【内的価値まとめ】内的価値をメンテナンスすることで情熱の地盤をつくることができる

【内的価値まとめ】内的価値をメンテナンスすることで情熱の地盤をつくることができる

内的価値は、ウェルスダイナミクスの用語だ。

フリーランスであれ、会社員であれ、まずやることは、独自性を発揮するでもない、自分の好きをマネタイズするでもない。

まず最初は、自分の内面から整備していくひつようがある。

内側が満たされて初めて、溢れ出たもので外側に価値を提供できるようになる。

 

自分の内面の価値を整備していくために、内的価値では6つの項目からアプローチする。

  1. 情熱
  2. 才能
  3. 知識
  4. 人脈
  5. 人格
  6. 目的

 

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内的価値の全体像

内的価値を整備していくにあたって、3点の説明をしておきたい。

  1. 点数は「相手がどう評価しているか」でつける
  2. フローを大きくするためにボトルネックを見つける
  3. 情熱から始める

 

1.点数は「相手がどう評価しているか」でつける

6つの内的価値を評価するにあたって、10点満点で点数をつけていく。

このときの点数のつけ方は、「相手がどう評価しているか」。

価値は、「人の役に立てているかどうか」で決まるので、”自分視点の自己評価”では意味がない。

「わたし知識あるから…」ではなく、相手が自分の知識をどう評価しているか(していそうか)で点数をつけていく。

ただ、実際にだれかに聞くのは大変なので、”相手視点の自己評価”でだいじょうぶだ。

これが1つ目のポイント。

 

2.フローを大きくするためにボトルネックを見つける

6つの内的価値の項目に点数をつけたら、すべてを線で結ぶ。

フローにもレベルがあるのだが、それは6つ内的価値の点数が、そのレベルをすべて満たしているかどうかで決まる。

 

上記の図のように、

情熱:8点
才能:5点
知識:6点
人脈:2点
人格:4点
目的:8点

だとしたら、フローレベルはすべて2点以上を満たしているので「2レベル」とされる。

 

この場合だと人脈が2点とボトルネックになっているので、まずは人脈を築いていくところから始めるのがよさそうだ。

このように、すべてのレベルを満たしているかどうかで、フローレベルが決まっていく。

これが2つ目のポイント。

 

3.情熱から始める

3つ目のポイントは、情熱から始めること。

持っている知識から始めるのでも、生まれ持った才能から始めるのでもなく、自分の内側が感じている情熱から始める。

情熱がないところでフローを作ったとしても、スケールしないし、長続きしない。

情熱から始める。これが3つ目のポイントだ。

 

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内的価値の6つの項目

  • 点数は「相手がどう評価しているか」でつける
  • フローを大きくするためにボトルネックを見つける
  • 情熱から始める

この3つのポイントを頭に入れた上で、内的価値の6つの項目を詳しくみていこう。

  1. 情熱
  2. 才能
  3. 知識
  4. 人脈
  5. 人格
  6. 目的

 

1.情熱

情熱とは、「お金をもらわなくてもやりつづけたいこと」。

上記の表現以外にも、「夢中になれること」でしっくりくる人もいれば、「没頭できること」でしっくりくる人もいると思う。

どれもしっくりこないなら、「ちょっと好きかも」くらいでいい。「ちょっと好きかも」も立派な情熱なので、忘れずに書き留めておこう。

 

「でも、自分よりこれに没頭している人もいるし、それに比べてわたしはそこまで没頭していないから…」みたいな変な恐縮はひつようない。

相対的に考えるのではなく、絶対的に考える。才能、知識は相対的なものだが、好きは絶対的なものでだいじょうぶ。

「あの人の方が情熱注いでいるし…」とは考えずに、「わたしもちょっと好きかも…?」と感じているなら、それは情熱だ。

上図のように、情熱は地面に埋まってしまっている状態だ。

すでに持っているものなのだが、埋まってしまっていて見えていないだけ。

だから、情熱は新たに作るものではなく、ただ気づくものだといえる。

 

情熱を書き出す際は、数を出すことを意識しよう。

些細なことでもカウントして、とりあえずたくさん出してみることがポイント。

情熱の発掘の仕方は、それが好きかどうかを、実際に体感して気づくしかないと思っている。

関連記事:好きなことを見つけることなんて、できることを数打てば当たる

 

ぼくの情熱一覧はこちら。

  • ブログ
  • ストレングスファインダー
  • ウェルスダイナミクス
  • バスケットボール
  • 栄養
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  • 睡眠
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  • マンガ
  • 工作

 

2.才能

才能とは、「人より努力しなくても人よりうまくできる事」だ。

ポイントは、「努力しなくても」ではなく、「”人より”努力しなくても」という点。

何かしらの努力が必要だとしても、人と比べると、そこまで苦労せずにこなせる。

 

もはや、そこまで努力せずともこなせてしまうことなので、自分では気づいていないことが多い。

周りが苦労しているのに、自分はそつなくこなせてしまう”違和感”を感じとることができたら、その違和感の正体は才能だ。

プロファイルの強みも才能なので、自分のプロファイルの強みを読み込んでみるのもいいと思う。

関連記事:自分コンパスウェルスダイナミクスカテゴリ一覧

 

ぼくの才能一覧はこちら。

  • コツコツ続けること
  • 人の気持ちを察すること
  • 信頼されること
  • 応援されること
  • エモい文章を書くこと
  • 未来を妄想すること
  • 自分を律すること
  • こうしたら嬉しいだろうなが分かること

 

3.知識

知識とは、「人がお金を払ってでもあなたから得たいと思う知識」のこと。

もしその分野でセミナーやワークショップを開いたら、お客さんはお金を払ってくれるだろうか、という視点で考えてみるといいかもしれない。

もしピンとこなければ、1万時間を投資したかどうか、が目安とも言われている。

 

知識に関しては、少し厳しめにジャッジしよう。

前述のとおり、相手が自分の知識をどう評価しているか(していそうか)で、点数をつけていくひつようがあるからだ。

 

ぼくの知識一覧はこちら。

  • ブログ
  • ウェルスダイナミクス

 

4.人脈

人脈とは、「あなたが”お願い”と言ったら動いてくれる人」のことを指す。

ここでのポイントは、人脈は個人につくという点。

たとえば、「わたしは協会とつながりがある」ではなく、「わたしは協会の原田さんとつながりがある」といったような。

なので、人脈を書き出すときは、個人名で、かつ「お願い…!」と言ったら動いてくれる人を書き出していこう。

 

「強い人脈がある」ということは、「強い内的価値を持っている人との人脈がある」というふうにも言い換えられる。

フローレベルの高い人と組めば、それが大きなレバレッジとなり、より大きな富を生み出すことができる。

 

ここで押さえておきたいのは、情熱、才能が天性のものだとしたら、知識と人脈は後天的に、努力次第で身につけられるものだということ。

なので、順番として、まずは情熱を発掘する。その情熱に対し、天性の才能をどう活かすかを考える。

その土台が固まったら、知識と人脈の柱を後天的に積み上げていく。

 

5.人格

人格とは、「人からの評価、評判」のこと。

言い換えると、他人からどう見られているか、だともいえる。

いつも人からどういう人だと言われるか。人から褒められるとき、なんと言われることが多いか。

 

ぼくの人格一覧はこちら。

  • 優しい
  • アツい
  • 前を見ている、前向き
  • 未来に向かっている
  • 健康体
  • がんばりやさん
  • 若い
  • 大人しい
  • 聞き役

 

6.目的

目的とは、「人生の目的、貢献」、「あなたが収益を得たとき、還元したいと思う対象」のことを指す。

この目的は、「自分の欲求を満たす」という目的とは区別するひつようがある。

なので、”貢献”ベースで、目的を考えてみよう。

 

ただ、この貢献ベースの目的を考えることに対して、苦手意識を持ちがちになる。

目的は”仮決め”でだいじょうぶだ。

なぜなら、自分が変化していくことで、自ずと目的も変化していくから。ずっと同じ目的を持ちつづけられる方がすごい。

だから、いったんそれっぽい目的をつくってしまって進んでいこう。あとからこれだ!と思える目的はついてくる。

 

ぼくの現状の目的は、「あなたが収益を得たとき、還元したいと思う対象」ということなので、一人ひとりの名前を書いている。

彼らが困っているなら、変化したいと思っているなら、自分の持てる価値で、何かしらの形で貢献をしたい。

 

内的価値まとめ

内的価値の全体像についてのポイント。

  1. 点数は「相手がどう評価しているか」でつける
  2. フローを大きくするためにボトルネックを見つける
  3. 情熱から始める

内的価値の6つの項目

  1. 情熱
  2. 才能
  3. 知識
  4. 人脈
  5. 人格
  6. 目的

これを整備することで、どう人生が好転していくのかを、自分自身の身体でたしかめていきたい。

 

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