仕事辞めたいけど辞めなられないときにありがちな3つの障壁を解明して対策を打つ

仕事辞めたいけど辞めなられないときにありがちな3つの障壁を解明して対策を打つ

9ヵ月で会社を辞めてフリーランスになっただいち(@spountant)です。

ぼくの周りでは、現状の会社というシステムに辟易している人が多い。ぼくもその中の一人だった。

周りには「辞めたい辞めたい」と言っているが、いろいろな理由があって、現実を考えて辞められていない人が多い。

聞いてみると、辞められない理由は大きく3つに分けられそうなので、今回はそれを明らかにし、対策を打っていくための考察をしていく。

辞められない理由としては、以下の3つに大別できる。

  • 自分が外部に提供できる価値がないと思っている
  • 生活できるほど稼げない
  • 「何か」が自分を変えてくれるのではないかと期待している

 

スポンサードリンク

自分が外部に提供できる価値がないと思っている

まず1つ目の辞められない理由は、「自分が外部に提供できる価値がない」と思っている場合。

実際に提供できる価値があるかないかは置いといて、この段階で悩んでいるのであれば、内的価値を磨くとよいと思う。

内的価値とは、情熱・才能・知識・人脈・人格・目的から構成されるもの。

関連記事:【内的価値まとめ】内的価値をメンテナンスすることで情熱の地盤をつくることができる

 

自分の価値、すなわち内的価値溢れ出すと、外部に提供できる価値、すなわち外的価値に変わるという考え方だ。

なので、まずは自分自身の価値を高めていく必要がある。

 

順番としては、最初は情熱から始める。ここがポイント。

情熱とは好きなことで、その好きなことに対して、次は才能をどう活かせるかを考える。

土台は情熱と才能だ。そこを仮決めしたら、そこに知識と人脈を築いていこう。

繰り返しになるけど、ポイントは情熱から始めること。それが内的価値を最大化する鍵だ。

情熱を見つけるには、パッションテストがおすすめ。

自分の好きな事を並べて、それに順位をつけていくというシンプルなもの。詳細は以下の書籍を参考。

生活できるほど稼げない

2つ目の辞められない理由は、辞めても「生活できるほど稼げない」という場合。

稼げないことに関しては、2つの対策が考えられる。

 

まず1つ目は、内的価値を高めること。上術した内的価値を高めていけば、外的価値になる。

それはすなわち、自分の価値に円マークがつくということだ。

 

2つ目は、フローに沿うこと。

フローに沿うとは、簡単にいうと「すでに自らで稼いでいる人に乗っかる」ということだ。

関連記事:フリーランスなり立てのときの一番堅実な策は「すごい人に引き上げてもらうこと」だった

リアルな話、自分の生活が何不自由なく回っていて、それでいて余剰に稼げている人のフローに沿うと上手くいきやすい。

実際に、ぼくもそういう人たちのフローにうまく沿うことができたために、スムーズにフリーランス生活に移行できたように思う。

そして、フローに沿うということは、相手の富を奪うのではなく、あくまでも相手の価値にレバレッジをかけて富を大きくすることが大前提だ。

相手がより大きな価値を生み出せるために自分に何ができるのか。

それは事務作業を代行することかもしれない。その人を宣伝することかもしれない。その人のサービスをコンテンツ化して横展開の手伝いをすることかもしれない。

はばからずに言うと、お金を持っている人に自分の価値を提供して、その人の価値をより高められればよいというわけだ。

そうすれば、自分もフローに入り込むことができ、お金が自分にも回ってくるようになる。

そして、価値を提供するためには、やはり内的価値を高めることは避けて通れない。

 

スポンサードリンク

「何か」が自分を変えてくれるのではないかと期待している

3つ目の辞められない理由は、「何か」が自分を変えてくれるのではないかと期待している場合。

外部の突拍子もない出来事が、自分を、自分の周りの環境を変えてくれて、それさえあれば自分は辞められると思っている場合、だともいえる。

セミナーに行っても、本を読んでも、誰かに会いに行っても、結局自分を変えるのは自分しかいない。

 

ぼく自身、自己啓発オタクだった。そして、いくら自分を啓発しても現実が変わらないことに気付いてしまった。

未来の自分に期待するのではなく、今の自分に責任を持って、行動を正す必要があったのだ。

未来に期待するのはラクだし楽しい。

なぜなら、今の自分が実際に行動の責任を取らなくてもいいからだ。未来が何とかしてくれると思えればいいからだ。

 

でも、本当に現実を変えていくのであれば、今の自分が行動の責任を伴わなくてはならない。

明日からではなく、今から何をやるかを考えて、それを実際に行動に移さなければならない。

それには自分に対する責任が付随してくるので、少しの苦しさがある。

ただ、それを乗り越えない限りは変化は訪れない。

「何か」は自分を変えてくれなくて、自分しか自分を変えられない。今の自分が今の自分に責任を取ることでしか。

 

仕事辞めたいけど辞めなられないときの対策まとめ

  • 内的価値を高める
  • フローに沿う
  • 今の自分が行動の責任を背負う

やってみないと何が必要で、何が不必要なのかはわからない。

だから準備に気合いを入れすぎないことは、本当に大切だと思う。

 

逆説的ですが、「独立に必要なスキル」は、独立した「あと」についてきます。

独立する「前」にスキルなんか付けても、大して役に立ちませんよ。これ間違いないです。

これもその通りだと思っていて、独立に必要なスキルは、独立した「あと」についてくるから準備しすぎて良いことは多分ない。

独立すると、周囲からチャンスが与えられるんです。

独立すると自分にスペースが生まれて、そのスペースに何かしらが流れ込んでくる。

独立に必要なのは、「勇気」だけ。

参考記事:「自分にはスキルがないから独立できない」とか考えている人は、永遠にサラリーマン。

 

スポンサードリンク

URL :
TRACKBACK URL :

コメントを残す

*
*
* (公開されません)

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"