「チーム編成の支援部隊」で活動したい

「チーム編成の支援部隊」で活動したい

今の野望は、「辞めたいなら辞めればいいよ。いつでも受け入れの準備は整ってますので」と自信を持っていえるようになること。

現状存在してしまっている典型的な”会社”という制度が、現代に即していないのは火を見るよりも明らかだと思っている。

自分の強みを押さえこまれ、代えのきく存在として扱われ、そこに”人”という実態が重要視されてないように思う。

 

生まれたときから、既にある程度モノに恵まれて育った”乾こうと思っても乾けない世代”に対して、貨幣という価値だけを追求させるのは苦しいものがある。

”乾けない世代”が求めているのは、人とのつながりであり、仕事をする意義であり、貢献感。

売上だけを追い求めて、代えのきく作業をして、今の作業がだれの役に立っているのかもわからない。

それで苦しんでいるのにも関わらず、資本主義を前提とした社会なので、金銭的な理由から会社を飛び出すことをはばかられる。

そういう人たちの受け皿になりたい。

 

「チーム編成の支援部隊」をつくりたい

自分自身、野望を掲げることには慣れている。日常的に好きでやっている。

今の野望は、「チーム編成の支援部隊」を結成すること。

それを現実に変えるために、小さくとも一つずつステップを踏んでいく必要がある。

  1. 自分の足場を固める
  2. 一人でやらない
  3. 小さく、まず始める
  4. 組織化する
  5. 手放し、任せる

 

1.自分の足場を固める

まずは、自分の足場を固めておく。メンタル面でも金銭面でも。

金銭的な余裕ができれば、安心してチャレンジできるし、他の人にも分配できる。

スタンダードを決めて、生活を律し、収支が安定的にプラスになるよう生きていく。

十分な睡眠時間、朝の時間の有効活用、定期的な有酸素運動と筋力トレーニング、栄養素のバランスを考慮した食事、浪費を減らし投資を増やす支出の仕方。

最初は自分を満たす。自分を満たせば、溢れ出したもので自然と周りを潤すことができる。

 

2.一人でやらない

個人事業主にありがちなのが、すべてを自分でやり切ろうとしてしまうこと。

ぼくも他人を巻き込むのは苦手なので、ついつい孤独で突っ走ってしまう。

ただ、一人だと事業の大きさ、スケールの仕方に限界がある。

 

今は「チーム編成の支援部隊」を作りたい。「チーム編成の支援」をしたいのではなく、「チーム編成の支援部隊」を作りたい。

一人だとできないことも、仲間と手を組めば実現できるということは、身をもって経験している。

 

ウェルスダイナミクスの理論を知ってからというもの、チーム内で貢献し合って、同じ目標に向かっていける場をいいなと感じるようになった。

感謝の気持ちが自然に芽生え、貢献感を感じられる空間を体験してしまった経験があるから、そういう経験をみなができたならいいなと。

 

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3.小さく、まず始める

今は、”ライフエンジン文化祭”というプロジェクトを6人で進めている。

  • クリエイティブができる人
  • 広報して外部を巻き込む人
  • チーム内を調和する人
  • プロジェクト管理をする人
  • 細かい事務作業を抜け漏れなくこなす人
  • ビジョンを掲げる人

このプロジェクトの再現性を高め、かつ代えのきかない個性を発揮できるチーム編成を、チーム作りをやってみたい。

チームで活動して個々が貢献感を感じられること、私は誰かの役に立っていると感じられることは、生きる意味に直結するんだなぁと感じている。

 

4.組織化する

「チーム編成の支援部隊」を結成するために、どんな才能が必要なんだろうと考えてみた。

  • 個々の強みを見抜き、適切に配置できる人
  • プロジェクトマネジメントができる人
  • 内外問わず、人を巻き込める人

まず人を巻き込み、その人たちを適切に配置し、あとは期限とtodoを組み合わせて、野望を現実に変えていく。

 

5.手放し、任せる

「チーム編成の支援部隊」は、プロジェクト単位でチーム作りを支援する。

そのチームで稼げるようになったら、そのチームのメンバーは、会社が嫌なら辞めても大丈夫、会社が好きなら隙間時間でプロジェクトに参画するでも大丈夫。

そうやって、複数の選択肢を持てるように、安全基地を増やしていきたい。

最終的にはそのチームだけで回るように、ノウハウを伝え、後継者を育てることで、そのチームから少しずつ離れていく。

そして、「チーム編成の支援部隊」は他のチームの支援に移行する。

このサイクルを回して、チャレンジの場や安全基地を提供できる「チーム編成の支援部隊」を作りたい。

 

クライアントに直接価値を提供するよりも、仲間で価値を提供したい

自分がクライアントに直接価値を提供するよりも、仲間を支援してみんなで価値を提供することの方が好きだと気付いた。

「チーム編成の支援部隊」で、チーム編成を支援したいのはもちろんだが、それよりも強い思いは、支援部隊のメンバーで活動したいということ。

野望はできたから、小さく着実に野望をたぐり寄せたいなぁと思う。

 

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コメント一覧

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  1. はじめまして。私、つい一昨日ブログを始めたクロセと申します。
    社会福祉という受け皿の上でなんとか呼吸してるような種類の生き物です。
    今日は、ブログ開設の際にお世話になった方へ挨拶に回っています。

    収益に関する体験談を交えた解説記事など、非常に面白く読ませていただきました。
    感想を平たく申し上げますと「マジか……一次ソース不明クソコピペ低品質まとめ記事を量産しなくても身内でセミナーじゃかじゃかぶち上げなくてもよく分からない情報商材を売らなくても収益って出るんだ……」です。
    だいちさんの場合は会計など専門があったからこそ十ヶ月足らずで一万円という数字を出せたのでしょうが、とても大きなモチベーションになりました。
    私は今の所、ブログ即収入源を目指しているわけではありませんが、今後とも参考にさせていただこうと思います。

    乱文ながら以上、ご挨拶(下心を含む)まで。

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