仕事を任せ、仕事を与える側に回る方法を3つの切り口から紹介する~イエローからグリーンへ~

仕事を任せ、仕事を与える側に回る方法を3つの切り口から紹介する~イエローからグリーンへ~

個人事業主として働いていると、一定のラインで頭打ちになるときがくる。

実際に個人事業主として働いていて思うのは、一人で仕事をスケールさせていくことにはやはり限界があるのだなぁということ。

個人事業主の次のステップは、周りを個人事業主に引き上げる側に立つことだと思っている。

ウェルスダイナミクスでいうと、イエローレベルからグリーンレベルへの移行だ。

 

会社にいくモチベーションはないけど、独立するほどの収入もない。そういう人たちの支援をする側に回ることが、個人事業主の一つ先のレベルといえる。

今回は、そのレベルに到達するための方法論を3つの切り口から書いていく。

  1. 自分の仕事の一部を委託する
  2. 自分がやっていることを伝授し、任せる
  3. チームを作って、チームで価値を生み出す

 

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1.自分の仕事の一部を委託する

1つ目の方法は、自分の仕事の一部を委託して、それに対して報酬を支払う方法。

たとえば、

  • お問い合わせ対応の代行
  • レポートの作成
  • アンケート作成・集計・分析

自分じゃなくてもできるような仕事を代わりにやってもらうことで、相手はお金を得られ、自分は時間を得られる。

 

2.自分がやっていることを伝授し、任せる

2つ目は、自分がやっていることを伝授し、任せる方法だ。

自分でセミナーやワークショップを開催している場合だったら、そのやり方・手順・考え方を漏れなく相手に伝授する。

伝授して、共同開催というかたちで、実際にセミナーやワークショップを開く。オン・ザ・ジョブ・トレーニング。

これなら任せてもだいじょうぶだ、と思えたら、少しずつ手放していく。

実際に開催してみることで、その時点ですでに利益を分配できるし、さらに任せられるようになったら、このセミナーやワークショップを相手の収入源の一つとして確立させられる。

 

セミナーやワークショップだけでなく、コンサルティングのやり方を伝授していくことも考えられそうだ。

とにかく、自分でお金を稼いでもらうところまでやってもらえばいい。

 

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3.チームを作って、チームで価値を生み出す

3つ目は、チームを作ってしまおうというもの。

自分がチームのリーダーになるのかはさておき、まずは結成したチームに相手を巻き込む。

相手の才能にそった役割を与え、チーム内で貢献してもらったり、チーム外に対して価値を提供したり。

そしてそのチーム全体で利益を得て、それをチームメンバーに分配できれば、収入源の一つになる。

チームが回り始めれば、そのまま残ってもいいし、手離れしていくのもいいだろう。

 

仕事を与える側に回る方法まとめ

  1. 自分の仕事の一部を委託する
  2. 自分がやっていることを伝授し、任せる
  3. チームを作って、チームで価値を生み出す

個人事業主でいることとの大きな違いは、「どうやったら自分が稼げるか」から「どうやったらみんなが稼げるか」という視点に移行することだ。

ぼくの今の野望も、「仕事を与える側に回る」ことだったりする。

関連記事:「チーム編成の支援部隊」で活動したい

 

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