マネーフォワードでの「支出の分類基準」を現実と照らし合わせて紹介する

マネーフォワードでの「支出の分類基準」を現実と照らし合わせて紹介する

マネーフォワードでの最初の難関は、銀行口座とクレジットカードの連携。

その次は、「記入されている計算対象をどの項目に割り振るか」が迷うポイントになるかと思う。

なので、今回は実際にマネーフォワードを使い続けてきたぼくの支出の分類基準を紹介していく。

 

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収入の分類編

会社員時代は給与は「給与」で、ブログ収入は「事業・副業」に分類していた。

クラウドファンディングで頂いたお金は「一時所得」に分類している。

 

通常の支出編

コンビニは必ずデビットカードで支払うことにしていて、買ったものは自動で「食費」に分類されるようにしている。

友人とのプライベートな食事は「食費」に分類し、少しでも仕事に関係のある食事であれば「交際費」に分類している。

花粉症のクスリ、コンタクト代は「日用品」。

本やkindleを購入した際は、「教養・教育」の「書籍」に分類。またkindle unlimited代も同じく「書籍」へ。オーディオブックも「書籍」にしている。

事業の一環で支払った支出(たとえば施設使用料、印刷代など)は「その他」の「事業経費」に分類している。

ブログのドメイン代やサーバー代は「その他」の「事業投資」。ブログを事業の一環として扱っていなければ「通信費」に分類するのがいいと思う。

 

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特別な支出編

毎月の借金の返済は、「税・社会保障」の項目に「借金返済」という中項目を自ら作成して、そこで毎月の借金返済額を把握している。

polcaで支払ったお金は「その他」の「寄付金」

 

雑多に分類しすぎないのがコツ

分類を細かくしすぎると全体像が見えにくくなったり、何よりも手間がかかり、家計簿を嫌いになってしまう恐れがあるので、ある程度分類の基準はざっくりと決めてしまうのがコツだと思う。

 

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