ウェルススペクトルとはなに?ひらめきラジオのまとめ

ウェルススペクトルとはなに?ひらめきラジオのまとめ

4/14(土)都内で開催される「野望の会とウェルススペクトル」という講座があり、その面白さを伝える一貫として動画配信が行われていた。

関連記事:4/14(土)『野望の会とウェルススペクトル』の講座を開催します!

 

動画でしか語られていないことの方が多く、具体例や分かりやすさでいえば喋っているのを聞く方が(スチールのぼくでも)いいと思う。

そして、今回はこの動画の内容をざっくり文字としてまとめてみた。

 

ウェルススペクトルとは「自分がどんな状態なのか」を知ることができる理論

ウェルスダイナミクスには、プロファイルとスペクトルという概念がある。

プロファイルは「自分が誰なのか」を知ることができるもので、スターとかアキュムレーターとか、馴染みのあるやつだ。

一方、スペクトルとは「自分がどこにいるのか」「自分がどんな状態なのか」を知ることができるもの。

 

具体的には、以下の9つの状態がある。

  1. 赤外線レベル
  2. 赤レベル
  3. オレンジレベル
  4. 黄色レベル
  5. 緑レベル
  6. 青レベル
  7. 藍色レベル
  8. 紫レベル
  9. 紫外線レベル

赤外線が地下で、赤レベルが階層でいうと1階。そして、紫外線レベルに向かうにつれて階段を上がっていくというイメージ。

 

そして、自分がどの階層にいるのかを教えてくれ、上の階層に上がるための方法が明確なのが、ウェルススペクトルという理論だ。

 

なぜ自己分析をしてもスケールせず、こじんまりと納まってしまうのか

自己分析をして、自分がどういうタイプかは分かった。じゃあ最初のステップとして何をすればいいのだろうか。

本に書かれていることを実行しても、なかなかスケールしないのはどうしてだろうか。

それは人それぞれで”今いる場所”、すなわちスペクトルレベルが違うからなのかもしれない。

 

赤レベルにいる人と、黄色レベルにいる人と、青レベルにいる人では、取るべき戦略がそれぞれ違う。

それぞれのレベルで選択肢の幅に大きな違いがあって、持っているお金、人脈、スキルも異なる。

 

たとえ同じプロファイルだったとしても、そのプロファイルでどれくらいゲームしてきたかで、溜まっている経験値にも差があるだろう。

その経験値の差を考慮せずに、みな一様に同じことをしても、そりゃ上手くいく人と、上手くいかない人がいるのは当然といえば当然だった。

 

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階段を上がるために”現状”を知る

では、階段を上がるために何から始めればいいのか。それを明確に示しているのがウェルススペクトルだ。

 

「何で今、残高が300円なのか把握してる?」

「何を大切にしてるか言語化してる?」

「自分の行動に意図を持ってる?」

 

ウェルススペクトルでは、階段を上がっていくための原理原則にもとづいた”問い”を提供してくれる。

答えは人それぞれ異なるが、その出された”問い”に答えていくことが、その階層に開いてしまっていた穴を埋めていくことにつながる。

そうやって開いた穴をふさいでいって、地盤を固めることで、自信を持って次の階層に上がっていくことができるはず。

 

理想を描き、その理想を手堅く掴みとる

ウェルススペクトルでは、「どの階層にいたいか」は自分で選ぶことができる。

仲間との喜びを感じられる階層にいるのか、個人の自由が確保されている階層にいるのか、誰かの夢の船に乗り込む階層にいるのか。

自分が黄色レベルのプレーヤーとしていたいのか、緑レベルの経営者としていたいのか。

 

緑レベルにいたいのであれば、黄色レベルで有効だった武器を捨てないといけない。

逆に緑レベルで有効な武器は、黄色レベルでは役に立たない。

 

まずは自分がどこの階層が居心地がいいのか、どこにいたいかを決める。

それを決めたら理想の階層まで登っていくために、下の階層から順番に開いた穴をふさいで、次へ行くための地盤を固めていく。

 

普通に過ごしていると、どんな穴が開いているのかを把握することから始めることになるけど、ウェルススペクトルでは「こういう穴開いていませんか?」という”問い”を提供してくれるので、穴を効率的にふさいでいきやすい。

 

そうやって、着々と地盤を固めて、確実に理想を掴みとる。

そういう超現実的でリアリスト的な理論がウェルススペクトルだ。

 

ウェルススペクトルってなに?のまとめ

  • ウェルススペクトルとは、「自分がどんな状態なのか」を明確にしてくれる
  • 自分でどの階層にいたいかを選ぶことができる
  • 「こんな穴開いてませんか?」という”問い”を提供してくれる
  • その”問い”に答えて穴をふさいでいくことで、上に上がるための地盤が固まっていく

ぼく自身プロファイルの考え方も好きなのだが、スペクトルの考え方も好きだ。

成功者は見えないところで押さえるところは押さえている。

ウェルススペクトルは、押さえるべきところを押さえることができる理論だと思っていて、大きな夢を見るのもいいけど、手堅く着々と現実を変えていくのも好きだなぁと感じる。

 

4/14(土)都内で行われるイベントでは、「野望の会」でまず理想を、場の力を借りて言語化。

そして、その理想を「ウェルススペクトル」を用いて、どう現実的に叶えていくか、ということを学ぶことができるはず。

 

詳細は以下の記事をご覧ください。

関連記事:4/14(土)『野望の会とウェルススペクトル』の講座を開催します!

 

動画はこちらから。

 

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