサルティングのやり方~

今回は、月に1回のミーティングを入れた方がいい理由を3つ紹介する。

  1. 離脱率が下がる
  2. ミーティング日程があることで、相手がモチベートされる
  3. 文字では伝わらないことを話してもらえる

 

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1.離脱率が下がる

月に1回ミーティングを入れると「来月はいったんなしでお願いします」ということが減る。

明確な根拠があるわけではないが、直接声を交わすことで信頼関係や絆のようなものが醸成されるのではないか、と感じることは多い。

 

結局、個人同士のコンサルはその人とのあいだにある”人間関係”によって成り立っているのだ。

自分が提供するものが相手のニーズとマッチしていることが大前提だが、その上で自分が「その人にとっての一番」であれば、コンサルを継続してくれる確立はぐんと高まる。

 

2.ミーティングの日程があることで、相手がモチベートされる

ミーティングの日程が決まっていると、相手は約束したTodoを期限までにこなす”義務感”のようなものがでてくる。

たとえば毎月25日にミーティングをするとして、その日までにブログ記事を20記事書きあげる約束をしたとしよう。

そうすれば相手は、締め切り効果もあり、ブログを書くペースが上がることは容易に想像がつく。

 

馬を水飲み場まで連れていくことはできても、水を飲ませることができないように、相手にどれだけ知識を与えようと、実際に行動するのは相手自身だ。

だから実際に行動に移してもらえることには、大きな価値がある。

 

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3.文字では伝わらないことを話してもらえる

月に1回のミーティング以外では、チャットでの質疑応答が主となる。

文字だけではやはり伝えきれないことも多いし、相手の声色で言い出しにくいことを察することもできたりする。

チャットがコミュニケーション手段の1つ目。通話がコミュニケーション手段の2つ目。

コミュニケーション手段を増やすことは、いつもと違った思考を引き出すきっかけにつながる。

 

コンサルに月1回のミーティングを組み込んだ方がいい理由まとめ

  1. 離脱率が下がる
  2. ミーティング日程があることで、相手がモチベートされる
  3. 文字では伝わらないことを話してもらえる

 
関連記事:フリーランスが個人コンサルをするときの注意点や実施方法をリアルな経験から全部まとめた

 

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