FiNCアプリで睡眠を自動記録する方法を解説

FiNCアプリで睡眠を自動記録する方法を解説

FiNCアプリの月額960円のプラン(FiNCプレミアム)に登録して、ライフログを溜めまくっている。

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体組成計でこれだけライフログを取れるのなら、ほかのログも取りたくなってくるのが人間の性。

なので、ずっと記録を取りたかった睡眠ログにチャレンジしてみることにした。

 

3つのアプリを連携させて自動計測を実現させる

睡眠ログだが、現状、FiNCアプリだけだと手入力をする必要がある。

この”手入力”というのがログ取り習慣を妨げる最大の要因だ。

逆にいうと手入力をなくす、つまり自動入力にしてしまえば、ログを毎日取りつづけることができる。

FiNCアプリに睡眠記録を自動入力するためには、以下の3つのアプリを連携させるとうまくいった。

  • FiNCアプリ
  • iOSのヘルスケア
  • Sleep Meister

 

手順1.FiNCアプリとiOSヘルスケアを連携させる

まずはFiNCアプリと、iOSのヘルスケアを連携させよう。

▲1.左上のボタンタップ

 

▲2.オプションのデータ設定タップ

 

▲3.ここから「ヘルスケアと連携する」をタップすれば完了だ。

 

手順2.iOSヘルスケアと「Sleep Meister」を連携させる

iOSのヘルスケアも、自動で睡眠ログをとってくれるわけではない。

なので、Sleep Meisterという無料で使える睡眠アプリを使って、睡眠ログを自動化する。

まずはSleep Meisterをダウンロードしよう。

Sleep Meisterのダウンロードページへ飛ぶ

 

▲1.iOSヘルスケアの「ソース」⇒「Sleep Meister」をタップ

 

▲2.「データの書き込みを許可」をonにする

 

▲3.FiNCの方もonにしておこう。

これで下準備は完了だ。

 

手順3.Sleep Meisterで睡眠記録をとる

iOSヘルスケアを仲介役として、すべてのアプリが連携できた。

ここまでできたら、あとは実際に睡眠ログをとるだけ。

Sleep Meisterで記録をとれたなら、FINCアプリを見てもしっかりログが連携されているはず。

 

ライフログを一元管理できると気持ちがいい

ライフログが一元管理できるのは気持ちがいい。バラバラで管理したくないのが、ログ大好き人間の性だったりする。

ちなみにログ大好き人間にはぜひおすすめしたいツールがあって、それがTaskChute Cloud(タスクシュートクラウド)だ。

TaskChute Cloudの画面
TaskChute Cloudの画面

上記のように、1日の時間割をつくってそれを実行していくツールなのだが、

  • ToDoリストとして使える
  • タスクログとして使える

1つのツールで両方の効果を期待でき、特にタスクログを残しておきたい人に対しては、心からオススメできる。

詳しくは以下の記事がめちゃくちゃわかりやすいと思ったので、興味があればぜひ読んでみてほしい。

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