【初心者向け】マネーフォワードMEの使い方手順7ステップをやさしく解説

【初心者向け】マネーフォワードMEの使い方手順7ステップをやさしく解説

どうも、公認会計士試験合格者のだいち(@spountant)です。

自分はいまフリーランスとして働いており、お金を測定するためにマネーフォワードMEを活用している。

マネーフォワードMEってちゃんと使ったことないけどむずかしそうだね……

自分も最初は少しハードルがあったが、正直いってカードや銀行との連携さえできてしまえば、お金の測定がめちゃくちゃラクになる。

なのでこのページでは、マネーフォワードMEを使うのが初めての方向けに、使い方を画像つきで紹介していく。

大まかな流れは以下のとおり。

  1. マネーフォワードMEに登録する
  2. クレジットカード、銀行口座を連携する
  3. お財布機能を使う
  4. 買い物ではデビットカードを使うのがおすすめ
  5. 現金支出は都度手入力する
  6. 支出を分類する
  7. 実績を眺める

 

ステップ1:マネーフォワードMEに登録する

こちらから登録できるので、まだ終わってないのであればぜひ。

>>マネーフォワードに登録する

 

ステップ2:クレジットカード、銀行口座を連携する

まずは自分が使っているすべてのクレジットカード、すべての銀行口座をマネーフォワードMEと連携させる必要がある。

これが最初で最後の難関。

このフェーズさえ乗り切れば、もう自動でお金を測定する準備が整ったといえるのでがんばろう。

連携さえ終わらせればあとは自動化できるんだね!

そのとおり。以下が連携させる手順だ。

  1. メニューの「口座」を選択
  2. タブの「金融機関追加」を選択
  3. 銀行やカードを連携させていく

銀行名やカード名を選んで連携させていくと、残高や使用履歴がそのままマネーフォワードMEにも記帳されることになる。

自分は以下をすべて連携させた。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天のクレジットカード
  • VISAのクレジットカード
  • JCBのデビットカード

 

ステップ3:お財布機能を使う

カードや銀行をすべて連携させたら、現金の出入りも測定できるようにしよう。

具体的には「お財布機能」を使うのだが、使い方は以下のとおり。

  1. メニューの「口座」を選択
  2. タブの「金融機関追加」を選択
  3. 財布(現金管理)を選択して、お財布を登録する

これで現金もマネーフォワードME上に反映させられるようになった。

 

ステップ4:買い物するときは「カード」や「電子決済」を使うのがおすすめ

連携が済んだら、次に実生活になじませていく方法を紹介する。

お金の測定ってなぜかいつもうまくいかないんだよね……

お金の測定が習慣にならない人の一番の陥りガチなミスは、自動化できていないこと。

Excelや家計簿アプリでお金を管理しようとしても、続かなかったのは以下の理由が多い。

  • 入力がめんどくさくて続かなかった……
  • 入力自体を忘れてしまう……

なので逆をいえば、以下のことを実践すればお金の測定は自然とうまくいく。

  • 入力の回数をなるべく減らす
  • 自動で入力されるような仕組みをつくる

自分が実際にやってみてよかったのは、どんなに小さな買い物でもデビットカードを使うことだ。

スーパーで食料を買うときや、ドラッグストアで日用品を買うときは、現金ではなく必ずデビットカードを使う。

マネーフォワードMEは「LINE Pay」も連携できるので、最近はコンビニでの買い物はすべて「LINE Pay」で済ませている。

こうすることで自動でマネーフォワードMEに記帳されるので、入力の手間が省け、漏れがなくなる。

 

ステップ5:現金支出は都度手入力する

カード払いがどうしてもできないときは、仕方なく現金で支払うことになる。

Suicaへのチャージとか、飲み会の割り勘は現金のことが多いんだよねー……

自分は現金を使ったら「すぐにスマホを取り出して、マネーフォワードMEに手入力する」というルールを決めている。

マネーフォワードME手入力1▲下バーにある「入力」をタップ

マネーフォワードME手入力2▲カテゴリを選択し、金額を入力

ポイントは「その場ですぐに」だ。

そのときは友人がいても「ちょっ、記録するから待ってな」といっている。

マネーフォワードの手入力する機能は操作しやすくて、10秒くらいで入力が完了するのが嬉しい。

このルールを守れるようになれば、過不足なくお金の流れを把握できるようになる。

 

ステップ6:支出を分類する

実際にカードを連携して、現金の出入りも漏れなく入力できた。

そしたら、収入も支出もすべてマネーフォワードに記録が残っているはずなので、あとはそれらを内容ごとに分類するだけだ。

分類するとどういう効果があるの?

たとえば支出を「交際費」に分類したり、「食費」に分類したりすることで、何にいくら使ったかが明確になる。

分類の手順は以下のとおり。

  1. メニューの「家計」を選択
  2. タブの「家計簿」を選択

▲下にスクロールして、収支を分類する

一度この分類ができれば、マネーフォワードME側のシステムにより、今後は自動で分類してくれるようになる。

なので次に同じような支出(たとえば食費の支出)があれば、自動的に同じ項目(食費)として記録してくれるのだ。

そして自分が実際に使っている、支出の分類基準を以下の記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてほしい。

関連記事:マネーフォワードでの「支出の分類基準」を現実と照らし合わせて紹介する

 

ステップ7:実績を眺める

記録がたまってきたら、月次推移などを眺めて、家計簿の状況を把握しよう。

家計簿の月次レビューで見るべきポイントなどは、以下の記事にまとめている。

関連記事:マネーフォワードの家計簿月次レビューで押さえたい3つのポイントを公認会計士のたまごが解説

 

マネーフォワードが便利すぎて手放せなくなっている

  1. マネーフォワードMEに登録する
  2. クレジットカード、銀行口座を連携する
  3. お財布機能を使う
  4. 買い物ではデビットカードを使うのがおすすめ
  5. 現金支出は都度手入力する
  6. 支出を分類する
  7. 実績を眺める

一度慣れてしまうと手放せなくなるくらいには、便利だと感じているので、収支をきちんと管理していきたいのであれば、ぜひ使ってみてほしい。

マネーフォワードMEの無料版と有料版の違いはどんなものがあるのか気になっている場合は、以下の記事を参考にしてほしい。

関連記事:マネーフォワードMEプレミアム(有料版)にするメリットがあるかを会計士の卵が調査した結果

 

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